坊ちゃんスタジアム

 野球王国と言われてきた愛媛県。しかしながらナイター設備のある球場がまったくありませんでした。 悲願(?)でもあったナイター設備の整った球場が今夏、ようやく松山市に出来上がりました。
 プロ野球公式戦、ナイターとも未経験であったわたしが、愛媛県初のナイター設備の整った球場での観戦記をお送りします。
 当日の入場券。親父の友達が急に用事でいけなくなり、わたしにまわって来た物です。なんと内野指定席で¥3,700もする入場券!!
 広島VS中日戦、はっきり言って普段まったく応援していない球団同士の試合ですが、タダだし、公式戦・ナイターの観戦ともに初体験のわたしは、思いっきりワクワクドキドキしてました(笑)
 
 試合開始1時間前(PM5:00)、球場に到着。外観は、今まで使用されていた松山市営球場と比較しても雲泥の差で立派だと言うことがわかります。「デカイ!が、さすがに東京ドーム、甲子園球場と比べると小さいなぁ。」と言うのが正直な感想。しかしながらこの写真でよくわかりませんが、周りに大きな建物がまったくないので、見た目以上に大きく見えますし、威圧感もありました。
 
 球場に入場して自分の席へ。この写真は自分の席からダイヤモンド内を写したものです。う~~ん顔が見えない。背番号で誰だか判断するしかない^^;内野席でも表情は見えんなぁ。
 まだ先発メンバーの発表もなく中日、広島の選手が淡々と練習してました。なんかえらく機械的で両々良く練習してるのが異様におかしく感じました(笑)
 試合30分前に先発ピッチャーの発表 中日は地元、丹原町出身の野口。広島は山内。野口発表時はさすがに地元だけあってひときわ大きな歓声が上がりました。
 
 試合は広島ペースで進みます。3,4回に1点ずつあげ、前半を終わって広島が2-0でリード。野口は好投していたのですが、援護がありません。
 それにしても鳴り物を使った応援は球場でなければ味わえない迫力がありました。球場全体に音が反響してTVではこの迫力は味わえません。
 
 広島のマスコットって名前なんて言うんだっけ?5,7回のグランド整備に現れて球場全体を盛り上げます。なかなかのエンターティーナー振りです。球場を一つにまとめて笑わせます。中に入ってる人ってどんな人なんでしょ?素顔を見てみたいとマジで思いました。
 いまや、ラッキーセブン攻撃時の風船って阪神の専売特許じゃなかったんですね。中日も少量だけど飛ばしてましたし、広島にいたっては係員が外野グランドで待機して、落ちてきた風船を拾い集めてました。いや~生で見る風船はすごかったです。普段TVで見るのとは大違いです。この光景を見ただけでも見に来た甲斐があったと言うものです(笑)
 
 試合のほうは8回裏に広島が1点を追加して3-0とした時点で勝負ありだと思ってました。が!!!なんと9回表に中日が一挙に4点をあげ逆転!そのまま中日が4-3で勝利しました。地元愛媛で拾い物の勝利をあげた野口。地元ファンにとっても見ごたえのあった試合でした。
 普段、巨人のファンなんですがこの日だけはにわか中日ファンに変身して、中日を応援してしまいました(笑) やっぱり地元出身選手が投げると応援しちゃいますよね^^
 また機会があればぜひ観戦に来ようと心に決めて家路につきました。

1日1回応援よろしくです!!

大洲市新谷 菖蒲園

今回は一緒に出かけた彼女にお願いして書いてもらいました。

 南楽園の菖蒲があまりにも早かったので、残念。うわさに聞くほどの勝負の迫力を感じることは出来ませんでした。そこへ、○○新聞で写真入で掲載されていた大洲の菖蒲園。曇っていましたが、まずまずの天気。彼の車で行きました。場所は秋のもみじでチョッと有名な稲荷山公園と反対側。かわのすぐそばでした。道路標識にも出ていたのですぐ見つかりました。駐車場は少々ぬかるんでいましたが、車は皆さんお互いに邪魔にならないよう譲り合って気持ちよく止められました。
 小さな小川に沿って菖蒲が植えられてそれがちょうど見頃。紫と白を主にした菖蒲園て言う公園。ウンウンこれが菖蒲って言うのよ。写真とって!!ここであそこで・・・なんてリクエストしながらふらふらとチョッと歩いて、一番奥に、“菖蒲城”なんてものがあるから、上がってみないわけにはいかない。
 
 一人ずつしか上がれない鉄の階段をカンカンッとあがって・・・・・2階、菖蒲の植木鉢が何種類かありました。靴を脱いで敷かれたカーペットにあがって人の流れに沿って奥へ行くと、なんと一般家庭。食卓の場まで公開しているような感じで、壁には何種類もの菖蒲の花が種類別に綺麗して張られていました。これと言う種類がありましたらここでの指定の購入もできるようです。
 
 3階は全体が綺麗に見えます。公園のベンチのようなものもあり座って眺める事が出来ますが、足腰の弱い方はここまで上ってくるのは少々危険かも。下が見えますし、何人まで持ちこたえられるか、まるで自分が引っ付けたような階段でした。
 ここから全体を眺めると、菖蒲の紫が満開なのですが、やっぱり日本の花なんだなあ、どんなに咲いていても華やかですが、静かな感じがします。水の流れをそばで聞いていることもありますが、花を観賞しながら歩く人も、なんとなくしとやか。???私も???
 
 1階は、菖蒲城喫茶なんて書いてありますが、一体この何処で座って何を頂くのだろうと言うくらい、半骨董、中途半端に古いもの、現在も使ってるぞと言うような道具がおいてありました。そして狭い。ひょっとして展示してあったのならごめんなさい。
 規模は小さなものでしたが、鑑賞するには充分。今年早すぎた南楽園の菖蒲をチョッと不満に思っていただけに、満足のいく見ごたえのある華やかさでした。白いのもなかなか気品が合ってよろしくてよ。ホホホホホホホホ・・・
 
今はアジサイ、これからひまわり、いろいろ花めぐりが楽しみです。なんだか花紀行になりそうで、チョッと私の趣味だけでなく、彼も趣味の場所も交えたいものです。今度行く場所を楽しみにしています。
 

 
おまけ!
 大洲からの帰り、中山クラフトの里でアイスクリーム・シャーベットを買っておいしくいただきました。このお店ド田舎にあるにもかかわらず、超人気店! 左の写真では大して並んでいませんが、この5分後10人以上並んでました。
 56号線を走った際にはぜひ一度立ち寄ってみてください。
 

バラ公園だぜい!!

2000年初夏。日に日に暑くなってきました。この梅雨入り前の時期、バラの見頃です!以前からチェックしていた吉海町のバラ公園。彼女を伴い行ってまいりました!(ちなみに今回はバイクで行ってません。マイカーでGOです^^;) あと時間に余裕があったので大三島の大山祇神社・大三島美術館にも立ち寄りました。
 吉海町はしまなみ海道(西瀬戸自動車道)の途中にある瀬戸内海は大島にある町です。昨年開通したしまなみ海道。2度目の出陣です。
 しまなみ海道の来島海峡大橋をわたって10分ほどで吉海町バラ公園に到着。入り口のど真ん中に大きな花時計を発見。花時計と言うよりもバラ時計と言うべきか?(笑) この公園全体の花は完全にバラ一色です。こんなに種類があるものかと思うぐらいのバラを集めています。しかも入場料は無料。これにもびっくり!!
 この日のバラの咲具合は6~7分程度。でも完全に開いてしまったバラがない分、逆に綺麗だったかもです。
 
 
 
 このバラ公園、なんと入場料が無料!!
なのになんと200種、5,000株!ものバラがあるんです!いろんな種類のバラがありますが人間の手による改良種の多いこと多いこと。しかも何百年も前の改良種が平然とあるんです。バラに対する人間の情熱にも感心させられました。
 
 バラは春と秋の年2回咲くそうで、また秋には来てみようと思ってます。
 ちなみにバラ公園の情報は愛媛県吉海町のHPでも見ることができます(ここ
 

佐田岬へGO!!

 2000年のゴールデンウィーク初日。何も予定してなかった私は、どこに行こうか悩んだ挙句、ひとつ気が付いた。愛媛県人だというのにまだ佐田岬の突端まで行ったことがない!!これはえらいこっちゃ!!いっとかないと恥ずかしいぞぉ!!
 ってことで10:00に我が家を出発!双海町経由の海岸線をとおりいざ佐田岬へ!!国道378号線を経て197号線に合流。ここまで約60km、1時間ちょい。海岸線はいつもより車の数は多いが順調に走れる。休憩はもう少し走ってからにしよう。
 佐田岬のメロディーラインに入ってすぐ。道の駅「きらら館」に到着。ここでしばしの休憩。さすがにゴールデンウィークで天気もいい。県外ナンバーの車やバイクで大賑わい。カップルに「写真お願いします。」と言われ、うらやましいなぁと思いながらも快く応じる。さてこれから先は風景を眺めながらゆっくり行こう。
 
 
 
12:20 佐田岬灯台駐車場到着。ん?灯台の下までバイクでいけないの?山道を20分ほど歩いてようやく灯台に到着。ちょっとまだ肌寒かったのに歩いたおかげでホッカホカ。ジャケットを脱ぎ捨てました(笑) はぁ~しんど。今年から水泳はじめてたせいか思ったより体力を温存できたな(笑)
 
 
 
 五月晴れの中、気持ちよくメロディーラインを走って堪能した1日でした。
 帰りには平家谷の流しそうめんを食し、ご満悦。食べ放題(¥500)とは言うもののさすがにまだ5月でちょっと寒かったのが本音(苦笑)。 釣り堀(無料:ただし釣ったものは¥300で買取必要あり)でニジマスを塩焼きにして食べたりもできるのでもうすこし暑くなればもう1回来よう。