PS01 アロンソ 再販モデル

Minichamps「MINARDI EUROPEAN PS01」Fernando ALONSO(フェルナンド・アロンソ)のF1ミニカーです。
2001年のアロンソのデビューマシンですが、6年経ってなぜか再販されました。
理由は全く知りませんが、わたしなりの憶測で書かせてもらうとアロンソの地元スペインからの再販要求が大きかったのではないか?と思っています。
根拠は全くありませんから、信じませんようによろしくです。(笑)

 
 


さて新旧2台のPS01を見比べてみました。
私が見つけることが出来た明確な違いは、このアロンソのネームシールの位置です。
どちらが再販のPS01かわかりますか?
右側のほうが再販モデルです。
これももしかしたらPMAの策略かもしれません。
まったく同じものなら旧モデルを持っているコレクターは再販モデルを買わないかもしれませんが、こうやってバリエーションをつけるとついつい買いたくなってしまうものです。
そんな策略(?)に見事にはまってしまった私です。っていうか買ってから違いがわかったのですから策略も何もないですね。(笑)
PS:
モデルが増えてきて少々重くなりつつあったF1ミニカーのページを最適化しました。
かなり軽くなりました。これで心置きなくミニカー買えますです。

グランプリ追加しました

F1のグランプリのページのデータを追加しました。→こちら
とりあえず1990年以降のレースを網羅させました。
こうやってビジュアル的に見せるとまだまだ未入手のモデルがたくさんあることがわかります。
発売されていないものもありますが、手に入れられるものはぜひとも揃えたいです。
「WANTED!」となっているモデルは順次、ぷぷキッズどっとコムさんのずんぐりF1図鑑さんのアイコンを使わせてもらって置き換えていきます。
PS:
ここのところのPMAの発売ラッシュ!!もちろん買いましたとも。こちらも順次紹介していきます。

トヨタパッケージ Toyota TF102 マクニッシュ

今日も引き続きトヨタシリーズの紹介です。
本日のF1ミニカーはMinichamps トヨタパッケージ「Panasonic Toyota Racing TF102」Allan MACNISH(アラン・マクニッシュ)です。
TF101はテスト用のマシンでしたのでこのTF102がF1デビューマシンということになります。
このパッケージも当時はプレミアついて高値で取引されていたのでスルーしたモデルです。
時間と共に徐々に安くなってきましたね。
だいたいこういった特注品の場合は発売直後が最も高くなる傾向にあります。
慌てずじっくり待てばそのうち手に入るものも出てきます。

トヨタパッケージ Toyota TF103 ダ・マッタ

Minichamps トヨタパッケージ 「Panasonic Toyota Racing TF103」Cristiano da MATTA(クリスチアーノ・ダ・マッタ)のF1ミニカーです。
昨日のパニスに引き続いてのTF103です。これで今回ゲットしたTF103の紹介は終了です。
手持ちのTF103は6台となりました。ありゃ通常箱だけありません・・・。(笑)
別注品を買った時は通常箱は買わないマイルールがあるので買っていないのですが、もちろん格安であれば今後も入手することはあるでしょう。
トヨタシリーズはまだまだ続きます。

トヨタパッケージ Toyota TF103 パニス

Minichamps トヨタパッケージ 「Panasonic Toyota Racing TF103」Olivier PANIS(オリビエ・パニス)のF1ミニカーです。
こちらは日本限定でないほうで、オークションなんかではドイツ限定なんて出品しているのを見ますが詳細はわかりません。
型番は日本限定のほうはありませんが、こちらのほうはきちんとついています。
しかしながら、あきらかにPMAと違う採番の仕方で”AM”ではじまる番号になっています。
マシンのほうは日本限定もこちらのパッケージも同じもののようです。
台紙的には日本限定のほうがかっこよくてわたしは好きです。

日本限定トヨタパッケージ TOYOTA TF103 ダ・マッタ

前回のパニスに引き続き、Minichamps トヨタパッケージ 日本限定「Panasonic TOYOTA Racing TF103」Cristiano da MATTA(クリスチアーノ・ダ・マッタ)のF1ミニカーです。
そういえば最近トヨタはスポーツタイプの車作ってないんですよねぇ。なのになんでF1走ってるんだろ??
F1で若者にアピールして車買ってもらうって発想じゃないんでしょうか?
元々トヨタに関して言えば「おっさん向け」ってイメージがわたしの中にはありまして、F1走るぞって発表したときは「えっ!まさか!」ってびっくりしたものです。
若者にもアピールするためだと思いきやいまでは人気の高かったレビンやセリカもありません。
トヨタの戦略がわからないぞと思っているのですが、今では世界一の自動車メーカーですね。
といいつつも我が家の車も今ではトヨタ製。値段だけで勝負すると他メーカーはトヨタに勝てないんです。
(個人的にはホンダのファンなんですが・・・。)

Honda F1 RA272 ギンザー

NOREV「Honda F1 RA 272」Richie GINTHER(リッチー・ギンザー)のF1ミニカーです。
NOREVのF1ミニカーをはじめて買いました。
価格はPMAと比べても高い設定。一瞬スルーしようかとも思ったのですが「ものは試し」ということもあり買ってみました。
出来は、わたし的には良いできの部類だと思っています。
ドライバーレスはイマイチですが、コクピット内もかなりちゃんと表現されています。メーター類やシフトギアのアーム(?)などもちゃんと塗装されています。
エンジン周りも非常にいい感じです。
割り高感はいなめませんが、まぁ満足できる1台ではないでしょうか。

日本限定 トヨタパッケージ TOYOTA TF103 パニス

発売当時はプレミアついて手に入れることの出来なかったトヨタパッケージのF1ミニカーたちを思わぬ破格値で手に入れることが出来ました。
これからしばらくの間はトヨタパッケージの紹介が続きます。
最初のモデルはこちら!
Minichamps トヨタパッケージ 日本限定「Panasonic TOYOTA Racing TF103」Olivier PANIS(オリビエ・パニス)のF1ミニカーです。
トヨタパッケージの中でもこれは日本限定で発売されたものです。
発売された当時はあっという間に品切れで買うことが出来ずにいたものです。オークションでもかなり高額で取引されていました。
いまでは当時の面影は全くなく、オークションでもかなりの安価で手に入ります。

DE TOMASO 505/38 WILLIAMS KYALAMI 1970 カレッジ

Minichamps「DE TOMASO 505/38 FORD FRANK WILLIAMS RACING TEAM KYALAMI 1970」Piers COURAGE(ピアース・カレッジ)のF1ミニカーです。
ピアース・カレッジの記録を確認してみました。彼はこの年のフランスGPで事故により死亡していたんですね。
この南アフリカGP仕様のマシンですが、予選20位、決勝リタイヤで成績を残せていません。
じゃなぜにPMAはこのマシンを出したのか?う~~む。イマイチ理由が見えません。
個人的にはオールドなマシンのエンジンむき出しは大好きなのでよろしいです。

RENAULT SHOWCAR 2005 アロンソ

Minichamps「RENAULT F1 TEAM SHOWCAR 2005」Fernando ALONSO(フェルナンド・アロンソ)のF1ミニカーです。
1度はスルーしたモデルでしたが、アロンソがチャンピオンを奪取した年のショーカーということとショップでセール品になっていたということで入手することになりました。
チャンピオンになった年のショーカーがセール品行きっていうのもあんまりですね。アロンソの人気が低い証拠かもしれません。(^^:
わたし的には安く買えたので問題はないんですけどね。(笑)