McLAREN MP4-20 BAHRAIN GP デラロサ

「McLAREN MERCEDES MP4-20 BAHRAIN GP 2005」Pedro De la ROSA(ペドロ・デ・ラ・ロサ)のF1ミニカーです。
モントーヤの代役で出走したバーレンGPで5位になったマシンです。
デ・ラ・ロサがF1で走るのは久々でした。調べてみると2002年のジャガー以来だったようです。
 

Ferrari 126C2 Italia 1982 アンドレッティ

「Ferrari 126C2 G.P. Italia 1982」Mario ANDRETTI(マリオ・アンドレッティ)のF1ミニカーです。
マリオ・アンドレッティといえば一番に思い出すのがチャンピオンを取った時のロータスです。
ところが、1982年のラスト2戦にはフェラーリにも乗っていたんですね。知りませんでした。
とくにこのイタリアGPでは予選ではPPを取っています。
子供の頃に知ったアンドレッティがわたしが大人になったあともインディで走っているのを知ったとき、非常に驚いたのを憶えています。50歳をまわってもトップドライバーだったのですから本当に鉄人です。
 

McLAREN MP4-19B ライコネン

「McLAREN MERCEDES MP4-19B」Kimi Raikkonen(キミ・ライコネン)のF1ミニカーです。
先月の発売時には品薄で手に入れられませんでしたが、再入荷分で手に入れることができました。
最入荷分はけっこうな数が入荷したようでまだまだあるところにはあるようです。
 

Ferrari F2005 バリチェロ

「F2005」Rubens BARRICHELLO(ルーベンス・バリチェロ)のF1ミニカーです。
マテルの今年のできは例年と比較しても最悪です。
私の個人的意見ではPMAと比較して出来が悪いのは仕方がないにしても、それほど差があるとは思っていませんでした。
ところが、今年のマテルの出来は本当にひどいです。2005年のコンプリートを目指しているという理由だけでこのバリチェロ車を買いました。
 

WILLIAMS HONDA FW11 マンセル

「WILLIAMS HONDA FW11」Nigel MANSELL(ナイジェル・マンセル)のF1ミニカーです。
待たせに待たせたマンセルのレッド5です。海外ではとっくの昔に発売されたモデルで当初はピケとほぼ同時に発売されるのだろうと思っていました。
ピケから遅れること4ヶ月。本当にやっと発売されたって感じです。人気はとても高いようでネットのミニカーショップでも売り切れ続出みたいです。でも情報によると分納らしいのでまた入荷があるようです。
 

PROST AP04 L・ブルティ

「PROST ACER AP04」Luciano BURTI(ルチアーノ・ブルティ)のF1ミニカーです。
元F1チャンピオンのプロストが指揮したチームの最後のマシンです。あのプロストでさえチーム運営は4年しかできませんでした。スーパーアグリははたして何年持つのでしょうか?希望的には最低1勝するまでは・・・難しいかな^^;

Ferrari D50 1956 ファンジオ

「Ferrari D50 1956」Juan Manuel FANGIO(ファン-マヌエル・ファンジオ)のF1ミニカーです。
ixo(イクソ)の「Lastoria」シリーズのNo01のマシンです。
F2000の出来がイマイチだったのでどうしようか悩んだのですが、こちらもオークションのスタート価格で落札でしたので、まっいっか的に手に入れることとなりました。(笑)
やはり、できはよくありません。おまけにケース内部の黒い布部分が毛羽だってミニカーに付着してしまいます。
こんなもんなんですかねぇ・・・>ixo
 

BAR HONDA 007 琢磨

「B・A・R HONDA 007 ・ 2005」Takuma SATO(佐藤 琢磨)のF1ミニカーです。
JapanPower、ミシュラン別注についで通常箱による3台目の007です。
日本市場ではドル箱の琢磨モデル。今回も分納という形で大量に市場に出回りそうです。2005年モデルは潤沢な在庫でどのモデルも値崩れ気味・・・。
ミニカーショップはショートを恐れて予約以上に発注をかけました。ところが予想に反して発注分全数が納品されてショップはどこも不良在庫を抱えるという図式になっているようです。
ミシュラン別注以外はわたしも定価よりかなり安い価格で手に入れております。
 

イクソ Ferrari F1 2000 Winner USA GP


 
かなり以前から予告されていたイクソからのフェラーリF1シリーズがここにきてやっと発売されました。
フェラーリのF1ミニカーの「La Storia」のシリーズとしての発売です。
さてまずはケースですが、過剰梱包も甚だしいといった感じです。がっちりとした厚手の紙ケースの中に、スチール製のブック型のケース。このケースがまた開けにくい。

 
一応プラスチックの保護部品で押さえられてはいますが、ミニカーはビス止めされておりませんので勢いあまるとミニカーが中で暴れます。(^^;
開けるときは慎重に行いましょう。
 
で肝心のミニカーのできですが、これがまたイマイチの出来です。PMAには遠く及ばず、マテルと比較してもおもちゃっぽく見えてしまいます。
これで定価が6000円以上では、コレクターは敬遠しちゃうんではないでしょうか・・・。
といいつつ買ってしまうのがわたしなんです。

FERRARI 312 F1 HP 400 1968

「FERRARI 312 F.1 HP 400 1968」のF1ミニカーです。
カーNo「9」をたよりに誰がドライブした車か調べてみたのですが、結局わからずしまいです。
F1 Data Web」によると第1戦南アフリカグランプリはJ.イクスがドライブしています。
ところが第5戦オランダグランプリではC.エイモンがドライブしているのです。
しかもどうも当時のF1はレースごとにカーNoが違うようで、誰のモデルか断定することをあきらめました。(^^;