わたしが高校生だった頃からの愛読書「チエちゃん奮戦記 じゃリン子チエ」です。
我がサイトの名前はもちろんこのマンガに出てくる「小鉄」から頂いています。
当時家で買っていた猫にまで「小鉄」と名づけており、小鉄と一緒に我が家に遊びに来る猫を「ジュニア」と呼んでいたのを思い出します。(笑)
チエとテツと小鉄の2人と1匹の掛け合いが下町というか大阪というかいい味出してまして、友達の家で読んで面白かったので買い始めたのが始まりです。
40巻あたりまでは非常に面白くて最新刊が出るのを今か今かと楽しみにしていましたが、最後はマンネリ化してしまった感が否めず、とりあえず買っていたという状態でした。
とりあえずまだあるのですが今回は15冊発掘です。
YAMAHA YZF-R7 J-M.DELETANG・F.FORET・M.WILLIS 2000
冬の花
冬の雨
ミシュラン別注 Renault R26 フィジケラ
ミシュラン別注「Renault F1 Team R26」Giancarlo FISICHELLA(ジャンカルロ・フィジケラ)のF1ミニカーです。
当然ながらアロンソだけでなくフィジケラも購入しました。(笑)
ショップからミニカーが届いて一番喜ぶのはもちろんわたしなのですが、子供たちも非常に喜びます。
とくにこのミシュラン別注はビバンダムのフィギュアがついているので食いつきがさらによいです。
おのおのが1台づつ手にとって「ブ~ッ」なんていいながら走らせるふりなんかして遊びます。
わたしはもちろん笑顔で見守るのですが、いつも顔が引きつり気味です。
「それはやっちゃだめだよ」「口に入れちゃだめだよ」「かんじゃだめ!」「コラ~ッ!!」なんてやさしく声をかけながらいつも早めにミニカーを撤収しています。(爆)
ミシュラン別注 Renault R26 アロンソ
ペギラが来た!
奇跡!ウルトラの父
バンダイ ウルトラ怪獣戯画II「奇跡!ウルトラの父」です。このシリーズは通常5種とシークレットが4種もあります。そのシークレットのひとつです。
熱を出して寝込んでいた長男のためにコンビニで買ってきたものです。(長男をダシにしましたが「決戦!怪獣対マット」がいい出来だったので私が欲しかったということもあります。(笑))
実はこれと同じタイトルでウルトラの父がピッポリト星人と戦っているフィギュアがあるのですがそちらはまだ未入手です。
ブロンズ像にされてしまったウルトラ兄弟の前にウルトラの父が現れる。前後編で2週にわたって放映されたのですが、それはもうテレビの前でかじりついて見入っていたのを思い出します。
「みんながブロンズ像にされちゃってどうなるの?」という疑問をウルトラの父という予想外の展開で解決してしまった流れは、子供ながらにびっくりしたものです。
撮り忘れ・・・
ドカベン
わたしがマンガを語るのに絶対にはずせないのがこのドカベンです。
30年以上前に連載が始まったドカベンは、その後も続編が作られて今でも連載されています。
わたしはこのドカベンで水島新司のファンになりたくさんのコミックを買いあさりました。
なんといっても魅力なのは躍動感あふれる体の動きの描写です。投球シーン・打撃シーンなどはマンガとは思えない表現力で、中学生の頃はそんなマンガが書きたくて一生懸命真似をしたものです。(笑)
そうそうこぼれ話をひとつ。
ドカベンは誰もが知っている野球マンガですが、左の画像の1巻では学園コミックスとなっています。
途中から野球マンガになるわけですが、スタートは野球マンガでなかったのです。そのため最終巻まで秋田書店の分類では「学園コミックス」となっておりました。

