『チャンピオン・バイク・コレクション』50号のミニカーは「MV AGUSTA 500 JOHN SURTEES 1956」でした。
わたしが生まれる前のGPマシン。今のマシンと比べると単純で機械という感じが非常にします。
最近のマシンはF1にも言えることですが、非常にわかりにくい不可解な乗り物になっているような気がします。エンジン・サスペンション・メーター類などなど、どこにもかしこにもコンピュータが使われていていったん壊れるとどこが故障だかわかんない状態になりそうです。
この時代のマシンは、タイヤがあってシートがあってエンジンがあるだけのマシンでわかりやすいですよね。(ちょっと言い過ぎかな?)