大会終了して・・・

2018年の安全運転大会終わりました。
今年は高知と愛媛の両大会に出場。全国大会がなくなったのは残念ですが、わたしの修業は続くのでした。

■高知県大会(6月3日) 一般Bクラス:3位
コンビネーションスラローム:減点0 タイム 14’77(規定タイム:15秒)
レムニー:減点0
ブレーキング:減点0
ストレートブリッジ:減点5 タイム 19’95(規定タイム:20秒)
コーナリング:減点0
ブロックスネーク:減点0
法規走行:不明(減点発表なし)

初めて参加した高知県大会。
3位入賞者までの発表だけがあり、獲得得点の発表/順位の発表は一切なしというルール。
このモヤモヤ感。自分のスキルを知るにはぜひ発表して欲しいと思いました。

■愛媛県大会(6月9日) 一般Bクラス:5位
総得点:485点(減点15)
コンビネーションスラローム:減点0 タイム18秒台(規定タイム:19秒)
レムニー:減点0
ブロックスネーク:減点0
応用千鳥走行:減点15 パイロン3回踏み
傾斜走行:減点0 タイム28秒台(規定タイム:29秒)

全国大会がなくなり法規走行など競技種目が減りました。
5位という結果は昨年と一緒。減点0を目指していただけに残念。
応用千鳥が最終種目だったのですが減点0でここまで乗り切れていただけに後悔が残りました。
優勝したら練習ペースを落として家族サービス重視にしようかとも思ったのですがまだまだ練習しろと神様に言われてしまいました・・・。

大会終了後、来年に向けてバイクを少々カスタムしました。

Ninja1000どこが変わったか見た目はわかりませんねw
3年の低速練習で酷使してきたクラッチが悲鳴を上げて、エンジンが暖まってくるとクラッチが切れなくなる現象が出ていました。
大会前にクラッチのフィーリングが変わってしまうのが嫌で大会後に修理しました。
ただの修理ではつまらないので2016年モデル以降に採用されたアシストスリッパークラッチを2015年モデルのわたしのNinja1000に装着してもらいました。

あたりまえですがクラッチはスムースに切れるようになりました。
そして非常に軽くなり、ギアチェンジした後のクラッチをつなぐ際のショックも劇的になくなりました。
これ非常に良いです!!
公道走っている際のギアチェンジをちょっとラフにしても挙動が乱れません。2015年モデル以前のNinja1000に乗っている方はクラッチ交換する際にはアシストスリッパークラッチをお勧めします。

そしてもうひとつ。ハンドルアップスペーサー
ハンドルアップスペーサー(K-STYLE)をかまして12mmハンドルを上げました。
公道を走った感じではそんなに違いは感じられませんでしたが・・・。
練習してみてその違い大いに感じることができました。

 

8の字を走ってみると、リア加重が非常にやりやすい。
腕に体重がかかって走っていた以前の走りでは5分も走れば右手がしんどくなっていたのですが、それがない。
リアに荷重がかかることでよりセルフステアが効きやすくなりました。

そして小回り系。
ハンドルが近くなることでリーンアウトが簡単にもっとバンクが深くできるようになりました。
レムニー走っていてあまりの回りやすさに笑ってしまってます。
それぐらいビフォーアフターで違います。

たかが12mm上げただけですが、されど12mmでした。

これで来年に向けていいスタートが切れました!!

1日1回応援よろしくです!!

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