決意で書いたようにバイクとお別れして自転車に乗り換えることになっていたわたし。
昨日、自転車が納品されかわりにバイクが引き取られていきました。
引き取られる前に、嫁が最後だからと子供たちと一緒にバイクを掃除し、しばらくバイクで遊んだそうです。
そいてお昼前にバイク屋から自転車が届き、売られていくバイクが軽トラに積まれ・・・
そこでちょっとした事件が発生!
長男がバイクを持っていったらいかんと強行に泣いて抗議!自転車はいらん!バイクを持っていったらいかん!絶対にいかん!
このオートバイはお父さんので、大きくなったら自分がもらうんだと強行に主張したそうです。
バイク屋の店員もかなり困ったそうですが、この話を聞いたわたしはジーンときてしまいました。(うるっ)
帰宅後、長男に「お前が大きくなってバイクに乗れるようになったら一緒に乗ろうな」と頭をなでながら言うと、嬉しそうに笑った長男の顔が印象的でした。
それを横で聞いていた冷たい嫁は「バイク買うお金は誰が出すの?」と聞くので「そのときに考える。」と答えておきました。(笑)
アポロガイスト最後の総攻撃!!
V3対ライダーマン
「ライダーアクション バトルセレクション 名鑑シリーズ」もこれで3つめです。「V3対ライダーマン」です。
当時の思い出として、ライダーマンは大変だと思っておりました。なぜなら変身する前も変身した後も同じ俳優さんが演じなければならないからです。口が露出しているのに変身後に別の俳優が演じるわけにはいかないと思ったからです。
「宮内洋はV3に変身するまでを演じて後は休憩しているのに、ライダーマンの俳優さん(名前知りません・・・)は変身後も仕事して、出ずっぱりじゃん!」と真剣に思っていました。(笑)
ちなみにシルバー仮面も柴俊夫が変身後も演じていたのでしょうか?ってシルバー仮面知っている人ってあんまりいないよなぁ。
仮面ライダーイブキ キーホルダー
HGシリーズ ウルトラマンゼノン
九州旅行(M78星雲を目指して)!!(後編)
さてさて家族旅行3日目。
今日はどこに行こうか・・・・・
私はアフリカンサファリに行きたかったのだけど、
それだとお疲れのところずっと車の中。余計に疲れるかも。
それならちょっとでも地面に足をくっつけて歩けるところで、なおかつ動物と触れ合える・・・
と言ったらこれしかないでしょ。“うみたまご”と“高崎山”。
帰りの船の大分港に近づいていく方向で、まずは高崎山。
赤ちゃんの出産ラッシュだったようで、沢山のお猿さんの背中やおなかに赤ちゃんがしがみついていました。
長男は触りたくて仕方ない。近づいてしゃがんでじっと眺める。
母ざるは心配でこっちの動きを警戒してみている・・・・けれど別に手を出すわけでなし、次の動きを警戒。
赤ちゃんが寄ってきてあと少しでお猿さんが触りに来る・・・というところで母サルが連れ去りました。
こうなったら触りたい気持ちに拍車がかかってしまった長男。
入ってきてもいいですよという管理人の言葉に柵の中に・・・他のお客さんもどやどや。
と見ると、うちの子がサルにウルトラスペシューム光線を・・・・・相手も「キー」・・・危なかった。
下の子の歓声の「キャー」にもサルたちが一斉に顔をこちらに向けて「キー」・・・・びっくりした。
まだまだ居たいような子供たちをなだめて次なるうみたまごへ。
イルカのショーがちょうど終わってしまったので、あれこれと散策しながらというより、感動して行ったり来たり忙しく走り回る長男を探して親もばたばた。
そうこうしているうちに、セイウチのショーが。沢山の人が座っている間の階段の一番下を陣取って、まずはペリカンがご挨拶。あまりの大きさに圧倒されているとセイウチが出てきました。
これまた大きい。500キロ近くあるのだそうです。とにかくでかくて愛嬌がある。
動きもなかなかかわいい。他の子供が出し物協力で呼ばれると、「次は僕?僕?」といっていましたが、呼ばれないのをとても残念な顔をして、それでも最後に触らせてくれるとわかると、どっと押し寄せる人ごみにもまれながら、上の子はしっかりと、下の子はつんつんと触っていました。
セイウチの毛並み、なかなかふんわりしていて気持ちがいいものでした。感動。
たいしたことの無い昼食を済ませて次はいるかのショー。水を掛けられるのを期待できる場所を確保して、さてウキウキ。3頭のイルカがジャンプで始まりました。もっと見たかったのに私は長女の「トイレ」という言葉で中断。
離れている間に終わってしまいました。主人はジャンプでしっかり水を掛けられたそうです。いいなー。
目的の物も見たし、ちょっと早いけれどそろそろ港に行くことにしましょう。
周りも港も何にも無い大分港に着いて、ちょっと喫茶店で休憩。他に座れる場所も休めるところも無かったので。
こうして、初めての家族旅行は子供たちも大騒ぎすることなく、困ったことにもならず無事に帰路に着いたのでした。
翌日、主人が少々ばて気味。一日ゆっくりと子供たちも含め家でごろごろ。疲れは取れたかしらん。
熊本はちょっと遠いけれど、また車を走らせる旅行もいいかな。楽しい思い出ができました。
文責(嫁)
HONDA SHOWCAR 2006 バリチェロ
状態悪すぎ・・・
九州旅行(M78星雲を目指して)!!(前編)
この暑い最中、別にガソリン代が高くなるのを待ったわけではないけれど、
マイカーではじめての家族旅行で九州へ行ってきました。
小さな子供たち(主人)の希望と体力を考え、マイカーでゆったり2泊3日の旅となりました。
初めてのフェリーに乗って(長男にとってのボウケンジャージャーゴーゴーマリンにマイカーが合体)いざ九州へ。
目的はとりあえず目的地熊本に着くこと。
まっすぐ向かったのですが、ホテルセキアに着いたのは3時頃。
ホテルのプールを私は大変楽しみにして一番最初に準備をしたにもかかわらず、忘れて呆然。
なんか忘れていると思って昨晩はなんとなく眠れなかったのよね。
それでも諦めきれずフロントへ電話。一枚300円でレンタル水着があるということでひとまずラッキー。
エーとかウーとか言う主人を引っ張って急いでタオルをもってみんなでプールへ。
長い水路の浅いところが子供たち用になっていて、長男ももうすぐ2歳を迎える長女も足が届くので大満足。
時々沈んだりしながら楽しんでくれたようです。渡してある橋から飛び込んでみたりして。(親はドキドキ、ハラハラ)
次はしょうも無いホテルの夏休み企画カブトムシ、クワガタ展をみて、ゴロゴロと鳴り出した空のタイミングでちょうど夕食。
ホテルの夕食バイキングは、少しずつとっても取りきれずおなかいっぱいでもまだ食べたくなるような
また来たいと言うくらいおいしくて魅力のある食事でした。
部屋もきれいだし、食事もいいし、朝食もご馳走。山の中のリゾートホテルで何も無いけれど楽しくゆったり疲れを癒せました。
早々と就寝。
二日目はいざ、今回のメインイベント、ウルトラマンランドへ。
山の里の細い道を通って抜けるとウルトラマンランド。
隣は大きな三井グリーンランド。大きな観覧車に乗りたいのを我慢我慢。
ウルトラマンに会いに行きました。
長男はやはり朝から移動の疲れがあるのか無言でしたが、だんだんと実感がわいたのか、あっちにこっちにと走り回り、本格的なアクションのウルトラマンの劇と人形劇、隊員たちの車を見て、ウルトラマンと握手して、写真撮って・・・・としていたら、忙しくて仕方がないようです。
一応、ヒーローものを見た記念に買ったメビウスの色紙にサイン(500円)を購入。
嬉しすぎて握手に気をとられ購入した色紙を忘れていく子供もたくさんいました。
この色紙には何度もあるアクション劇の後のサイン会でメビウスのほかマックスとナイスのサインももらいました。
一枚買えばその後はサインをもらうだけになるようで、それぞれに買わないともらえないのかなと思っていた私にとってはお得。
ウルトラマンのアクターさんたちは、その気ぐるみの隙間から汗が胸からずっと汗が帯のように流れていました。
主人は一日いるつもりだったようですが、この暑さで、先に帰ろうと言ってくれました。
(毎日クーラーの中で仕事をしている人には子供たちと一緒にあちこちと走り回るのは体力が無かったようです)
お土産にと売店へ入ると、さすがウルトラマンばかり。
いろいろなグッズは置いといて、おせんべいだのクッキーだのまずはお土産購入。
それから、長男のひとつ大きな靴が無いので3割引になっていたし、一足購入・・・のつもりが
長女が私もときて、結局二足買う羽目に。長男がメビウス、長女がマックス。
お土産たくさん購入して次の宿泊地別府へ。
海岸端のホテル清風。早くついたら砂浜でも散策してリラックスしたらいいかなと思っていましたが、
着いてみると、ちょっと休憩して早くも夕食の時間。
ホテルの職員によるマジックショーを見ながらの楽しい夕食でした。
この日も早々と寝て、次の日に続く・・・・・・
文責(嫁)
ウルトラサイン!
ウルトラマンランドでGETしたウルトラマンたちのサインです。
全部で3人のウルトラマンのサインがありますが誰のサインだかわかりますか?
わたしもこのサインを見ただけではさっぱりわかりません。(笑)
このサインを見て思い出しました。たしかウルトラ文字っていうのがあってその文字でサインを書いているはずだということを。
ちなみに相当古い記憶ですので間違っていたら、ごめんなさい。
で答えです。
左上のサインは。左側から書いているのですが、「ウルトラマンマックス」のものです。
真ん中は、「ウルトラマンナイス」、「ナッ!」の声がなんとなく面白いです。
そして最後、一番下は、「ウルトラマンメビウス」です。
ちなみにサイン色紙の裏には、主要なウルトラマンのサインが掲載されているので、誰のものだったか忘れることはありません。(笑)
長男はサインもらって握手してそれで大満足なので、このサイン色紙はどうでもいいようです。(笑)
でもいい思い出ですので壁に貼って飾っておきます。
