カマさん。がんばれ~の巻

最近の子供たち(特に長男)ですが非常に生き物に興味が強く、図書館で生き物写真集的な本をよく借りてきては読んでいます。
そんな中でも特にカマキリは大のお気に入り。この夏何度も捕まえては虫かごの中に入れておりました。
ある時にはこれも大好きなバッタを同じ虫かごに一緒に入れてしまい、結局バッタがカマキリに食べられてしまったということもありました。もちろん親はそうなることは重々承知していたので「止めておきなさい。」と忠告は何度もしています。
食べられてしまったバッタがかわいそうで泣いてしまった長男。自業自得とはいえちょっとかわいそうでした。
そんな子供たちですが、基本的には1日だけ虫かごに入れておいて翌日には放してやるという親とのお約束をきちんと守ってこの夏を過ごしました。
秋も深まってきたこの頃、本に載っていたカマキリの卵が嫁の入れ知恵もありどうしても欲しくなった長男。嫁の実家の裏山周辺を探索してカマキリの卵を探したのですが見つけることができませんでした。
かわりに大きなカマキリを捕まえてきて庭に放すことにしたのです。
このカマキリがメスなのかはっきりしませんが、とりあえず我が家のサクラの木の下に放されました。
長男はきっと卵を産んでくれるに違いないと期待に胸踊らせているようです。
ちなみにお父さんは本に載っていた卵からの孵化が、どうにもこうにも仮面ライダーカブトに出てくるワームかエイリアンに似て気持ち悪いので、いまいち乗り気になれません。(苦笑)

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