桂浜・春野西武キャンプ

 昨年の11月から桂浜の阪本龍馬像の横に特設展望台が出来ています。おまけに、この時期、高知ではプロ野球のキャンプの真っ最中。これは行くしかないでしょう!ってことで21世紀最初のお出かけは高知は桂浜、春野に大決定なのであった(笑) またまた彼女を伴い
Let’s Go!! 今回は彼女のレポートです。
 今日は一年ぶりの桂浜。天気は青空ではなかったけれど、波は穏やかで暖かくもあって、やっぱり春が近いのかなって気がしました。坂本竜馬の太平洋をにらんだ像と同じ視線で太平洋を見るために足場に上って見ましたがなかなか。
 
簡単な足場(13m60)で、人が上がってくる足音や、海からの風でゆらゆらと、なんともいえない揺れ方をして、高いところ平気の私でも背筋をぞぞっとさせるものがありました。当然下を覗くべきでしょ・・・・・これもあまりに下が半端に近く、風を受けながら何も無い下を覗くのはなかなか怖い感じがしました。工事をする人達はこんな足場で仕事してらっしゃるのね。感心、感心。眺めよりこの揺れ方のほうが気になって・・・・・・怖い・・・・
 
 
 
 桂浜にも散歩する沢山の人がいました。散策道を通って水族館の前を通って展望へ。春が近くに来ているのか、冬の風の寒さは感じませんでした。コートの前をあけて、階段を上がると、松の枝の間から太平洋が・・・・まっことごっつい眺めぜよ!!!   (あってるかな?)

太平洋の波の打ち寄せる感じを撮ろうとしたけれど、なかなか難しいです。砂に足を捕られながら波打ち際に来たものの、そう簡単には写真は撮れませんね。結局、波と追いかけっこをして遊んでもらいました。
 
 
 
 次に春野キャンプを見に行きました。春野の標識を当てにして、走ること7Km程。あまりにも道が狭くて大丈夫かと心配になりながら車を走らすと、広がる田んぼの向こうにそれらしき球場が見える。そのときに看板を見つけ、春野公園の入り口を見つけ、やっとたどり着きました。どうやら狭い道を選んできたようです。公園の前にはもっとゆったりした道がついてました。
 
 車を置いて、人の流れに沿って歩いていくと、ここでなんの練習かな。
カーンと音がするからこっちかな。上の施設のところには集まった人用に屋台も並び、なかなかにぎやか。
グランドには、守備を練習する松井。ミスに頑張れー!の観客の声もして。
その向こうに、ちょっと囲ったところ(管理者談:ブルペンのことです)があって、そこでは松坂選手が投球の練習をしていました。実際に見ると、おー腰が大きくて、どっしりしている。そして・・・・・・早い!!!!
こんなに近くで見ると、本当に早いんですね。あんな速い球、弓なりになった体、さすがプロとびっくりしました。野球にはあんまり???興味が無いのですが、その迫力に感心しました。
 
 
 
 球場の方に行くと、そこではまた、ミヤジ(管理者談:俺もよく知らない)や誰?(管理者談:鈴木健ですな)バッティングの練習をしていました。
こうやって本当に同じことを練習しているんだと、他のスポーツと同じく繰り返し練習してるんだということぐらいしか分かりませんでした。
が、連れのほうは打ってみたいなと、ぼそっとつぶやいていました。カーンと飛ばせたらスカッとするのでしょうね。球場の売店の近くの壁に、今日の練習メニューを張り出してありましたので、これを目安に、記者の方は動くのかしら。
 
 ほどほどに体が冷えないようにまた車へ引き返し、帰る事にしました。
帰り道、美川のあたりで雪が降り出して、あらあら、天気予報が当たったと感心していましたが、久万についても止まず、三坂では路肩が少々白くなっていたので、ゆっくりと帰りました。下界は雪は全く無く、雨も降らず、これまたもって、運のいい一日でした。
 

1日1回応援よろしくです!!

秋の小田深山

 もみじが綺麗とTVで聞いたからには、是が非でも行かねばならぬ!!ってことで、小田深山の紅葉狩りにいってきました。天気は怪しく、快晴ではなかったものの、何とかもつだろうと自信をもって出発。風は冷たく、なかなか寒い日。他の人たちも紅葉狩りに出かけたのか、結構車が多かった。
 砥部から、広田村、小田町へ。途中、小田町では正月用か、若松の出荷の準備をしていました。そういえば後40日余りで正月です。はぁ~~~~新世紀か~。来年こそはいいことあるさ!と、自分に言い聞かせて、いざ山道へ。
 
 こちらからの道は眺めはほとんど杉林。景色はなし。とにかくひたすらいったら、どうやら昨晩の雨で道がグチョグチョ。離合の度に緊張が走る(いくじなし!!)。山の土手がー!!、ガードレールがー!!!心の中で叫びながらやっとこさ到着。沢山の人が既に楽しみに来ていました。広場の駐車場に置いて、いざ散策。車の外にでると、冷たい風が吹き、急に冬が身近に感じられました。
 川には釣りをしている人が川を横切る橋の右にひとり、左に2人。どちらも釣れているようではなかったけれど、まあ、釣れる釣れないは別にして、こういう自然の中でのーんびりしているのを楽しんでるんだろうな、と一応の理解を示したものの、やっぱりじっとしているのは寒い。先へすすむことにする。
 
 
 
どうも七不思議が好きなもんで、恒例で一枚。何処にでもあるもんですね。散策道は登りで子供からお年寄りまで歩いてますが、靴はしっかりと運動靴がよろしいでしょう。
 
 川縁からの景観は、秋がまさしく始った所。黄色を基調とした秋の色。ススキ、セイタカアワダチソウ、はぜ、ウルシ、サクラ。山は色々な色。でもまだまだオレンジ、赤といった今日探しに来た色とは少々違う。赤い秋の色はまた探しに来るとしよう。水は冷たく、風に舞う落ち葉が水面を流れていく。
 赤いもみじがそこに・・・黄色が来るのを待とうとしてると流れていってしまった。演出演出・・・といそいそと、綺麗な落ち葉を浮かべてみたが、逆さになったり、重なったりどうも上手くいかない。そうこうしている内に、全部流れていってしまった。でも、綺麗だから一枚・・・・パシャ!
 
 川のそばの散策道を楽しんだ後、体も冷えたのでそろそろ引き上げる事にし、帰り道ももみじを楽しみながら・・・・・・・・・・バーベキューのにおいが・・・・・クンクン・・・・・違う違う!!!!色々資材を持ち込んでバーベキューをしている人もいました。
そういえば、炭がさっき川に下りることろにもあったような。もう少し昼ならば、もう少し暖かければ、外での昼食を楽しむことも出来たかも。とりあえず食べる所はあります。食堂が駐車場の近くに一つ。そこを逃すと、国道へ帰るまで無いと覚悟を決めていかれたほうがいいでしょう。
 

 また天気のいい日に次は何処のもみじを見に行こうかといろいろ考えながらこの日は家路についたのでした。肌でも寒さを感じ、目に入る色で秋を感じられるようになりました。これから冬の景色になるまで、秋の色を楽しんでいきます。帰りも、小田町の若松出荷現場をとおりながら、実感の湧かない正月を横目に帰路につきました。

 もちろん砥部の道は渋滞です。これが無ければね。

足摺岬

 久々の遠出!さぁツーリング!と行きたいところですが、今回もバイクで出かけませんでした^^;ツーリング中心でお送りするつもりだったこのページ。たんなる四国漫遊記と化している節が・・・(笑)
 それはとりあえずおいといて、3連休の秋晴れというお天気と言うこともあって、四国最南端、足摺岬に行って参りました。大洲まで高速道路を使い、宇和島道を通って、まずは宇和島へ。そこから、足摺岬を目指していざ出陣!
海がキラキラと夏の名残のようなそんな輝き。さすが宇和の海。これから見る足摺からの眺めを期待させる輝き!今日はきっと波の色も抜群に綺麗でしょう。
 
 途中、稲刈りを終えて田植えを待つ間の休耕田を利用して、コスモスが一面に咲いてました。花はほとんど終わっていましたが、遠くから見ると、暑い位の天気も手伝って、季節はずれのピンクの絨毯????
 
 これからはまっすぐに足摺に。途中色々立ち寄れば良さそうな公園があったけれど、またの機会にしよう。くねくねとした道を越えて道に気をとられている間にあっという間に広がる海。駐車場は小さく、車は奥まで乗り込んでおくことは初めから止めておくことをお薦めします。
 まずは腹ごしらえ。かつおどんぶり?を注文。きたのは削り節に特性ダレなるものをかけたどんぶりでした。お味は?
 
 まずは幕末、日米親善に活躍したジョン万次郎の像。桂浜の阪本竜馬の像と向き合っていると聞いたのですが本当でしょうか。
 風は強いが、雲ひとつ無い空、陽射しは暑く、波は白、海は青。青空にそびえる断崖絶壁の真っ白な灯台の足元まで行き、岩に砕ける波を見て。亜熱帯植物の茂る足摺を少々散策。灯台内の内部見学は出来ませんが、展望台からの眺めは、その不満を充分カバーできます。
 
 
 
 次に、最初に通り過ぎた金剛福寺へ。弘法大師の創建と言われる四国令状8番札所。本尊には大師自刻の千手観音像。真っ赤な仁王様が見張りをする仁王門。とにかく、手を清めて、お参り。ふと見ると、おみくじが・・・・・どうやらおみくじにもランクがあるらしい。\50~\200まで。お財布の中には小銭をお賽銭にした後で、当然50円玉しか残っていない・・・。必然的に\50のおみくじとなりました。しっかり熟読して、もちろん境内に結んできました。それから、最近出来たのか、亀の頭を願い事をしながら撫でると・・・・と言うかめの像の、頭はつるつるで撫でやすいように磨きがかかっていました。
 
 もっといろいろ眺めたかったのですが、今日はここまで。次回はもっとゆっくり、いろいろ歩き回ってみたい。また来たいと思うところでした。んが!!松山から足摺岬はやっぱり遠い!!大洲まで高速道路が伸びたとはいえ、片道4時間はやっぱり疲れます・・・。がんばれ!日本道路公団!

坊ちゃんスタジアム

 野球王国と言われてきた愛媛県。しかしながらナイター設備のある球場がまったくありませんでした。 悲願(?)でもあったナイター設備の整った球場が今夏、ようやく松山市に出来上がりました。
 プロ野球公式戦、ナイターとも未経験であったわたしが、愛媛県初のナイター設備の整った球場での観戦記をお送りします。
 当日の入場券。親父の友達が急に用事でいけなくなり、わたしにまわって来た物です。なんと内野指定席で¥3,700もする入場券!!
 広島VS中日戦、はっきり言って普段まったく応援していない球団同士の試合ですが、タダだし、公式戦・ナイターの観戦ともに初体験のわたしは、思いっきりワクワクドキドキしてました(笑)
 
 試合開始1時間前(PM5:00)、球場に到着。外観は、今まで使用されていた松山市営球場と比較しても雲泥の差で立派だと言うことがわかります。「デカイ!が、さすがに東京ドーム、甲子園球場と比べると小さいなぁ。」と言うのが正直な感想。しかしながらこの写真でよくわかりませんが、周りに大きな建物がまったくないので、見た目以上に大きく見えますし、威圧感もありました。
 
 球場に入場して自分の席へ。この写真は自分の席からダイヤモンド内を写したものです。う~~ん顔が見えない。背番号で誰だか判断するしかない^^;内野席でも表情は見えんなぁ。
 まだ先発メンバーの発表もなく中日、広島の選手が淡々と練習してました。なんかえらく機械的で両々良く練習してるのが異様におかしく感じました(笑)
 試合30分前に先発ピッチャーの発表 中日は地元、丹原町出身の野口。広島は山内。野口発表時はさすがに地元だけあってひときわ大きな歓声が上がりました。
 
 試合は広島ペースで進みます。3,4回に1点ずつあげ、前半を終わって広島が2-0でリード。野口は好投していたのですが、援護がありません。
 それにしても鳴り物を使った応援は球場でなければ味わえない迫力がありました。球場全体に音が反響してTVではこの迫力は味わえません。
 
 広島のマスコットって名前なんて言うんだっけ?5,7回のグランド整備に現れて球場全体を盛り上げます。なかなかのエンターティーナー振りです。球場を一つにまとめて笑わせます。中に入ってる人ってどんな人なんでしょ?素顔を見てみたいとマジで思いました。
 いまや、ラッキーセブン攻撃時の風船って阪神の専売特許じゃなかったんですね。中日も少量だけど飛ばしてましたし、広島にいたっては係員が外野グランドで待機して、落ちてきた風船を拾い集めてました。いや~生で見る風船はすごかったです。普段TVで見るのとは大違いです。この光景を見ただけでも見に来た甲斐があったと言うものです(笑)
 
 試合のほうは8回裏に広島が1点を追加して3-0とした時点で勝負ありだと思ってました。が!!!なんと9回表に中日が一挙に4点をあげ逆転!そのまま中日が4-3で勝利しました。地元愛媛で拾い物の勝利をあげた野口。地元ファンにとっても見ごたえのあった試合でした。
 普段、巨人のファンなんですがこの日だけはにわか中日ファンに変身して、中日を応援してしまいました(笑) やっぱり地元出身選手が投げると応援しちゃいますよね^^
 また機会があればぜひ観戦に来ようと心に決めて家路につきました。

大洲市新谷 菖蒲園

今回は一緒に出かけた彼女にお願いして書いてもらいました。

 南楽園の菖蒲があまりにも早かったので、残念。うわさに聞くほどの勝負の迫力を感じることは出来ませんでした。そこへ、○○新聞で写真入で掲載されていた大洲の菖蒲園。曇っていましたが、まずまずの天気。彼の車で行きました。場所は秋のもみじでチョッと有名な稲荷山公園と反対側。かわのすぐそばでした。道路標識にも出ていたのですぐ見つかりました。駐車場は少々ぬかるんでいましたが、車は皆さんお互いに邪魔にならないよう譲り合って気持ちよく止められました。
 小さな小川に沿って菖蒲が植えられてそれがちょうど見頃。紫と白を主にした菖蒲園て言う公園。ウンウンこれが菖蒲って言うのよ。写真とって!!ここであそこで・・・なんてリクエストしながらふらふらとチョッと歩いて、一番奥に、“菖蒲城”なんてものがあるから、上がってみないわけにはいかない。
 
 一人ずつしか上がれない鉄の階段をカンカンッとあがって・・・・・2階、菖蒲の植木鉢が何種類かありました。靴を脱いで敷かれたカーペットにあがって人の流れに沿って奥へ行くと、なんと一般家庭。食卓の場まで公開しているような感じで、壁には何種類もの菖蒲の花が種類別に綺麗して張られていました。これと言う種類がありましたらここでの指定の購入もできるようです。
 
 3階は全体が綺麗に見えます。公園のベンチのようなものもあり座って眺める事が出来ますが、足腰の弱い方はここまで上ってくるのは少々危険かも。下が見えますし、何人まで持ちこたえられるか、まるで自分が引っ付けたような階段でした。
 ここから全体を眺めると、菖蒲の紫が満開なのですが、やっぱり日本の花なんだなあ、どんなに咲いていても華やかですが、静かな感じがします。水の流れをそばで聞いていることもありますが、花を観賞しながら歩く人も、なんとなくしとやか。???私も???
 
 1階は、菖蒲城喫茶なんて書いてありますが、一体この何処で座って何を頂くのだろうと言うくらい、半骨董、中途半端に古いもの、現在も使ってるぞと言うような道具がおいてありました。そして狭い。ひょっとして展示してあったのならごめんなさい。
 規模は小さなものでしたが、鑑賞するには充分。今年早すぎた南楽園の菖蒲をチョッと不満に思っていただけに、満足のいく見ごたえのある華やかさでした。白いのもなかなか気品が合ってよろしくてよ。ホホホホホホホホ・・・
 
今はアジサイ、これからひまわり、いろいろ花めぐりが楽しみです。なんだか花紀行になりそうで、チョッと私の趣味だけでなく、彼も趣味の場所も交えたいものです。今度行く場所を楽しみにしています。
 

 
おまけ!
 大洲からの帰り、中山クラフトの里でアイスクリーム・シャーベットを買っておいしくいただきました。このお店ド田舎にあるにもかかわらず、超人気店! 左の写真では大して並んでいませんが、この5分後10人以上並んでました。
 56号線を走った際にはぜひ一度立ち寄ってみてください。
 

バラ公園だぜい!!

2000年初夏。日に日に暑くなってきました。この梅雨入り前の時期、バラの見頃です!以前からチェックしていた吉海町のバラ公園。彼女を伴い行ってまいりました!(ちなみに今回はバイクで行ってません。マイカーでGOです^^;) あと時間に余裕があったので大三島の大山祇神社・大三島美術館にも立ち寄りました。
 吉海町はしまなみ海道(西瀬戸自動車道)の途中にある瀬戸内海は大島にある町です。昨年開通したしまなみ海道。2度目の出陣です。
 しまなみ海道の来島海峡大橋をわたって10分ほどで吉海町バラ公園に到着。入り口のど真ん中に大きな花時計を発見。花時計と言うよりもバラ時計と言うべきか?(笑) この公園全体の花は完全にバラ一色です。こんなに種類があるものかと思うぐらいのバラを集めています。しかも入場料は無料。これにもびっくり!!
 この日のバラの咲具合は6~7分程度。でも完全に開いてしまったバラがない分、逆に綺麗だったかもです。
 
 
 
 このバラ公園、なんと入場料が無料!!
なのになんと200種、5,000株!ものバラがあるんです!いろんな種類のバラがありますが人間の手による改良種の多いこと多いこと。しかも何百年も前の改良種が平然とあるんです。バラに対する人間の情熱にも感心させられました。
 
 バラは春と秋の年2回咲くそうで、また秋には来てみようと思ってます。
 ちなみにバラ公園の情報は愛媛県吉海町のHPでも見ることができます(ここ
 

佐田岬へGO!!

 2000年のゴールデンウィーク初日。何も予定してなかった私は、どこに行こうか悩んだ挙句、ひとつ気が付いた。愛媛県人だというのにまだ佐田岬の突端まで行ったことがない!!これはえらいこっちゃ!!いっとかないと恥ずかしいぞぉ!!
 ってことで10:00に我が家を出発!双海町経由の海岸線をとおりいざ佐田岬へ!!国道378号線を経て197号線に合流。ここまで約60km、1時間ちょい。海岸線はいつもより車の数は多いが順調に走れる。休憩はもう少し走ってからにしよう。
 佐田岬のメロディーラインに入ってすぐ。道の駅「きらら館」に到着。ここでしばしの休憩。さすがにゴールデンウィークで天気もいい。県外ナンバーの車やバイクで大賑わい。カップルに「写真お願いします。」と言われ、うらやましいなぁと思いながらも快く応じる。さてこれから先は風景を眺めながらゆっくり行こう。
 
 
 
12:20 佐田岬灯台駐車場到着。ん?灯台の下までバイクでいけないの?山道を20分ほど歩いてようやく灯台に到着。ちょっとまだ肌寒かったのに歩いたおかげでホッカホカ。ジャケットを脱ぎ捨てました(笑) はぁ~しんど。今年から水泳はじめてたせいか思ったより体力を温存できたな(笑)
 
 
 
 五月晴れの中、気持ちよくメロディーラインを走って堪能した1日でした。
 帰りには平家谷の流しそうめんを食し、ご満悦。食べ放題(¥500)とは言うもののさすがにまだ5月でちょっと寒かったのが本音(苦笑)。 釣り堀(無料:ただし釣ったものは¥300で買取必要あり)でニジマスを塩焼きにして食べたりもできるのでもうすこし暑くなればもう1回来よう。