2007年3月17日

砥部焼 窯出し市

昨日からはじまった「窯出し市」に久しぶりに出かけてきました。
掘り出し物のB級品などが安値で買えるとあっていつも大勢の人で賑わいます。
つい先日割れてしまった長男の茶碗の買うのが目的で2年ぶりの「窯出し市」となりました。

会場である砥部焼陶芸館の2階にはいつものようにところ狭しと陶器が並べられておりました。
長男の茶碗と長女の茶碗を買って2階は後にしました。
 
1階の入口付近でやっていた楽焼の絵付け(1回:¥200)もやってみました。
茶碗に青と緑の色を筆を使って好きなように絵付けします。お父さんと長男チーム、お母さんと長女チームに分かれてのお絵かきです。
絵付けが終わったらさっそくその場で焼入れです。上薬を塗ってガス窯で10分ほど焼き上がります。
係りの兄ちゃんに聞いてみましたが「1200℃で一気に焼いて水の中にドボンと沈めて一気に冷ますとのこと」。
 
左側がお父さんチームの作品。右側がお母さんチームの作品です。
¥200なら春秋にある窯出し市に行っては記念に毎回作るのも面白いんじゃないかと夫婦で話しました。
子供らの成長で絵付けも変わってきますので面白いかもです。
はたして秋にも出かけることになるでしょうか。


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