2011年6月 4日
セブンネットショッピング追加
ショッピングのページにセブンネットショッピングを追加しました。
このページももちろん「WEB API」を利用したページとなっております。
ただJSON形式も使用できるようだったのですが認証方法がちと面倒でわたしのスキルではJavascriptでは対応しきれないので断念しました。
よってxml形式で対応です。
セブンネットショッピングは1秒間に複数回のリクエストはエラーになってしまいます。
そのためかなりの頻度で画面が更新されない場合があります。
その場合は申し訳ありませんが画面の再表示で対応をお願いいたします。
2011年5月16日
「WEB API」を改造してみる
Yahoo!と楽天のAPIを使ってのページを改造してみました。
改造前はXMLを利用してサーバーサイドでページを組み立てていたのですが、これだと転送量がとんでもないことになります。
いったんサーバーでデータを受けてからさらにクライアントに送信するわけですから、実際の送信量のほぼ倍かかってしまうわけです。
当たり前といえば当たり前ですね。
そんなこともありJSON形式でのAPIに順次切り替え中です。
JqueryのJsonプラグインを利用して直接ブラウザからAPIをたたくように修正してみました。
まだまだ改善の余地はありますがなかなかいい感じになっています。
ちなみにこれらのページで検索キーワードを共有しているのでAmazonやビッダーズも含めた各WEbショップを縦断して検索することも可能です。
まだJSONには移行途中ですので他のページも順次修正します。
それにしてもいろいろ調べながらやっていますがJqueryって使えますね。
今まで難しかったことが簡単にできてしまいます。面白い。
2011年4月29日
Yahoo!オークションの出品リストを一括表示
Yahoo!オークションを以前から利用しています。
その中で非常に便利に使わせていただいていたツールがあります。
『SearchLight for Yahoo!オークション』
同一出品者のページをサーチして出品リストを一括表示するというものでした。
Yahoo!の公式サイトでは1ページに25件ずつしか出品物を表示することができません。
送料を浮かすために他の出品物を検索するのに非常に苦労します。
このツールだと全ての出品物が閲覧できるので非常に重宝していたのです。
ところがここ最近正常に情報抽出することができなくなりました。
原因は不明ですがずっと取れない状況が続いており少々不便になっていました。
そこで自分自身の勉強もかねて自動取得するプログラムではなくWEBページを作ってみました。→こちら
Yahoo!のWEBAPIを利用しています。
仮運用ですので状況によってはページを消すかもしれません。
なお正常に動作させるにはJavascriptが必須ですのでご注意ください。
2011年4月19日
ソニー製ネットワークカメラに不具合
わたしの会社ではソニー製のネットワークカメラを数十台利用しています。
遠隔地の工場を見るために設置しているもので24時間の録画も行うほどに利用しています。
そんな中、今年になってカメラを利用している社員から「パソコンの時計がどんどん進むので何とかしてくれ」と依頼がありました。
たしかに2~3時間のうちにパソコンの内部時計が数分進みます。
通常こういった場合はマザーボード上の電池がおかしいことが多く、まだ保証期間だったこともありパソコンメーカーに修理を依頼しました。
これでめでたしめでたしだと思ったのですが・・・。
修理から戻ってきたパソコンですがやはり時計がどんどん進みます。
利用している社員さんからの証言でソニー製ネットワークカメラをブラウザで表示したままにしていると時計がどんどん進むことがわかりました。
ためしにネットワークカメラを表示させないでおくと時計が進まないのです。
わたしもためしに自分のパソコンで表示させておきましたらやはり時計が進みます。
これはソニー製ネットワークカメラにまちがいないと思い、ソニーのサポートにこの旨を連絡して調査を求めました。
ところがまったく再現しない。という報告がありました。
わたしたちが利用してるカメラのURLを伝え確認してもらいましたがそれでも再現しないと回答がありました。
そして、「常駐しているセキュリティソフトのせいではないですか?」との見解が出てきたのです。
ならばということで利用しているセキュリティソフトのメーカーへわたしたちが利用してるカメラのURLを教えて依頼を行いました。
で2週間ほどいろいろと調査していただいた結果、時計は確かに進むがセキュリティソフトの有無には関係ないことがわかったのです。
これを踏まえ再度ソニーのサポートへ連絡です。
「そういうことは絶対にありえない。」と言い張るサポートに、弊社だけではなく第3者の会社でも発生しているのだから調査をしろと強く要求しました。
そしてそれから数日後、ソニーから連絡が入りました。
- インターネットエクスプローラ6では発生しないが7以上で問題の現象が発生する。
- Javaアプレットビューアを使用している場合にだけ発生する。
- 原因はjava(JRE)にありソニーにはなんら問題はない。
- ソニーとしては不具合ではないので何の改修も行わない。
回避方法は
- インターネットエクスプローラ6を利用する。
- ActiveXビューアを利用する。
- マイクロソフト製のjavaを利用する。
とのこと。
正直あきれました。
どの回避策も現実味がないのです。
まずIE6ですが、リリースしたマイクロソフト自体が市場から淘汰しようと躍起になっている問題児です。
ActiveXビューアはインストールするには管理者権限が必要でだれでも見えるようにはできません。通常のユーザーはもちろん管理者権限なんて持っていません。
最もあきれたのはマイクロソフト製のjavaを使えというもの。回避方法を示したソニー自体がマイクロソフトはサポートしていないし配布しているかどうかもわからないというのですから・・・。(苦笑)
不具合があることは仕方がないことです。
でもこのまま放置するわけにもいかないでしょう。それで下記のようなメールを送信しました。
まったく対策を行う予定がないということでしょうか?
Javaの開発元に対して何かアクションを起こす予定もないのでしょうか?
またこの現象をWEBなどで告知することもしないのでしょうか?
回答は下記のようなものがきました。
原因につきましては既に申し上げた通りJREのバグであることもあり、機器側としましての対策を取る予定はございません。
Javaの開発元に対しましても、こちらといたしましての要望を上げる予定もございません。
Web告知の予定もございません。
完全に不具合放置なのです・・・。
不具合と認めながら何の対策もとらないそうです。
ということでわたしのホームページで不具合報告を行うことにしました。
現在わかっている不具合が発生する機器
SNC-RZ25N
SNC-RZ30N
SNC-RZ50N
■発生条件
インターネットエクスプローラ7以上のJavaアプレットビューアでカメラ映像を見ている場合
■現象
PCの時計がどんどん進みます。
2~3時間で2分以上進む場合もあります。
ソニー製ネットワークカメラを検討している方はご注意ください。
2011年1月 8日
ロット不良か?VOSTRO230
昨年秋に会社のPCを大量に入れ替えました。
タイミング的にXPのプリインストール版がなくなるということと使っていたPCが古くなったということで決断しました。
各社から見積を取った結果、採用はDELLのVOSTRO230になりました。
総数30台超となかなかの数です。
さすがに30台となると1台ずつセットアップするのは大変です。
GHOSTを使ってイメージをコピーしミニセットアップで一気に展開しました。
作業は順調で1週間ほどでPCの入れ替え自体は完了しました。
ところが2週間ほど過ぎたころから不具合が次々に発生し始めました。
■症状1
OS起動時になかなかネットワークを認識しない。
ネットワークケーブルを変えたり接続するハブを変えたりすると正常につながる事もある。
■症状2
何もかもが異常に動作が重くなる。重くなってもCPU使用率は上がっていない。
これらの症状がいろんなPCで出始めました。
何度かサポートと話をして下記の事を行いました。
OSが壊れているということもありますので再セットアップを行いましたが症状は改善しません。
ユーティリティでハードウエアのチェックを行いましたがすべてにおいて異常なしです。
そこでサポートセンターに問い合わせを行いました。
わたし:
改善しませんので引き取り修理を行ってください。
サポート担当:
ユーテリティでエラーがはっけんできないのでハードウエアの故障は考えにくいです。
イメージが壊れている可能性がありますので付属CDから再セットアップをお試しください。
わたし:
わざわざ時間のかかる付属CDから再セットアップは行いません。
もしイメージが壊れているのであれば他の全てのPCで症状が出るはず。
これだけ試しているのだから引き取って修理をお願いしたい。
サポート担当:
やってもらわないと引き取り修理はできません。
といったやり取りでなかなか修理をするようになりません。
面倒くさくなったわたし、翌日やってもいない再セットアップを行ったが改善しないので引き取ってくれと話をしました。
これでやっと1台修理です。
こんな感じのやり取りを故障した台数分行わないと修理できないのかと思うとうんざりですね。
担当したDELLの営業に全部で6台故障しているのでオンサイトで修理するか早急に修理できるように依頼しましたがいい返事をもらえません。
あいかわらずDELLは売ってしまえばそれでおしまいのようです・・・。
以前のGX270の件もありますので、適当にサポートと話をしてようやく全ての故障したPCをDELLに引き取ってもらったのでありました。
ちなみに3台は修理から戻ってきたのですがHDD交換が2台、マザーボード交換が1台でした。
添付された報告書には「再現性あり」と記入されています。
なかでも面白かったのが
ユーティリティではHDDの故障は発見されませんでしたがHDDがカラカラと異音を発していたので交換したら正常動作しました。
ユーティリティで故障発見できなかったら故障は考えにくいので修理できんのとちゃうんかい!!
皆さんのVOSTROは快調ですか?
2010年8月29日
2009年10月30日
Visioビューアーが動作しなくなる 解決
Visioビューアーが動作しなくなる
Visioビューアーが動作しなくなる その2
この2つの記事の解決編です。
サポートから正式な回答がありました。
グループポリシーのスタートアップスクリプトとシャットダウンスクリプトの組み合わせでVisioビューアを2007にアップデートしさらにSP2、更新パッチも自動更新されるというものです。
VBスクリプトで書かれたコマンドはスタートアップスクリプトでレジストリを参照してVisio2003ビューアがインストールされた環境ではまず更新ファイルをローカルにコピーします。
そしてシャットダウンスクリプトでインストールを行うというものです。
なるほどなるほど
なぜに一気にコピーしてからインストールしないんでしょ?
確認するとシャットダウンスクリプトではネットワークが既に切断された後で動作するそうな。
てことは先にコピーしておかないといけないのでスタートアップスクリプトなんですね。
じゃなぜにスタートアップスクリプトでインストールしないのか?
スタートアップスクリプトでインストールさせると起動に時間がかかってイライラします。
てことでやっぱシャットダウンスクリプトのほうがいいですな。そのままほっておいて帰れるし。
なるほどなるほど
いろいろ考えて作ってくれているようですがただちょっと手抜きです。
インストール完了してもに不要なインストーラを削除していません。
しかたがないなぁ・・・そこはわたしが手を加えてインストール後に削除するように修正しました。
でちょいとテストしてから社内に展開しました。
今日でちょうど1週間ですが何のトラブルもなくほぼ配布完了しました。
MSサポートが今回ここまでしてくれるのは非常にありがたかったです。
休日にシステム部総出でのバージョンアップ作業を覚悟していましたが助かりました。
マイクロソフトがまいた種ですのでここまでしてくれるのが当たり前なんでしょうが、今までの対応からすると・・・今回は奇跡です。(笑)
いつもならサポートに厳しく接するわたしですが今回は優しい対応しちゃいました。
いいサポート受けると気持ちが良いです。
さてスクリプトの内容ですが著作権が絡みますのでここでの公開は差し控えさせていただきます。
マイクロソフトのサポートに問い合わせればおそらくスクリプトの提供も受けることが可能だと思われますのでサポートと連絡をとってみてください。
同じ不具合の人が多いのでしょう。ここ最近MSのフォーラムや検索エンジンからのアクセスも増えています。
肝心なスクリプトがありませんが参考になれば幸いです。
2009年10月20日
Visioビューアーが動作しなくなる その2
「Visioビューアーが動作しなくなる」に動きがありましたので記します。
マイクソロソフトからの報告で原因と対策が判明しました。
下記の文書の中で"Visio Viewer 2002-2007" の以下のクラス識別子に対して Kill Bit が設定されていることが明記されております。
文書番号 : 973525
タイトル : MS09-055:ActiveX の Kill Bits の累積的なセキュリティ更新プログラム
アドレス : http://support.microsoft.com/kb/973525/ja
そのためにIE上でvisioが動作しなくなりました。
マイクロソフトの対策としては"Visio Viewer 2007"へアップグレードして下記の対策を行うしかないとの見解です。
タイトル : マイクロソフト セキュリティ情報 MS09-060 - 緊急
アドレス : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-060.mspx
文書番号 : 973709
タイトル : MS09-060: Visio Viewer 2007 セキュリティ更新プログラム (2009 年 10 月 13 日) について
アドレス : http://support.microsoft.com/kb/973709/ja
すなわち旧バージョンである2002-2003は今後はサポートしないということらしいです。
というわけで100台以上あるPCの"Visio Viewer"のバージョンをあげる必要性が出てきました。
ただ今までにない展開でサポートがシャットダウンスクリプトで2003から2007への自動更新を行うコマンドを用意すると言ってきました。
これには正直びっくりしています。
わたしとマイクロソフトとのサポートにおける歴史の中でここまでやってくれるのは初めてです。
いままでなら・・・
わたし 「100台以上のPCを手動で全てインストールしろということですか?」
サポート「はいその通りです。」
わたし 「工数がかなりかかって大変なのですが・・・」
サポート「申し訳ありませんがインストールしていただくしかありません。」
わたし 「何かいい方法ありませんか?」
サポート「サポート範囲外となりますのでご案内できることはありません。」
となっていたはずです。ところが今回はスクリプトを作成しますと提案があったのです。
見直しましたよ。マイクロソフト!(笑)
2009年10月15日
Visioビューアーが動作しなくなる
XPにて下記のセキュリティ更新プログラムを適用するとVisioビューアーでvisioのファイルを表示できなくなります。
確認したビューアのバージョンは2003,2007です。
Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB974455)
Windows XP の ActiveX Killbits に対する累積的なセキュリティ更新プログラム (KB973525)
MicrosoftのサポートにWidowsUpdate適用後に表示できなくなったことを連絡し調査を依頼したところ
判明しました。
上記更新プログラムのいずれかをアンインストールすると元のとおり正常に動作します。
組み合わせの不具合のようです・・・。(^_^;
WSUSでこれらの更新プログラムをひとまず拒否しましたがダウンロード済んでるPCは適用されちゃうのかしら?
また動かないって連絡がきそうで怖いです。
ところでこの情報はどこにもないようで改めてMicrosoftの関係部署から連絡があることになっています。
事例がないそうです。まさか世界で最初?そんなわけないか(笑)
進展があればまた書きます。
2008年8月21日
アメブロ風にページ分け
アメブロなどのページのナビゲート表示。
どうもMTで多ページのナビゲートリンクを表示するのは記事数が多くなればなるほど負荷が高くなり現実的ではありません。
MTPaginate プラグインを使った場合、全ての記事を同一ページに全て書き込んでページパラメータによって表示する記事を切り替えるだけなのです。
さすがに記事数が1,000件超えている現状では非現実的ですね。
実際、F1ミニカーでは記事数が増えたので200件を目処にカテゴリを分けています。
というわけでMTのタグやプラグインを使わずにPHPで自前でトップページをページ分割してみました。
データを自前で読み込んで表示しています。
これで過去にさかのぼって記事を読むのも便利になりました。
ついでと言っちゃなんなんですが、総記事数も表示してみました。
このテストをしている最中に、「F1ミニカーPART3」カテゴリの記事本体がエラーで読めないバグを発見しました。
調べてみるとタイトルに’(シングルコーテーション)がある記事の影響でエラーが出ていました。
今後はタイトルに’(シングルコーテーション)は使わないように気をつけないといけませんね。
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