BMW別注 Williams FW21 ラルフ

BMW別注「WilliamsF1 BMW FW 21」Ralf SCHUMACHER(ラルフ・シューマッハ)のF1ミニカーです。
FW21のエンジンはスーパーテックでカラーリングは赤ですが、このモデルはエンジンはもちろんBMW、カラーリングも白地に青となっています。
察するところ、2000年のショーカーもしくはテスト仕様といったところでしょうか?
詳細がわからないのでわたしのサイトでは2000年のショーカーという扱いにしておきました。
だれかご存知の方がいましたらぜひご指摘ください。

TOYOTA TF104 ゾンタ

「PANASONIC TOYOTA RACING TF104」Ricardo ZONTA(リカルド・ゾンタ)のF1ミニカーです。
昨日に引き続き海外サイトで購入したモデルです。
新品で買ったのに、ケースにはたくさんのキズが・・・。しかも値札がべったり貼ってあるし・・・。
ちょっとムカついたのでクレームつけようかと思ったのですが、英語で書くのが面倒で止めちゃいました。(苦笑)
ちなみに今日からF1ミニカーのサムネイル画像も300ピクセルと大きくしてみました。
ちょっと違和感がありますが、慣れればこちらのほうが見やすいんじゃないかと思います。

RENAULT SHOWCAR 2006 アロンソ 

「RENAULT F1 TEAM SHOWCAR 2006」Fernando ALONSO(フェルナンド・アロンソ)のF1ミニカーです。
海外の時々見ているサイトでRB1のリウッツィモデルが安売りしていたので、他に1台と一緒に都合3台を購入しました。
ところが!送られてきた箱の中身を見るとリウッツィモデルのみ入っていない・・・。
なんやねん!リウッツィがないなら買ってないのに!
そういえば前回も同じことがあったのを忘れてた。このサイトは売切の商品を送らずに知らん顔するんだった。
あ~~大失敗です。(泣)

JORDAN 199 ヒル

「JORDAN 199」Damon HILL(デイモン・ヒル)のF1ミニカーです。
ミニチャンプスからもジョーダン10周年記念アニバーサーリーセットの1台として出ていますが、ドライバーフィギュアのついたモデルは現在のところ出ていません。
デーモンヒルがドライブした最後のマシンですのでコレクションとして揃えないわけにはいきませんね。(笑)
ミニカーとしては人気がないので格安にてGETしました。

最後の鈴鹿だというのに・・・

来年のカレンダーから正式に鈴鹿が消えたことが確認され、20年続いた鈴鹿での日本GPがいったん終了となりました。
今年こそ鈴鹿でF1観戦しようと画策したのですがもろもろの理由で断念。また来年と思っていた矢先だっただけに非常に残念でなりません。
鈴鹿へ行くのはF1を観戦するという大きな目的だけだけでなく、このわたしのサイトを通じて知り合った仲間に会えるという意味もあったので、このニュースが飛び込んできたときには「しまった!今年絶対に行くべきだった!」という思いでいっぱいでした。
とはいうものの気になるのが、やっぱり鈴鹿台紙のミニカー販売です。
これはわたしが最も好きな「鈴鹿限定 頑張れ日本!! 」のBAR006の琢磨モデルです。
今年は特に最後の鈴鹿。何かありそうな予感がプンプンします。(笑)
いままでもいろんな人にお世話になりながら、鈴鹿別注のミニカーたちをなんとか手に入れてきました。
今年もご迷惑をおかけしますがお世話になることになります。
 
どうかひとつよろしくお願いいたします。

「TYRRELL 012 USA GP, DETROIT, 1984 ブランドル

「TYRRELL FORD 012 USA GP, DETROIT, 1984」Martin BRUNDLE(マーティン・ブランドル)です。
みなさんはマーティン・ブランドルとマーク・ブランデルを間違ったことがありませんか?
わたしよく間違えます。(苦笑)
どちらもよく知っているつもりなんですが、ごっちゃになっていることがよくあります。
英語の表記だと以下のとおりになりますね。
 マーティン・ブランドル:M.BRUNDLE
 マーク・ブランデル:M.BLUNDELL
パッと見たとき、同じに見えませんか?
はいそうです。このマシンのドライバーさっきまで「マーク・ブランデル」と思っていました。
すみません。本当に気づかなかったんです・・・。

WOLF FORD WR1 THEODORE 1978 ロズベルグ

「WOLF FORD WR1 THEODORE RACING 1978」Keke ROSBERG(ケケ・ロズベルグ)のF1ミニカーです。
昨日紹介したニコ・ロスベルグの父親のデビューマシンです。
F1のチャンピオンを取るほどのドライバーでもやっぱりデビューはこういったプライベートチームの場合が多いですよね。セナもシューマッハもやっぱりデビューはそういったチームでした。
WOLFのシャーシですが、カラーリングがまったく違い赤を基調とした色は非常に好感がもてます。
このモデル、わたしは好きです。」みなさんはいかがですか?

WILLIAMS FW27C INTERRIM TEST CAR


 
「WILLIAMS FW27C INTERRIM TEST CAR」 今年の正ドライバー二人のF1ミニカーです。
左:Nico ROSBERG(ニコ・ロスベルグ)
右:Mark WEBBER(マーク・ウェバー)
父にF1チャンピオンを持ち、かつ今年のセパンでロスベルグが予選グリッド3位を獲得したことでロスベルグのマシンのほうが人気が高いようです。
このモデル、日本での入荷が遅れたこともあってYahoo!オークションでは一時プレミア価格なんかも付いていましたが、なんであんなに高いものをあせって買っちゃうんでしょうか?もっと我慢しましょうよ。

シューマッハ引退!

シューマッハがどういう決断を下すのか?直接映像として見たいために、本当に久しぶりにフジテレビのF1中継を見ました。もちろん、レース結果しらないままにです。
レースはアロンソがエンジンブローでリタイヤ。シューマッハがライコネンを逆転して優勝と、シューマッハには最高の結果となりました。
そしてレース後の記者会見。シューマッハが引退することを正式に表明しました。シューマッハのレース前のインタビュー、そしてレース後のジャン・トッドの素振りなどから引退かな?とは感じていましたが・・・。
わたし個人の意見としては来年も続けて欲しかったというのが素直な意見です。シューマッハが台頭してきて、そしてセナが死んで、わたしの中ではずっと悪役だった存在が、昨年アロンソに敗れて迎えた今シーズン。シューマッハをずっと応援している自分がいたのです。
あんなに嫌いだったシューマッハなのですが、なぜなんでしょうね。
シューマッハの引退は本当に残念ですが、どんな世界でも世代交代は避けて通れません。
一人のF1ファンとして「ありがとう。そしてお疲れ様」と素直に言いたいです。
ところで気になるシューマッハモデル、さて今年は何台出るんでしょうか?

WILLIAMS FW07 RAM RACING 2台


 
聞きなれないチーム「RAM RACING」のF1ミニカー2台です。
左:「WILLIAMS FW07 RAM RACING ITALIAN GP 1980」Rupert KEEGAN(ルパート・キーガン)
右:「WILLIAMS FW07 RAM RACING CANADIAN GP 1980」Kevin COGAN(ケビン・コーガン)
1980年当時のF1はシャーシも他チームのものを使用してもよかったんですね。全く知りませんでした。
現在のF1においても同じルールであったなら、スーパー・アグリチームももっとすんなり参戦できたでしょうね。
そして成績もBARの1年落ちのシャーシとホンダエンジンでポイントを取っていたかも・・・。