目土を入れました


芝生に再度、目土を入れました。
チューリップたちは満開です。
右側のいちはつも満開です。
右上に見えるシャクヤクもつぼみをたくさんつけています。
左側にハナミヅキを植えました。


 

1日1回応援よろしくです!!

芝張りから約一ヶ月

徐々に緑色を帯びてきました。
この間にも着々と庭の花木たちは増えていっております^^
冬に植えたチューリップたち(真中)も見ごろになってきました。
3月に植えた右上隅のバラもかなり育ってきました。
 

待ちに待った芝張りです!!

待ちに待った芝張りです!!
高麗芝を18束、目土を5袋
朝一にホームセンターに買出しに行くも、
免許証を忘れ、軽トラを借りることができず、いったん帰宅^^;
再度、出動するも今度は目土が売り切れ・・・。
いろいろありましたが何とかきれいに張れました(笑)
 

白猪の滝

 温泉郡川内町にある白猪の滝にそろそろ凍ってるかなと思って期待して行きました。遠出はひょっとして道が凍っていたら危ないので近場でちょっと運動も出来てということで決定。
国道11号線を桜三里の上りに差し掛かったところを国道494号線の方へ向かっていきます。道々滝があるのですがすべて無視。駐車場も分かりやすい、白猪の滝に向かいます。雪が降ってきました。
 
 無料の広い駐車場へ車を置いて、林道を約1キロ強ほど歩きます。始めからゆっくりと長距離を歩くくらいのつもりのスピードでなきゃその後が辛くなるくらい急な坂道です。
杉林の中のアスファルトの道をテクテクと歩いていくと、半分くらい来た所に滝から近い有料駐車場があります。(300円)
 
 またまた急になって、川の流れが大きくなったころ小さな橋がかけられて滝を眺めることが出来ました。残念なことに端の方しか凍ってませんでした。もちろん水は流れています。
 
 これがツララに全体が覆われるとなんともいえないのですが。まあ、雪もしっかり降ってましたし、散歩で体もあったまったし、良しとしましょう。
 

 凍っているときは急な坂道も凍ってますので、滑らない靴に手袋は必需品です。次回いつ来るか分からないけれど、凍った滝を見れることを期待して滝を後にしました。

小松SA GWの渋滞を眺めて

 仕事尽くめでこの長いGW建物の中で過ごすことになるのかと思っていたらあらあら、1日お休みが取れたのね。
でも、GW真っ只中。高速道路は県外の人が一杯で危険だしあまり遠出するのも帰宅時間が計り知れなく、結局、近場でチボリ公園に行くはずが途中道路標識の見えた小松SAへといってみることにした。
舗装された山道、本当に山道のカーブをクネ~っと登ると、SAの駐車場に入ります。やはり沢山の車。
駐車して高速道路を眺めると、やっぱり・・・・高速に乗らなくてよかった・・・

一般道のほうがどう見ても早そうな感じで車は動いていない。パトカーも道路公団の黄色い車も動いていない。次のICかSAか、一体いつになったら着くのか見当もつかないスピード。
 
title=”とそのとき、“メェ~・・・”
土手に植えられた木々の向こうから声がする・・・・・メェ?手すりに沿って少し歩くと、“メェ~・・・”

いました、いました。これ食べる?なんて植木の枝を曲げて差し出したら、あらあら食べてしまいました。

“メェ~・・・”まだ食べるの?
  ♪黒ヤギさんからお手紙着いた♪
白ヤギさんはいませんね。SAの柵の外につながれて黙々と足元の草を食べていました。でも、足元の草も後わずか・・・・
 
 芝生も広く植えられていまして、ベンチもあり。眺めもよくて、数家族はお弁当を広げていました。

その脇に、大きなお釜が二つ。一つは駐車場に向かって<幸せの釜> 、もう一つは高速道路の方に向かって(中に座席が設けてあり、日よけにもなるし、居心地よかった)。

ちょっと隠れている気分を味わえます。別に悪い事したわけではないけれど。(この狭い空間がなんとも言えず・・・)
 
 また建物の中は、インターネットにつながったPCが2台設置。自由に検索できます。

その隣には、大きな焼き芋を売っていたし(安いと思う)その日はとても暑かったのでアイスが飛ぶように売れていました。

反対側にはちょっとした公園があり、そこには子供が遊べる遊戯道具が設置されて沢山の子供連れ家族が来ていました。子供向けにはお薦め。
 

 最近は高速に入れなくても、SAを利用できるようになっているところがいくつも出来ました。

こういう売店だけでなく、高所にある利点を生かして芝生でくつろげる公園的要素を兼ね備えたところにはまた行ってみたいかなと思います。 

GWで流れていない車の下を余裕で走り抜けて、ちょっと嬉しい気分になれた1日でした。

さくらサクラ(松山堀之内・西条加茂川)

ちょっこと春の終わりを惜しんで・・・・
さくらの名所2ヶ所に立て続けに行って参りました。4月7日の夕暮れ時に松山市の堀之内へ。4月8日は西条市の加茂川へ。
まずは松山城の堀端のサクラ。
もう終了一歩手前。見頃を過ぎて少し淋しそうなサクラ。
去年は最高の見頃に出かけ、ベンチでペットのお茶と、チーズケーキを片手に、花見を楽しんだのですが、今回は、はらはらと名残惜しそうに散るサクラを見に行きました。
当然、宴会をする団体も、名残惜しそうな、少々静かな宴会風景でした。

せっかく時間が取れて、花見だと言うのに、こんなんじゃ嫌だ!!!!
 
 
 
で、日曜日、西条、サクラの名所、加茂川へ行きました。
ついでにどうしても春の柔らかい色になった海も見たくて、196号線を走り・・・
(どこがついで?)きっと知ってる方は、何て遠いルートを通ったことかと呆れている事でしょう。
 
当然、弁当を広げるはずが・・・・お腹が持ちません。
ドライバーが空腹を訴えたため、またまた前回で好評(私達の間で)だった朝倉のタオル美術館で昼食を取ることとなりました。今回もランチメニューは前回と内容が変らなかったため、気になっていた、ラーメンと、焼き飯。これに、えび蒸し餃子、春巻きを注文。期待を裏切らない美味しさでした。アツアツのでやけどに注意しましょう。
 
 やっと目的地、加茂川についたのが、昼も過ぎてから。オマケにレジャーシートが無い!!!何てこった。

車を、別子側の岸にと言うのをドライバーが今回は言うことを聞かない。(反抗期らしい)
結局、メインとは反対側の岸に車を落ち着け、バーベキューをする人達の間に腰を落ち着けました。
少しでも風が吹けばサクラははらはらと散る散る。喋る口の中にも、頭の上にも・・・・・なんだか嬉しい。

宴会の人達も、昼食が一通り済んで、熱いくらいの春の陽射しでうつらうつら。私たちもサクラの下でくつろぎたかったのですが、なんたってレジャーシートが無いんですから。この場を借りて抗議!!!(何で無いのよ!)
 
  仕方なく、乾いた河原に腰を落ち着け浮かれる対岸のざわめきをぼんやりと。あちらには屋台が・・・・みこしが・・・(どうしてこっちに来たのよ!!!)

まあ、山から私たちの岸へと渡したこいのぼりの内数匹が、浅い加茂川へ脱走したものの、子供たちにつかまって、「おかーさーん!!」と、得意げに引こずられているのをちょっとほほえましく眺めていました。

(すこし意地悪な気分になってたかも)
 
そうそう、西条の加茂川では西条祭りの際にだんじリ80台余りが集合し、川の中での相手のだんじりの宮入を阻もうと競いあうので有名な場所です。毎年10月14日~17日がお祭りで、16日に加茂川に集まります。

金糸銀糸の房がついた2.5トンの太鼓台をかく太鼓祭りは10月16日~18日です。四国を代表する大きな祭りです。まだまだ先だけど、これもいけるといいですね。
 

ふたみ潮風ふれあい公園

 天気上々、青空に誘われて、名所でない、何かマイナーな花見所を探しに行くことにした。(実はあんまり時間が無かった)
とにかく暖かい陽射しに誘われて、海を見に行くことにしていたのだが・・・
ふと思い出して、双海シーサイド公園を反対に山のほうへ車を走らせ、上灘駅を通り過ぎ、双海しおかぜふれあい公園へ。
 線路を越える時、真っ直ぐに伸びる線路に何となく胸熱くなるものを覚え、ちょっと眺めていたら、いつのまにか後についた車から早く行けと・・・
 
 アジサイの土手の池をグルッと回って登り、右が公園とアジサイ園。左が、運動公園と、芸術館なる看板が・・・・・・。
右手の公園には、四葉のクローバーが、あちこちに合って、最後は感動が薄れていたのを思い出し。山がピンクの左手へ進路を取る事にした。
 
 細い道を入り、まるでみかん山の道を行くような感じ。少し行くと、ちょっと幅の広いところが合ったので駐車。
手入れはあんまりしているようではありませんでしたが、ちょっとした散策には充分。でも、今の季節しか、こちら側は見るものは無いかもしません。

落ち葉でふかふかの階段を上ると、そこからは右手に桜、左手には椿の並木。赤と白の八重咲きの椿が交互に植えられ、途中から松林。

ちょっと登りきったところに展望台がありました。宴会3グループ。
 
 
 
 展望台にのぼり、深呼吸をすると・・・・・下で宴会をしているえびをバーベキューしている匂いにがっくりしながら、それでもやっぱり・・・・。
 ああ、絶景かな、絶景かな。青空と、青い海と、ピンクの桜。反対を向くと、松林と、沸き立つような桜の花並木。

小さな港も楽しそうに見えます。うぐいすが鳴いて、桜の花の間をメジロが遊んでいます。
 
 桜は後2,3日で満開となるような感じ。大きく膨らんだつぼみをいくつも付けて、迫力を感じました。桜の花の上から見た眺めを楽しんで、もときた道を引き返し、道を横切って、双海シーサイド公園で昼食をとりました。
 

 ツーリングの季節となってまいりました。皆さん、運転には充分気をつけましょう。

朝倉村 タオル美術館

 この日は朝からどんより。昨日は暑いくらい晴れていたのにどうしたことか。朝から寒の戻りで天気もどーんより。車を走らせていたらとうとうシトシトと降り始めました。長そーな雨の振り方。今日は天気も諦めることにしよう。
 車で、11号線を市内→川内→桜三里→梅錦酒造の前の道を通り、周桑今治広域農道を少々不安になるくらい走って、道を工事している隣を通って、(この時期工事が多いですね) ちょっとした山をくねくねと下る・・・
 その時に、目の前にいきなり現れた大きな施設。それがタオル美術館でした。
 
 1階の、「カフェド フォション」や「フォション」売店の近くの駐車場は、大体30台弱置けそう。観光バスも来てました。他に駐車場があるかなんて、冷たい雨と、寒いので、大急ぎで館内に入って分からなかったけれど、大きな施設です、きっとあるでしょう。
 入り口には、プチタオル、25枚2,000円とか、タオル詰め合わせ、2,000円とかの結構お得な袋が置いてありました。なかなかお得な福袋です。タオルのあたりはずれは無いから、お買い得だと思います。
 売店の横のエスカレーターを上がると、2Fには特産品の売店、3Fにはさまざまなタオル製品が。これがなかなか安い。いまだに悔やまれるムーミンのスナフキンとミッフィーのプチタオルを買えばよかった。
 
そんなことは置いといて、タオル美術館は・・・・・

突き当たりの壁に“タオル美術館”の文字と綿花の花壇があり、そこを曲がると、なんと巨大なお菓子!!
他の女の子3人組を見ていると、表情がパッと幸せそうになるから、本当に女性にはたまらない光景なんでしょうね。
 アイスクリームの優しい白さ、パンの軟らかい白さ、ケーキのふんわりした白さ。どうしても触って抱きつきたくなるそういうディスプレイに囲まれて、幸せ一杯で通り抜けると、やっと入り口です。
 大人800円(JAFカードで100円引き)これに、プチタオルのオマケ付き!!
 私はこの中身を確認せずに、3Fの売店で同じ物を買ってしまった。

とっても悩んだのに。シクシク・・・・・・(T‐T)
 
 
 
 タオルを織る行程が展示でなく実際に機械が動いているのを見せてくれていました。始めて見ました。綿から糸になるまで。
 これは糸を紡ぐ絵を何度か見たことがあるし、民族資料館でもよくある行程のものですから驚かなかったのですが。織機の巨大化。
 沢山の天井から下がった針が、横を通る糸の編み方を操作して、色々な模様を作り出しているのでしょう。タオルの大量生産の工程です。
 出来たてほやほやのタオルが少しずつ巻き取られていました。沢山のつむぐ針がガチャガチャと騒々しく動いていました。
 
 まっすぐの廊下に沿って見学して、上からも見て、その後は、タオルで作った芸術作品と、北原 照久(お宝鑑定団のおもちゃ担当)の方のコレクションの一部かな?(写真撮影不可)
 これ持ってた、見たことある、惜しい事した・・・等とぶつぶつ言いながらおもちゃを見て、成瀬 正博(週間新潮の表紙絵)を見て、これが可愛い。
 童話の世界で、静かで優しくて、暖かくて、ちょっと淋しくて。気に入った絵がいくつかありました。これは部屋に飾りたいですね。
 最後は、からくり人形の部屋でした。動いてくればもっと楽しいのでしょうが、よく見ると塗装が剥げ落ちています。これでは動かすとばらばらになるでしょう。
 
 お腹が減ったので、お昼にすることにしました。ちょっと高級そうに見えたけど隣接している、“王府井(ワンフーチン)”にふらふらと引き寄せられて・・・・(笑)
 お店の前にあるメニューを見るとランチが1,000円。他、手軽に食べれそうな感じだったので、入って腰を掛けて気が付いた!! 窓の外の庭園はハーブ園ではないか!!しかも綿の花が咲いている!!
 でも今日は雨。庭園内を歩くのは、今食事をしに入っているお客さんの目を一心に集めることになりそうなので、取りやめ。
 
 この日のランチメニューは、ご飯、卵スープ、鳥のから揚げと、サラダ、ザー菜、杏仁豆腐。なかなか、満腹満腹。美味しい!!
 杏仁豆腐、甘くて私はあんまり・・・・・なんですが、本当に美味しかったです。
 中華料理レストランで、1F130名、2F150名収容できるそうで、個室もあり、ちょっとした宴会でしたら充分楽しめそうです。帰りに見つけたレジのチラシのファミリーセット(4名で5,000円 追加1,500円/
人)もとても気になりました。なんたって美味しそう。

 いかんいかん、食べ物の話には力が入ってしまう(笑)
 

 満足して、さて帰ろうとするその時も、雨はずっと降り続いていました。綿で作った巨大なお菓子のディスプレイと、機械の騒がしい音、成瀬 正博の可愛い絵、フォションの沢山の紅茶の香りとジャムの楽しみました。
 そうそう、お腹一杯になったので、ここの目玉、中四国でここにしかないカフェ ド フォション(喫茶店) でデザートを食べるのを忘れました。

これはまた、次の機会にすることにします。