2007年3月10日
2007年3月 9日
ガラスの仮面
わたしがこのガラスの仮面をはじめて読んだのは小学校5年生の時です。
いとこのお姉ちゃん家に遊びに行った際に、たまたま「花とゆめ」があって連載されていたのがはじめてでした。
それから30年・・・・まだ連載は終わっていません。(苦笑)
わたしが一番印象に残っていること。それは主人公の北島マヤを登場する人々があまりかわいいと褒めないこと。なのに芝居をするマヤを、可愛いとか、輝いているとか、あんな冴えない子がなんで?と褒めまくる。
芝居していなくても十分可愛く描いていると思うのだけでも・・・。(笑)
でいったいいつ完結するのでしょうか?紅天女は?興味はあるのですが・・・。
2006年12月19日
チエちゃん奮戦記 じゃリン子チエ
わたしが高校生だった頃からの愛読書「チエちゃん奮戦記 じゃリン子チエ」です。
我がサイトの名前はもちろんこのマンガに出てくる「小鉄」から頂いています。
当時家で買っていた猫にまで「小鉄」と名づけており、小鉄と一緒に我が家に遊びに来る猫を「ジュニア」と呼んでいたのを思い出します。(笑)
チエとテツと小鉄の2人と1匹の掛け合いが下町というか大阪というかいい味出してまして、友達の家で読んで面白かったので買い始めたのが始まりです。
40巻あたりまでは非常に面白くて最新刊が出るのを今か今かと楽しみにしていましたが、最後はマンネリ化してしまった感が否めず、とりあえず買っていたという状態でした。
とりあえずまだあるのですが今回は15冊発掘です。
2006年12月 9日
ドカベン
わたしがマンガを語るのに絶対にはずせないのがこのドカベンです。
30年以上前に連載が始まったドカベンは、その後も続編が作られて今でも連載されています。
わたしはこのドカベンで水島新司のファンになりたくさんのコミックを買いあさりました。
なんといっても魅力なのは躍動感あふれる体の動きの描写です。投球シーン・打撃シーンなどはマンガとは思えない表現力で、中学生の頃はそんなマンガが書きたくて一生懸命真似をしたものです。(笑)
そうそうこぼれ話をひとつ。
ドカベンは誰もが知っている野球マンガですが、左の画像の1巻では学園コミックスとなっています。
途中から野球マンガになるわけですが、スタートは野球マンガでなかったのです。そのため最終巻まで秋田書店の分類では「学園コミックス」となっておりました。
2006年11月27日
2006年11月26日
2006年9月23日
9ヶ月ぶりの発掘です
本当に久々のコミックの更新となってしまいました。実に9ヶ月ぶりです。
まず、最初に紹介するのが弘兼 憲史の「ハロー張りネズミ」です。
探偵さんのお話ですが、ただの探偵のお話でなくおとぎ話や超常現象などもあって面白い話しです。
そしてもうひとつ、わたしの大好きな江川 達也の出世作「BE FREE」です。
スケベな数学教師がスケベな学園生活をおくるという話で、なんといってもスケベなのが良いです。(笑)
「あり得ないけど、共感できる」スケベがあって面白かったですね。
他に
「エクレア気分」赤星たみこ
「創業社長」川本コオ:牛次郎
「沈黙の艦隊」かわぐちかいじ
を発掘しました。
それから容量に余裕が出来たのでサムネイルサイズの画像だけでなく大きいサイズの画像も見えるように修正しました。こちらは順次大きいサイズの画像をアップしていきます。
2005年12月23日
2005年10月15日
2005年9月19日
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