チエちゃん奮戦記 じゃリン子チエ

わたしが高校生だった頃からの愛読書「チエちゃん奮戦記 じゃリン子チエ」です。
我がサイトの名前はもちろんこのマンガに出てくる「小鉄」から頂いています。
当時家で買っていた猫にまで「小鉄」と名づけており、小鉄と一緒に我が家に遊びに来る猫を「ジュニア」と呼んでいたのを思い出します。(笑)
チエとテツと小鉄の2人と1匹の掛け合いが下町というか大阪というかいい味出してまして、友達の家で読んで面白かったので買い始めたのが始まりです。
40巻あたりまでは非常に面白くて最新刊が出るのを今か今かと楽しみにしていましたが、最後はマンネリ化してしまった感が否めず、とりあえず買っていたという状態でした。
とりあえずまだあるのですが今回は15冊発掘です。

YAMAHA YZF-R7 J-M.DELETANG・F.FORET・M.WILLIS 2000

『チャンピオン・バイク・コレクション』59号のミニカーは「YAMAHA YZF-R7 J-M.DELETANG・F.FORET・M.WILLIS 2000」でした。
このシリーズも残すところ60号のみとなりました。
ミニカーの出来自体は非常に良くていいのですが、最初の頃のように日本人ライダーをのどんどん出して欲しかったというのが本音です。

冬の花

冬場になると庭は花が無くなり寂しくなりますがそんな中でサボテンがきれいな花をつけました。
花の名前をよくわかりませんが知らぬ間に庭に置かれていたサボテンです。(笑)
嫁がどこからかもらってきたようです。
嫁から指摘があったので追記です。これはシャコバサボテンという種類だそうです。
 
こちらは「葉牡丹」です。
花をつけているわけではありません。(花の名の通り葉っぱが鼻のように見えるだけです。)
こちらは¥50という安値で売られていたので、嫁が買ってきて寄せ植えしたそうです。
花の少ないこの季節にきれいなのを2つ紹介しました。

冬の雨

今日も昼前から横なぐりの冷たい雨が降りはじめました。
雨が降り出す前に最小限のことはしようと落ち葉の掃除と草引きを行いました。
落ち葉のほうは既に葉っぱを落とすハナミヅキやサクラがほとんど終わっているので非常に楽でした。
雑草のほうはというとこれがかなりすごい状態です。目立つところは抜いてまわったのですが、全てを見てまわる前に雨が降り始めて途中終了となってしまいました。
雑草は・・・・まだかなり生えてます。

ミシュラン別注 Renault R26 フィジケラ

ミシュラン別注「Renault F1 Team R26」Giancarlo FISICHELLA(ジャンカルロ・フィジケラ)のF1ミニカーです。
当然ながらアロンソだけでなくフィジケラも購入しました。(笑)
ショップからミニカーが届いて一番喜ぶのはもちろんわたしなのですが、子供たちも非常に喜びます。
とくにこのミシュラン別注はビバンダムのフィギュアがついているので食いつきがさらによいです。
おのおのが1台づつ手にとって「ブ~ッ」なんていいながら走らせるふりなんかして遊びます。
わたしはもちろん笑顔で見守るのですが、いつも顔が引きつり気味です。
「それはやっちゃだめだよ」「口に入れちゃだめだよ」「かんじゃだめ!」「コラ~ッ!!」なんてやさしく声をかけながらいつも早めにミニカーを撤収しています。(爆)

ミシュラン別注 Renault R26 アロンソ 

ミシュラン別注「Renault F1 Team R26」Fernando ALONSO(フェルナンド・アロンソ)のF1ミニカーです。
今年の第一弾のミシュラン別注です。ショップの案内によるとこれからも発売が随時あるようでいったい何台出るのか?現時点では不明です。
ビバンダム今年はタイヤに腰掛けています。が!ミニカー本体のタイヤと比べてつやがあり大きさもなんとなくちがっておりかなり違和感があります。(苦笑)
できることならビバンダムの腰掛けたタイヤもミニカーと同じものを使って欲しかったですね。

ペギラが来た!

バンダイ ウルトラ怪獣戯画II「ペギラが来た!」です。これもシークレットのひとつです。
このフィギュアにはウルトラマンが出てきません。それもそのはずでこれはウルトラQのお話だからです。
さすがにウルトラQになる思い出が全く残っていません。リアルタイムで見たり再放送も見たと思うのですが全く憶えていないのです・・・。
カネゴンやガラモンやこのペギラなど知っている怪獣はたくさんあるのですがどういったお話だったのかぜんぜんです。

奇跡!ウルトラの父

バンダイ ウルトラ怪獣戯画II「奇跡!ウルトラの父」です。このシリーズは通常5種とシークレットが4種もあります。そのシークレットのひとつです。
熱を出して寝込んでいた長男のためにコンビニで買ってきたものです。(長男をダシにしましたが「決戦!怪獣対マット」がいい出来だったので私が欲しかったということもあります。(笑))
実はこれと同じタイトルでウルトラの父がピッポリト星人と戦っているフィギュアがあるのですがそちらはまだ未入手です。
ブロンズ像にされてしまったウルトラ兄弟の前にウルトラの父が現れる。前後編で2週にわたって放映されたのですが、それはもうテレビの前でかじりついて見入っていたのを思い出します。
「みんながブロンズ像にされちゃってどうなるの?」という疑問をウルトラの父という予想外の展開で解決してしまった流れは、子供ながらにびっくりしたものです。

撮り忘れ・・・

今年は順調に定点観測を重ねていたのですが、あと数回というところで写真を撮り忘れてしました。
おまけに熱を出した長男を寝かしつけている間にわたしまで寝てしまい、なんと10時間も睡眠をむさぼってしまいました。おかげで更新すら出来ずしまいでした。(苦笑)
そんなわけで今日の定点観測は本日のしかもとっぷりと日が暮れた後の一枚です。
夜の写真は見ずらいですね。ごめんなさい。今週はこれで許してください。

ドカベン

わたしがマンガを語るのに絶対にはずせないのがこのドカベンです。
30年以上前に連載が始まったドカベンは、その後も続編が作られて今でも連載されています。
わたしはこのドカベンで水島新司のファンになりたくさんのコミックを買いあさりました。
なんといっても魅力なのは躍動感あふれる体の動きの描写です。投球シーン・打撃シーンなどはマンガとは思えない表現力で、中学生の頃はそんなマンガが書きたくて一生懸命真似をしたものです。(笑)
そうそうこぼれ話をひとつ。
ドカベンは誰もが知っている野球マンガですが、左の画像の1巻では学園コミックスとなっています。
途中から野球マンガになるわけですが、スタートは野球マンガでなかったのです。そのため最終巻まで秋田書店の分類では「学園コミックス」となっておりました。