早走り系を振り返る

二輪車安全運転大会終わって1週間経ちました。
やっぱり上位に入れなかったのは非常に悔しいです。
たらればになっちゃうのですが、自分で自信のあった法規と一本橋が満点だったとしたら、980点。2位の成績に相当します。
でも1位にはなれていません。
来年までの1年で何をすべきか?
これは早走り系を鍛えるしかありませんね。

今年の大会では低速系の克服だったのですが、一本橋(減点20)は別として、千鳥のパイロン接触による減点5だけ。
ほぼほぼ満足のいく出来でした。
ただ一本橋も今年のような失敗を繰り返さないよう、練習の時から25秒を目標にして走れば体内時計が進んでいたとしても20秒は切らないはず。

練習していなかったわけではないのですが、どうもわたしは早走り系が苦手です。
練習の成果はもちろんあって、23秒台から19秒台にまでタイムを縮めています。
ただ規定タイムの19秒には届きませんでした。
練習の時には何度か18秒台を出せたのですが、安定していませんでした。


他の選手と比較して分かったことは、直パイが特に遅い!
練習の時からうすうす感じていたことではあるのですが、切り返しが素早くできないのであります。
特に直パイ最後のパイロン抜けてオフセットパイロンに向かうところが目も当てられないくらい遅い・・・・。(涙)
オフセットパイロンのほうがわたしは走りやすく感じてます。ただライン取りは練習の時の大きく入って小さく出るラインをすっかり忘れててタイムロスしてますが・・・。
直パイの克服をしなくてはいけませんね。

さらに苦手な傾斜走行。
どうもわたしはコーナーの減速が大きすぎるきらいがあるようです。
大会後の白バイ追いかけるトレイン走行で後ろをついて走ってた仲間に言われたのが「直線では引き離されるのにコーナーで詰まってしまう。」
ああっやっぱり~~~。
規定タイム43秒に2秒近く足りない。去年は47秒台だったのでこちらも進歩はしたのですが、まだまだですね。


直線では意識してアクセル開けるよう練習で意識しているのでここはうまくいきかけてる。
でもでもコーナーで滑るのが嫌で減速しすぎている。(ヘタレ)
そういえばJ自動車学校の中速コーナリングでも言われました。
「途中までは早かったのにゴール付近のクランク遅かったね。」
はい遅かったあたりは砂が相当浮いてたのでビビりまくってゆっくりコーナー回ってました。

もっとコーナーを鋭く抜ける練習が必要ですね。

そして最後になぜ遅かったか?大会終了後にひとつ気づきました。
追い込みのGW中の早走り系練習でパワーモードをフルにすることによってコンビのタイムが1秒伸びて18秒台になっていました。
ですから本番のパワーモードをフルにして走ろうと思っていたのですが・・・。
なんとパワーモードをローにしたままで本番走ってました。(>_<) まぁそれは過ぎてしまったこと。パワーに頼らなくても基準タイムを切れればいいんです! 来年は基準タイム切るぞ!

1日1回応援よろしくです!!

3 comments for “早走り系を振り返る

  1. WIND
    2016年5月29日 at 12:23 AM

    反省点と次回の課題が見えてきましたね。 自分は競技にも出ていませんし、技術的には、遥かに劣るので、こんなコメントを書いてもいいのかなと思いますが、直線では意識してスピードを上げられても、そこからのスムーズな減速からコーナーというか旋回というかをリズムに乗っておこなえるかどうかっていうのがキモですよね。
    理屈では分かっていても、どこまでという線引きが分からない分自分は、スクールの時もビビリセンサーが過剰に働いていました。(笑)
    この前、中古バイクショップで、Ninja1000を見たのですが、あの車体であれだけの動きをするのは
    技術が必要だろうなと感じました。
    弱点克服、タイム向上を目指して練習に励んでくださいね!!

    • kotetsu
      2016年5月29日 at 2:15 PM

      指導員曰く、直線は全開でコーナー直前で一気に旋回スピードまで減速してクルッと回る。
      コーナーは、リアに加重をかけて後輪で回るイメージでと。

      さらっと簡単に言うんですがこれが難しいんですよね。

      頭でわかっていてもなかなか実践できないのがもどかしいです。
      反復練習ですかね。

      来年に向けて練習重ねていきますよ!

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