個人情報保護法が4月から施行されるなど世間一般はセキュリティー強化の方向にまっしぐらです。
今のクライアントPCは便利になったものでドライバーのインストールなしでUSBメモリが使えます。
便利さだけなら全くOKなのですが、完全なセキュリティーホールともいえます。
USBメモリを無効にする方法を模索してみました。
マイクロソフトのサイトにこんなのがありました。
試してみましたが、WindowsXPでは問題なく設定でき無効化することができました。
が!Windows2000ではコンピュータにUSB記憶装置がインストールされている場合の設定では無効にすることができませんでした。う~~む。
さらにいろいろ調査するとUSBメモリを使ってPCをロックしたり、USBストレージを禁止するツールでWindows2000でもUSBメモリを無効化することができることがわかりました。
このツールのしていることは結局レジストリをいじるだけでしたのでツールがなくても設定できそうです。
さてこれで約150台のクライアントPCのUSBメモリを無効化することが可能になりました。
自動化は・・・・・さすがに無理そうです。^^;