シーズンに備えての大仕事

本日は時間をかけてたっぷりと芝生の手入れを行いました。
まずはサッチ取りです。全体を丁寧に丁寧にサッチを取って行きました。
サッチを取った後はサッチかすを竹ぼうきできれいに掃いておきます。
次はスパイクで穴を開けるいわゆるエアレーションです。ローンスパイクで20cm感覚で芝生に穴をあけていきます。
汗をダラダラ流しながらの作業となりました。
最後は目土。10坪ほどの芝生に60リットルの目土を竹ぼうきで摺りこんでたっぷりと水を遣っておきました。
2時間余りの作業となりましたが、さぁこれで芝生シーズンへ向けての準備が整いました。

変わり映えしません

3月になってから寒い日が続いたので、ほとんど冬枯れ状態のままで変わりがありません。
雑草を適当に抜いただけで作業も終わりました。
来週あたりには目土を入れるのもいいのかな?なんて思っていますが、決めかねてます。

ジョウロ

真ん中右よりに子供用の小さなジョウロが写っているのがお分かりになるでしょうか?
親のすることを何でも真似したがる長女は、親が水遣りをしていると自分もしなければなりません。
小さなジョウロに自分で蛇口をひねって水を入れ花壇や芝生にちゃんと水を遣ってくれます。
一通り水遣りを終えると飽きてしまってジョウロはしまわれずに庭にほっぽり出したままとなるのです。
3月になって寒さが厳しくなり、芝生の青さが回復をはじめていません。
暖冬だったのが嘘のような今週の寒さでした。

雑草なくならず

今日は非常に暖かい一日となりました。
これだけ暖かいと芝生ももちろん芽吹き始めます。
さて今週末は昨日雑草抜きを行いました。嫁も手伝ってくれて目立つ雑草はほぼ抜けたと思います。
しかしながらよーく見るとまだまだ雑草は残っています。
また来週も雑草抜きですね。しかたありません・・・。(苦笑)

殺虫剤散布

先週の予告通り、スミチオンとオルトランの100倍希釈液をジョウロで芝生一面に散布しました。
除草剤を一緒に散布することも考えたのですが、芝生に元気が無い時期には薬害が出ることもあるらしいので今回は見送ることにしました。
雑草はまだまだ手で抜くことも出来る範囲なのでがんばって抜くことにします。
さて暦もまもなく3月です。芝生も芽吹き始める頃となりました。
今年こそはいい状態の芝生になるようがんばりましょう!

虫の穴・・・

芝生のところどころで虫が這い出たような穴がポコポコとあいています。
やはり一度殺虫剤を散布したほうがいいような気がします。
緑が増えてきて子供たちが芝生の上で遊び始める前にきちんと処理しておくことにします。
雨が降らなければ来週あたり決行です。

雑草取りが続きます・・・

雑草を取っても取っても後から後から生えてきます。
今日も雑草取りを行いました。あえて言えばこの時期は芝生が冬枯れしていて雑草が目立つので探しやすいというのがいいところでしょう。夏場だとかなり抜き忘れてしまいそうです。
この雑草の多さに除草剤を使っちゃおうかと密かに考え中です。

草抜き

今日は時間をかけて丁寧に雑草を抜きました。
芝生のいたるところに雑草が顔を出しており、四つん這いになって芝生の上を這いながらの作業となりました。
芝生の薄い部分では土が直接見えるような状態になっており「どうぞ雑草さん生えてください」というような状態です。

冬枯れ

1年で一番寒い時期になってきました。と言っても今年はあまり寒さを感じません。
それでも芝生は例年通り冬枯れになり緑色をほぼ失いました。
芽吹き始める3月までこの状態が続きます。

勢力を伸ばすハマユウ

真冬のこの庭で緑色の大きな葉っぱを四方に広げている植物があります。それがハマユウです。
画面上部やや右寄りに見えるものと左側に見えるやや小ぶりのもの、これがハマユウです。
実はこれらのハマユウ以外にも大きく育ちかけたハマユウが2株ありました。
どうもわたしが捨てたハマユウの小さい実が根付いて育ったようで既にたまねぎ大の大きさになっていました。
これ以上はえげつないのでサクッと引いて処分しました。
緑の少ないこの時期はハマユウが目立ちます。