ちょっとタイミングを逸した感もありますが、我が家にもブルムのあのF1ミニカー3台がやってきました。
1981年のカナダGPを再現したモデルです。
ブルム「「Ferrari 126CK turbo G.P. Canada, Montreal 1981 dal 39° al 54° giro/lap」」
39周~49周のフロントウィングが破損している状態のモデルです。
ブルム「Ferrari 126CK turbo G.P. Canada, Montreal 1981 dal 55° al 56° giro/lap」
続いては55周~56周のウィングが取れかけている状態です。
ブルム「Ferrari 126CK turbo G.P. Canada, Montreal 1981 dal 57° al 63° giro/lap」
最後は57周~63周までの状態です。
こんな状況で2位に食い込むジル・ヴィルニューブはやっぱり並みのドライバーではないですよね。
っていうより普通ウィングが壊れたらピットインするのが当然なような気もしますが・・・。
こんな面白い企画を出すブルムもなかなかです。
でもたまにはいいんですが、どんどん出されちゃうと弱っちゃいます・・・。
ということで同時発売のジオラマ仕立て3種はスルーしちゃいました。
この3種類を揃えただけでもご立派ですよ。
確か一気に10~11種類のジル・ビルニューブの126CKターボと126C2が
リリースされましたものね。
ジルのファンはたまらんだろうな・・・と驚きながら感じていました。
> グラッツェ・シューミー さん
えっそんなにリリースされていたんですか!
てっきりイストラナ空港の2種とカナダGPのジオラマだけと思っておりました。
理想は10~11種全部買うことなんでしょうが、さすがにそこまでの財力はありません。(^^;
という訳で、どうしても揃えておきたかったこの3種のみ、安いところ探して買いましたです。
私の勘違いでしたら、お詫びします。
ここ↓を見て、そう思ってしまったものですから。
http://www.rakuten.co.jp/forza/449426/471470/
それにしましても、1レースのウイングの破損状況を周回別にモデルにして
何種類もリリースするなんて、掟破りの飛び道具のような感じです。
いやはや、驚かされました。
> グラッツェ・シューミー さん
わたしもそのページ見ました。
カナダGPにばかり目が行って他見逃してました。(苦笑)
あまりブルムは気に留めていないのでどれが今回発売されたものかよくわかりません。(^^;