葬儀

昨日、お世話になったおじさん(母方の祖母の弟)がなくなり、本日、その葬儀に出席してきました。


故人は89歳で亡くなりましたが、教職を長い間執られており、退職時は校長先生にまでなられました。退職後も町や公民館で人権問題に長年取り組んできた立派な人です。
そんな人ですから、参列者も教育関係の人が多数出席されましたし、弔電もものすごい数が届いておりました。
自分が死んだとき、これほどの人に惜しまれ見送ってもらえるか?と考えたとき、絶対これほどの人は集まらないだろうなと思いました。
人生80年としてその折り返し地点が近い自分としては、これからの人生、どう生きようかと考えさせられる一日でした。
今の自分があるのは、故人の力をなくしてはありえない位お世話になりました。近々長女を見てもらうつもりだったのに、それができなかったことに多少の後悔があります。
故人のご冥福を祈ります。

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