入学式

本日は長男の小学校への入学式でした。
4歳・0歳の子供を家に置いていく訳にはいけませんでしたので家族総出で入学式への参加となりました。
わたしが子供の頃と比べると入学式をはじめ学校の雰囲気が全く違うので驚かされました。
はじめに感じたのが親への接し方が腫れ物に触るかのように異様な丁寧さがあるということです。
こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、教職者の威厳がかなりなくなっているように感じます。
わたしが子供の頃は先生といえば絶対的な存在だったように思います。
そしてもうひとつは入学式の形式。
なんと入学してくる新一年生は保護者や在校生のほうを向いて座るのです。
ですから校長先生も来賓も舞台には上がらず舞台のほうを向いて話をするのです。
これは保護者たちがデジカメやビデオなどで撮影することが増えたからの措置なのでしょうか?
我が子の背中を撮るよりはこちら向きのわが子を撮影するのが良いに決まっていますよね。
だとするとこれも時代の流れなのでしょうね・・・。
これから6年間、いえいえ一番末っ子が卒業するまでだと12年間もお世話になります。
なが~いお付き合いになる小学校。
子供たちには楽しく過ごして欲しいと願っています。

入学式」への2件のフィードバック

  1. > じゅんくん
     
    お祝いありがとう。
    時間がたつのは早いです。あっという間に小学生ですから。
    毎日7時過ぎには家出て学校にがんばって歩いていっています。
    息子曰く、歩くのが飽きたそうです。(笑)
     
    じゅんくんとこも来年ですね。

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