Honda RC162 MIKE HAILWOOD 1961

『チャンピオン・バイク・コレクション』34号のミニカーは「Honda RC162 MIKE HAILWOOD 1961」でした。
このマシン、NHKの『プロジェクトX』でも紹介されたホンダのマン島TT挑戦のバイクです。
現在のマシンと比較すると非常にシンプルですが、この時代のバイクはなぜか魅力を感じます。
 

APRILIA RSV1000

『チャンピオン・バイク・コレクション』33号のミニカーは「APRILIA RSV1000 NORIYUKI HAGA 2002」でした。
連続でアプリリアのマシンでした。
チャンピオン・バイク・コレクションというタイトルの雑誌なのにタイトルを取っていないマシンを掲載するのはなぜなのでしょうか?
今号もチャンピオンマシンではなく4位のマシンです。
まっライダーが芳賀ですので、わたし的にはOKなのですが・・・。
 

APRILIA RSW250 VALENTINO ROSSI 1999

『チャンピオン・バイク・コレクション』32号のミニカーは「APRILIA RSW250 VALENTINO ROSSI 1999」でした。
ロッシ3度目の登場です。ロッシが何度も登場するのはそれはそれでかまわないのですが、原田や坂田など「日本人にお馴染みのライダーも出さんかい!」とわたしは言いたい!
 

Honda RC45 JOHN KOCINSKI 1997

『チャンピオン・バイク・コレクション』31号のミニカーは「Honda RC45 JOHN KOCINSKI 1997」でした。
ホンダがスーパーバイク世界選手権シリーズで強かった当時のバイクです。
前にも書きましたがスーパーバイク世界選手権のことは本当にわかりません。^^;
が!このRC45というバイクは知っています。なぜなら鈴鹿8耐でも走って勝っているからです。もちろん、コシンスキーも世界GPで走っているので知っています。
よかったよかった、、わたしが知っているミニカーとバイクで。
30号のマモラですが、ミニカーの台座のタイトルが間違っていることがわかりました。取り替えをしてくれるらしいのですが詳細はまだ不明です。
タイトルは変更しておきましょう。
 

Honda NS500 RANDY MAMOLA 1984

『チャンピオン・バイク・コレクション』30号のミニカーは「Honda NS500 RANDY MAMOLA 1984」でした。
待ってましたの「マモラ」です。
やはりわたしの時代はマモラです。バイクで峠に走りに行くと、意味もなく「マモラ乗り!」をしたものです。(笑)
それにしてもマモラってチャンピオンになったことなかったんですね。知らなかった。^^;
2005年11月06日 追記
ディアゴスティーニが台座のタイトルを誤っていたと発表しました。それに伴いマシン名を修正しました。
画像は台座取り替え後、修正します。
2005年12月04日 追記
33号に正しい台座がついていましたので、差し替えて撮影しなおしました。

 

YAMAHA YZR250 OLIVIER JACQUE 2000

チャンピオン・バイク・コレクション』29号のミニカーは「YAMAHA YZR250 OLIVIER JACQUE 2000」でした。
オリビエ・ジャックが2000年の250CCクラスでチャンピオンに輝いたマシンです。
中野との激しいチャンピオン争いはまだ記憶に新しいところです。日本人のわたしとしては中野にチャンピオンになって欲しかったのですが、最終戦の最終ラップのオリビエ・ジャックは見事としか言えませんでした。
 

YAMAHA RD05 250

久しぶりのミニカーねたです。
『チャンピオン・バイク・コレクション』28号のミニカーは「YAMAHA RD05 250 PHIL READ 1968」でした。
またしてもわからないドライバー&バイクです。
わからないのも当たり前と言えば当たり前ですね。わたしの物心がつく前のものですから。
 

Honda NSR500 ALEX BARROS 2001

『チャンピオン・バイク・コレクション』27号のミニカーは「Honda NSR500 ALEX BARROS 2001」でした。
久々に500CCクラスのバイクを見たような気がします。
バロスって15年以上も世界選手権で走っていたんですね。知りませんでした。若手ライダーと思っていたらいまや超ベテラン組です。
「いつもいいところを走っているけど勝てない」そんな印象が非常に強いライダーです。
 

DERBI 125GP 1988

『チャンピオン・バイク・コレクション』26号のミニカーは「DERBI 125GP JORGE MARTINEZ ASPAR 1988」でした。
とうとう125CCクラスのバイクが出てきました。
まだ坂田和人とか青木治親ならわかるのですが・・・・。この人はだあれ?このバイクは何?状態です。
だんだん定期購読をやめようかと思ってしまうわたしがすぐそこにいます。^^;