ゆうゆうアンパンマンカー

本日は、JR四国で走っているアンパンマンカーに家族総出で乗ってきました。
朝10時にJR松山駅に集合。10時30分発の八幡浜行き「ゆうゆうアンパンマンカー」に乗る前にアンパンマンのパネルの前でしばしお遊び。なんと3両編成「アンパンマンカー」、前後の列車はただ引っ張るためだけに繋がっております。メインは真ん中の1両。席はわずか20席のみです。この3両編成の列車に席は20席しかないのです。めちゃ贅沢です。
 


  
 
アンパンカーの車両の半分はごらんのように子供が遊ぶためのフリースペースとなっていて、残り半分に20席分のシートがあります。シートのある部屋には作者の「やなせ たかし」のサインもあります。
当然、乗客は2~3歳の子供連れの人ばかり。大人だけで乗っている人は一人もいません。
 
 
このアンパンマンカーに乗るとごらんの「アンパンマン弁当」がついてきます。うむむ。ケチャップご飯の顔がくずれています。ほんとうはこんな顔のようです。正直、親が食べるにはこれでは足りません。子供2人と親2人で弁当は3つあったのですが、全く足りませんでした。^^;
親たちは八幡浜でじゃこ天を買って空腹をしのぎました。
今日の旅は、ただ単純に松山-八幡浜をアンパンマンカーで往復するだけのものでした。あっ八幡浜の駅で駅の仕事のお話を聞いたりはしましたが・・・・。
列車の中で勝手に親子で遊ぶという本当に単純な企画です。もう少しひねりがあれば、もう一回乗ろうかという気持ちがわくかもしれませんが、わたしはもういいかなって感じです。
ひねりというのは、たとえば列車の中にアンパンマンの着ぐるみを着たお兄さんがいるとか、アンパンマンの音楽が流れているとか・・・・。
ほんとに列車の中で何もないのです。はい。

ゆうゆうアンパンマンカー」への1件のフィードバック

  1. 運転開始5周年を迎えた「アンパンマン列車」。

    10月1日、岡山に行っていた。
    岡山行きの主目的は以前に触れたように、岡山電軌3000型の乗車と撮影。
    ただ、折角ここまで来たのだから、JR岡山駅に出入…

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