La Storia「Ferrari 125 F1 #8 Winner Italy GP 1949」Alberto ASCARI(アルベルト・アスカリ)のF1ミニカーです。
このモデル1度スルーしたモデルだったのですが、某ショップで半額で出ていたのでつい買ってしまいました。
なぜスルーしたかといいますとこのマシン、正式にはF1マシンではないからです。
ご存知の人もたくさんいると思いますが、F1は1950年スタートです。ですから1949年のこのモデルはF1マシンではないんです。
たぶんこのマシンがPMA製だったら即買いだったんでしょうが、ixo製だったのでとりあえず止めておいたしだいでありました。(笑)
ところが某ショップにて半額で送料無料のセールをしていたのでSF05だけ抜けているのもなんだかなぁ・・・なんて理由でついポチッとクリックして購入となったのでありました。(^^;
害虫駆除
カブトムシにキャストオフ!
以前に紹介した「カブトムシの幼虫」が本日、さなぎから成虫に変身しておりました。
嫁と長女がずっと面倒をみていたのですが6月最後の日に立派なカブトムシになったのです。
まさしくキャストオフ!です。(笑)
気持ち悪いとほとんど面倒を見なかった長男がカブトムシになったとたん、手のひらを返したように自分のだと主張をはじめ、嫁と長女からヒンシュクをかっております。(笑)
それにしても1匹だけ持って帰った幼虫がオスでよかったですね。メスだとちょっとがっかりしてしまいます。
さっそくカブトムシになったことを嫁方のおじいちゃんに報告する長男なのでありました。
ミシュラン別注 R26 2006 World Championパッケージ アロンソ
発売の案内メールで社「Renault F1 R26 /F.Alonso/2006 World Championパッケージ(’06 British GP モデル)」とあったミシュラン別注第5弾のF1ミニカーです。
ここ1,2年、あれほど人気を集めたミシュラン別注が急速に人気を落としていますね。
予約開始即完売が当たり前だったのに今年は少々遅れても余裕で買えます。
下手すると普通のショップやオークションでも格安で買えたりします。
それほど人気が下がっていますね。
琢磨の「B・A・R HONDA 006」を再販したあたりから人気に陰りが見え始め、MP4-19Bの96台限定でコレクターからかなりの反感をかってしまい、2005年のモデル乱発で決定的になったような気がします。
ですから今年は全く争奪戦がなかったですね。
私としては普通に買えるということが当然ながら当たり前のことですので大歓迎です。
仮面ライダー旧1号
LOTUS 72 GERMAN G.P. 1970 リント
「LOTUS 72 WINNER GERMAN G.P. 1970」Jochen RINDT(ヨッヘン・リント)のF1ミニカーです。
しばらくカンツォ製のミニカーは買っていませんでしたが、久々に買ってしまいました。
70年代以前のオールドF1を中心に出していたカンツォですが、最近は全く出していないのは寂しいです。
このLOTUS72はミニチャンプスからも出ていますが、造形的にはこのカンツォ製のほうがわたしは好きです。
参考にミニチャンプス製も載せておきます。
写真の取り方の違いもありますが、かなりボディの色も違います。カンツォ製のほうが赤みが非常に強いです。
ボディ形状もかなり違っておりカンツォ製のほうがやや細身です。
そしてエンジンの表現もかなり違いますね。
好き嫌いでいえばどちらも好きなのですが、本当に見た目だけ(再現性は完全に無視!)ではカンツォに軍配なのです。(笑)
コーカサスオオカブト
昨日紹介した「ヘラクレスオオカブト」と一緒に買った「コーカサスオオカブト」です。
1つだけのはずが2つ買う羽目になってしまいました。
なぜに2つになってしまったか?
それは長男の理由がウケたからです。
「1つだとバトルが出来ないのよ。2つだとバトルできるでしょ?」
おお~なるほど~。と乗せられてついつい2つも買ってしまったのでありました。
ちなみに買った当日と翌日はバトルさせる姿を見ましたが、その後バトルさせる姿を見ていません・・・。(苦笑)
ヘラクレスオオカブト
長男を連れてコンビニに行くと、かならず彼は子供用の買い物カゴを抱えて食玩売場で悩み始めます。
それは1つだけしか買ってくれないので、一生懸命品定めを始めるのです。
今回彼が選んだ食玩はこれです。
「昆虫の森 スズメバチ来襲!」のヘラクレスオオカブトです。
かなりリアルな出来です。
ムシキングがヒットしてからいろんなところからカブトムシのオモチャが出ていますがまぁこれもそのひとつです。
こいつの面白いところはごらんのように羽を広げて飛んでいる姿を表現できるところです。
羽をきれいに折りたためればもっとかっこよかったんですが、取り外し型なのがイマイチです。(笑)
長男にはまだ羽を着けたり外したりが難しいようです。
\315の値段は高いか安いか?
わたし的には\200が妥当だと思ってます。
梅雨らしさ
LOTUS 98T ダンフリース
「LOTUS 98 T 1986」Johnny DUMFRIES(ジョニー・ダンフリース)のF1ミニカーです。
このモデル、ミニチャンプスがF1ミニカーを作り始めた初期の頃のものです。
台紙の基本は現在と一緒なのですが、微妙に違うことがわかります。
まずチェッカー柄の位置が現在と若干違いますね。比べてみれば一目瞭然なのですがチェッカーラインが現在のものより大きめです。
そしてPMAとミニチャンプスのロゴ。これも微妙に違います。現在のほうが太字になっていますね。
そしてロゴの下の「Formula」の文字。初期のモデルはこれが入っています。
いつからなくなったんでしょうか?この「Formula」の文字。
さて、この黒一色のロータス。やはりJPSロゴがないと間抜けです。JPSロゴがあればかっこいいんですけどね。
話は変わりますが、「ミシュラン別注第5弾」結局、注文しちゃいました。(^^;