コメントスパムがどんどん入ってくるようになってしまいました。
スパムのたびに手動で削除していたのですが、とてもじゃありませんが間に合いません。しかも面倒です。
きままにポロポロさんところの対策方法に、ちょっと手を加えて対策しておきました。
これでおさまってくれればいいのですが・・・・。ちょっと様子見ですね。
「BLOG」カテゴリーアーカイブ
祝!10万ヒット!!
動的ページを静的ページに
検索用に少々修正で、ページのヘッダを変更したことを紹介しました。あれから1週間、この設定が効いたのかどうか、アクセス数は300を超えるようになりました。
今回は、対策の第2弾!
検索エンジンのロボットは複雑なパラメータがあるCGIページを読み飛ばすらしい。
読み飛ばされると、もちろん検索エンジンにヒットしなくなります。
わたしのサイトではPHPですべて構成され、パラメータはがんがん使っています。
特にF1ミニカーのページではそれが顕著です。
そこでここで紹介されている方法で動的ページを静的ページに見せかける方法を実行してみました。
でどう変わったかというと以下のとおりです。
下のアドレスは同じ内容を表示しています。要するに静的ページに見せかけているわけです。
動的ページ(PHP):http://f1minicar.kotetsu.info/driver?NowDriver=506&NowKB=99&NowPage=1
静的ページ(html):http://f1minicar.kotetsu.info/drivermodel?driver=506
検索用に少々修正
最近の検索エンジンはページヘッダのmetaデータを解析するようで、ページの内容と実際の検索結果の内容が一致しないことがありました。
というのも当サイトのページのヘッダはすべて下記の一文から作られたものだったからです。
<meta name=”description” content=”<$MTBlogDescription$>” />
そりゃ当然ながら同じ内容になっちゃいますよね^^;
ということでいろいろ変更しました。
カテゴリー・アーカイブは下記のとおりに変更しました。
<meta name=”description” content=”<$MTCategoryDescription$>” />
月別アーカイブは下記のとおりに変更しました。
<meta name=”description” content=”<$MTBlogName$> <$MTArchiveTitle$>の記事” />
個別エントリーアーカイブは下記のとおりに変更しました。
<meta name=”description” content=”<$MTEntryExcerpt$>” />
BLOG以外のページに関してもページにあった内容に変更しました。
さて、この変更で検索エンジンでの当サイトの内容がどう変わるか?
楽しみです。
3.17へバージョンアップ
MovableTypeが3.17へバージョンアップされました。
さっそく入手しインストールしてみました。更新履歴を見てもいまいちどうかわったかのか良くわかりません^^;
使っているうちに違いがわかってくるのかな?(笑)
まぁ脆弱性の対策と言う意味ではバージョンアップすることに意味がありますので、これで良しとしましょう。
PHP化急ぐ!その3
MovableTypeのPHP化のその3です。
デフォルトではカテゴリ・アーカイブや月別アーカイブで投稿数が増えると「その他のエントリ」で題名だけ最大100件だけ表示する使用になっていました。
これじゃ全体を把握しにくいです。
その3:MTPaginate 導入
PHP化急ぐ!その2
MovableTypeのPHP化のその2です。ディスク容量を節約しながらサーバーの負荷も軽くするための作戦です。
その2:「カレンダ」も共通化してしまえ!
PHP化急ぐ!その1
昨日、書いたとおりMovableTypeの「ダイナミック・パブリッシング」はあきらめました。
故に今まで使わなかったディスク容量を消費することになります。また、記事を投稿する度にそれなりの負荷がかかることになります。そこで取ったわたしの作戦を紹介します。
その1:「個別エントリー」も共通化してしまえ!
ダイナミック・パブリッシング
MovableTypeを3.1にしてから、ずっと「ダイナミック・パブリッシング」を利用してきました。
ところが不具合なのか、仕様なのか、使えない機能が多すぎです。
そのため、「ダイナミック・パブリッシング」をあきらめることにしました。
個別エントリ・カテゴリアーカイブにカテゴリリスト表示を追加
Movabletypeにて個別エントリ・カテゴリアーカイブの所属するカテゴリは表示されているのですが、他のカテゴリは表示されていません。
別のカテゴリを見たいときはいったんトップページに戻ってから再度カテゴリを選択する必要があります。
そこで、個別エントリ・カテゴリアーカイブにカテゴリリストを表示し、おまけに自分が属するカテゴリを強調する方法を考えました。