鈴鹿限定のF1ミニカーの残り1台を本日入手しました。アイルトン・セナがはじめてワールドチャンピオンになった1988年の鈴鹿モデルです。
HONDAエンジンが、WilliamsからMcLarenに代わったと同時にセナもLotusからMcLarenに移籍してきた年だったと思います。
わたしの中のF1ブームも日本のブームに合わせて高くなり、夜更かししてF1中継を見ていた時代でした。
ポルシェ+McLaren+プロストのパッケージは大嫌いでしたが、HONDA+McLaren+セナのパッケージは、中島悟の次に好きでした。(やっぱ日本人ですから中島悟ははずせませんでした。)
ただし、HONDA+McLaren+プロストは相変わらず嫌いでしたが・・・(笑)
結局、何が嫌いかというとプロストが嫌いだったんですけどね^^;
ちなみに今はシューマッハが嫌いです。
話がそれましたが、McLaren+HONDAの組み合わせが1年目からうまく機能するのかすごく心配でした。
わざわざうまくいってるWilliamsと決別してMcLarenと手を組む必要があるのか?
なんて考えたりもしましたが、終わってみれば、セナが初めてのワールドチャンピオンに輝き、McLaren+HONDA+セナの黄金時代の幕開けとなったのです。