パイロン虫干し

パイロン虫干し休みのたびに練習していますが、雨の中も練習したこともありパイロンが濡れていました。
たまには虫干しも必要でしょうということで太陽の光で虫干ししておきました。

もちろん虫干し中にボーっと日向ぼっこするわけはないので練習のほうも


今のわたしの課題は旋回中のリア荷重とハンドルをフルロックに切っての8の字です。
客観的に見てもリアに荷重がかかってないのがよくわかります。
旋回を開始する瞬間にリアに荷重をかけてリアタイヤを路面に押し付けるイメージ。
そしてセルフステアでハンドルが切れ込んで旋回脱出直前にはハンドルがフルロックに切れて車体が立ち上がってくるイメージ。
この2つのイメージの実践です。


普通に8の字だと意識してイメージ通りに走ろうとするのでうまく走れてる時もあるのですが、こういったランダムに走ると身についていないことがよくわかってしまいます。


このところまともに走れなくなっていたレムニー。
試行錯誤した結果、動画の後半から最初のパイロンへの侵入の仕方を変えることで回れるようになりました。
以前は1本目からリーンアウトで回わりこんでいたのですが、変更後はリーンウイズのままさほど回らないようにしました。
そのことで奥のターンに余裕ができました。
この走り方で今後も行きます。


公道でかっこいいのは何といってもUターンを小さく回って決めることw
峠をかっとんでいくのは危ないだけで真似できませんしかっこよくない!
そんな理由でUターンや定常円旋回の練習をしています。
もっとリーンアウトでバイクをバンクさせればさらに小さく回れるはず。

2 comments for “パイロン虫干し

  1. 2017年12月3日 at 11:05 PM

    ここの所寒いですが、練習も相変わらず気合い入っていますね!!

    >公道でかっこいいのは何といってもUターンを小さく回って決めることw
    峠をかっとんでいくのは危ないだけで真似できませんしかっこよくない

    そうですね! 後は格好良くない例として自分もやってしまうのですが、低速時の安定感や
    ピタッと止まれる事でしょうか?

    • kotetsu
      2017年12月4日 at 3:26 PM

      ピタって止まるの苦手なんですよねぇ・・・(苦笑)
      理想はバイクがすっと止まって停止してから少し間があってから左足が着くぐらいの感じですかね。
      わたしは止まるたびに高頻度でバランス崩してコケそうになります。

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