Ferrari 248F1 シューマッハ

「Ferrari 248F1」Michael SCHUMACHER(ミハエル・シューマッハ)のF1ミニカーです。
今年はシューマッハが引退したこともあり、このモデルもかなりの人気になっています。
があまりにも出来がひどい・・・。初めてF1ミニカーを買った人が「F1ミニカーってこんな程度の出来なんだ」なんて思うんじゃないかと心配です。
特に気になる点をいくつか上げてみましょう。
 

1.白の塗りムラが非常に目立つ
2.デカールのいがみやしわが多い
3.アルミホイールのシルバー部分がガタガタ・・・。
4.なんで前輪が宙に浮いてるの?後輪は着地しているというのに・・・。

まっマテルなんでこんなものなんでしょう。

RED BULL RB1 リウッツィ

「RED BULL RACING COSWORTH RB1」Vitantonio LIUZZI(ビタントニオ・リウッツィ)のF1ミニカーです。
海外ではもうとっくの昔に発売されており、国内では発売されないのかと思っていたところに発売されました。
オークションでは国内で発売されていなかったのでかなり高額で取引されていたようですが、わたしはじっと我慢で発売されるのを待っていました。
と言いつつも海外サイトで注文したりもしました。(結局は手に入りませんでしたが・・・)→詳しくはこちら
いや~高いミニカー買わされずにすんでよかったです。(笑)

JORDAN EJ15 3rd PLACE USA GP モンテイロ

「JORDAN TOYOTA EJ15 3rd PLACE, USA GP ・ 2005」Tiago MONTEIRO(ティアゴ・モンテイロ)のF1ミニカーです。
このレース、ミシュランタイヤを履いたチームは全てフォーメーションラップ後に棄権した後味の悪いレースでした。
スタートを切ったのはブリジストンユーザーのみの6台で、優勝したシューマッハは表彰台で笑顔を見せずにさっさと引き上げてしまいました。
なんとなく重苦しい表彰台の上で満面の笑みを浮かべて一人はしゃぐモンテイロが、まるで子供のようで笑っちゃいました。(^^;

争奪戦!

なにやらF1ミニカーの争奪戦が始まっているようでオークションでもかなり高騰しているようです。
そこで今現在在庫のあるところを探してみました。
■フェラーリ248 F1 ミハイル・シューマッハ

遊び・クリエイション
フェラーリ・グッズの店 BENEROSSO

■ロータス ルノー 98T B.セナ

ホビープラザ とらや
カーホビーショップ アンサー

■スーパーアグリ 2006ショーカー 佐藤琢磨

レーシングギア Racing Gear
Speedway-スピード・ウェイ-

びっくりするぐらい売り切れ続出です。
正直ここまで品薄になるとは予想していませんでした。
まぁでももう少し待てばまた再入荷があるとは思いますが、お急ぎの方はお早めに。

WILLIAMS FW08B TEST CAR 1982


 
左が今回購入した「WILLIAMS FW08B TEST CAR 1982」のF1ミニカーです。
参考で右の「WILLIAMSF1 FW08 1982」と比較してみてください。
FW08の車体をちょっとばかし後ろにニュッと伸ばしてタイヤを4つにしてみましたよ。って感じですね。(笑)
取って付けたような感じの仕上がりです。実際走らせた結果はどんなタイムが出たんでしょうか?

Ferrari 248F1 マッサ

「248F1」Felipe MASSA(フェリペ・マッサ)のF1ミニカーです。
期待しないで今年のフェラーリ買いましたが、やっぱり期待通りの出来でした。(苦笑)
前後のタイヤが浮いたままで台座についているのはまだ許せるとして、異様に前が上がっているのはいかがなものでしょう。
台座につけたままで飾る気になれないでしょ。これでは・・・。
昨年とのモデルとの違いはタイヤの取り付けが今年はしっかりしているということでしょうか。
昨年はまじグラグラだったんですが今年はグラグラしません。っておい!もうちょいましに作って下さいよ!>マテル

MARCH 761 ITALIAN GP ピーターソン

「MARCH FORD 761 WINNER ITALIAN GP 1976」Ronnie PETERSON(ロニー・ピーターソン)のF1ミニカーです。
ロニー・ピーターソンのモデルとしては6台目。マーチのマシンは18台目です。
70年代以前のモデルとしてはロニー・ピーターソンとしてもマーチとしてもかなりのリリース数になりますね。
個人的にも70年代のF1のエンジンむき出しのシルエットが好きです。それは小学生時代に見慣れているこのF1マシン、機械が見えてるってキカイダーみたいだでかっこいいなぁ~なんて感想をもっていました。

Rising Sun Toyota TF106 両ドライバー


 
「Rising Sun」シリーズ第3弾はトヨタの2台のF1ミニカーです。
 左:Rising Sun「Panasonic Toyota Racing TF106 2006」Ralf SCHUMACHER(ラルフ・シューマッハ)
 右:Rising Sun「Panasonic Toyota Racing TF106 2006」Jarno TRULLI(ヤルノ・トゥルーリ)
乗用車では世界一にせまる勢いで販売台数を伸ばす人気の高いトヨタですが、どうもF1の世界では人気の薄いチームとなってますね。
わたしもトヨタよりはホンダが好きですし、トヨタが表彰台に立ったときは素直に喜べませんでした。(^^;
トヨタの戦略に夢がないというか冒険がないというか、おっさん臭さを感じてしまうのです。(自分も既におっさんなんですが・・・)
でもホンダには夢があるというか情熱があるというかそんな気概を感じてしまうのです。これも多分に本田宗一郎の影響が大きいのでしょうが。
何言ってるんだか訳わかんなくなりましたが、人気の低いトヨタでもしっかりミニカーは買いますよ。(笑)

Rising Sun Honda RA106 両ドライバー


 
「Rising Sun」シリーズ2日目はHONDAの両ドライバーのF1ミニカーです。
 左:Rising Sun「Honda Racing F1 Team RA106 2006」Jenson BUTTON(ジェンソン・バトン)
 右:Rising Sun「Honda Racing F1 Team RA106 2006」Rubens BARRICHELLO(ルーベンス・バリチェロ)
今年ハンガリーGPで久々の優勝を飾ったHONDAですが、シーズン全般を通してやはり影が薄かったというのが実感です。
マシンのカラーリングもBARからほとんど変わっていないですし、成績もハンガリーを除いては目を見張るものがありませんでした。
来年はさらに飛躍して欲しいと願っています。

Rising Sun Super Aguri F1 Showcar 2006 琢磨

Rising Sun「Super Aguri F1 Showcar 2006」Takuma SATO(佐藤 琢磨)のF1ミニカーです。
発売から多少時間が経ちましたが、我が家にもやってまいりました。
予想通りというか当たり前というかベースはアロウズのA23です。
こうやってまじまじと眺めていると最近のF1のようなクネクネ感が低く、直線的なラインで角ばっている感じがします。っていうか角ばってます。(笑)
カラーリング的には日本なので白基調に赤なのですが、トヨタもホンダも白基調に赤です。もひとつひねりがあっても良かったんじゃないでしょうか。