ピーターパンになっちゃった?

ちょっと面白い話
長男が食卓について、お茶ターイム。
壁に自分の影が映っているのを発見。
改めてまじまじと自分の影を観察。
次に手でいろんな形を取って映してみた。
それだけでも見ている私からしたらおかしいのに、
真剣な顔をして、次にいすに立ち上がってポーズ。
次第にエスカレートして、とうとうヒーローに変身。
ヒーローポーズだけならいいのに、自分の影を相手に戦いを始めた。
黙っていられなくなったのと、危ないのをとめようと、私は
「ユウタ君、なにしてるの?」
われに返った長男はとっても恥ずかしそう。それでやめときゃよかったのに、ついつい、からかってみたくなった。
「ユウタ君、ピーターパンの影は足から離れちゃったんだよね。一生懸命追いかけて大変だったね」
というと、おろおろ、どうしよう・・・・・・・・・
影に向かってごめんね、ごめんね、なでなで。足を壁にくっつけて確認。
くっついてた。でも離れると薄くなる。大丈夫かとっても心配して泣いてしまった。
そこまでと思わなかった。ついつい笑ってしまいました。
「大丈夫よ、大丈夫。ちゃんとくっついているね。大事にしてあげようね」
しばらくぎゅっとして安心したのか、再びお茶ターイム。
カルピスにお菓子を食べていると、しばらくして忘れたようです。
お茶タイム後、再び妹を相手にヒーローごっこを始めたのでした。
あまりに素直すぎる子供たちにちょっとおふざけが過ぎてしまいました。反省。
お茶の片付けの後、滴る汗をぬぐうため、
首にタオルを巻いて当然子供たちのヒーロー遊びに加わってあげました。
当然お母さんは、怪獣、悪役。いつもやられ役。
我が家は平和です。
ちなみに長男はピーターパンのお話は大好きです。
(文責:嫁)

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