お話

子供たちを寝かしつけるのに毎日苦労しています。
そんななか、長男にお話を聞かせるのが日課になっています。
お話と言っても昔話などのお話ではなくて、わたしが即興で作ったお話です。
出だしは決まっていつも「むか~しむか~し、あるところにユウタ君とお父さんが住んでいました。」ではじまります。ユウタ君はもちろん長男の名前です。
お話の内容は長男がマジレンジャーになるにはどうしたらいいかということをとつとつとお話しするという、傍で聞いていると笑ってしまうような内容です。
たとえば、「オシッコ」ときちんと言えないといけないとか、ご飯をいっぱい食べなければいけないとか、そんな内容の話です。
そんな話でも長男は真剣に聞いています。そしてわたしの「おしまい」というセリフを聞くと、満面の笑みを浮かべます。
しょ~もないお話ですが、長男には楽しいお話のようです。

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