バージョンアップ

この連休を利用して、「Windows 2000 Server」を「Windows Server 2003」にバージョンアップする作業をしています。
SQL-Server2000とExchange2003のクラスタ構成が1セットづつと、バックアップ/ファイルサーバーを兼ねたサーバーが1台の合計5台をバージョンアップします。
この5台、IBMのファイバーチャネルのストレージに接続しています。本日は、各サーバーにつながっているカード、SANスイッチ、そしてストレージの各部品のファームウエアのバージョンアップ、ドライバのバージョンアップを行いました。
クラスタサービスを止め、デバイスマネージャーで「Cluster Disk Driver」を無効にし、作業を行います。
ファームをあげたり、ドライバを上げたり、そのたびに何度もリブートが必要になります。
リブートするたびにドキドキします。
どうしてかって?
経験上、こういう作業中はリブート時にエラーになることが非常に多いのです。
たとえば、いつまで経ってもシャットダウンしなかったり・・・。
起動中にブルースクリーンになったり・・・・・。
サービスが立ち上がらなかったり・・・・・。
幸いにして本日は若干の不具合はありましたが、予定作業を終えることができました。
明日はいよいよOSのバージョンアップです。

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