♪ロンリー仮面ライダー

「ライダーアクション バトルセレクション 名鑑シリーズ」というキャンディートイの「♪ロンリー仮面ライダー」です。
息子が嫁におねだりして買ってもらったのですが、わたしにもおねだりして、同じ日に結局4つ買わされてしまいました。(笑)
わたしの世代はリアルタイムで仮面ライダーを見ていた世代です。
説明書きにもあるようにエンディングを模したフィギアですが、実によく出来ています。
このフィギアを見ると当時のことを思い出しますね。

キャストオフ!サソード

仮面ライダーサソードのフィギアです。このフィギア、マスクドフォームのギミックをつけることが可能になっています。
マスクドフォームから、背中のスイッチを押し上げると・・・。

ごらんのようにライダーフォームにキャストオフします。(笑)
気になる点をひとつ。
マスクドフォームのときは頭でっかちですが、キャストオフすると10頭身はあろうかという小顔になります。
ちょっとバランスが悪いです。

ボウケンシルバーなりきりセット

まだ番組にも登場していない「ボウケンシルバーなりきりセット」がテレビマガジン8月号の付録で登場です。
変身の仕方や武器の使い方も全く未知だというのに、勝手気ままに長男はなりきって遊んでおります。(笑)
今週末には登場するボウケンシルバーを見て、長男の遊び方がどう変わるか?楽しみです。

「昆虫パーク2006」カブトムシ

以前に紹介した「アクティオンゾウカブト」と同じシリーズの「カブトムシ」です。
長男は聞きます。「これはなにカブトムシ?」
わたしは「カブトムシ。ただのカブトムシ。」と教えます。
「ただのカブトムシ~」と長男は復唱するのですが、どうも「タダノカブトムシ」という名前だと思っているようです。(笑)
わたしは「タダノカブトムシではなくて、普通のカブトムシだよ。」と教えます。
すると今度は「フツウノカブトムシ~」と復唱するのですが、これもどうやら「フツウノカブトムシ」という名前だと思っているようです。
ムムムッ日本語は難しい・・・・。

FAボウケンジャー

マジレンジャーにバッサリ見切りをつけた我が長男。次のターゲットは予想通りスーパー戦隊シリーズ第30作目の「ボウケンジャー」です。
わがBLOGでも既に何度となく記事になっています。
今回は「ファイティングアクションボウケンジャー 」を紹介します。
お買い物に行くと必ずおねだりする子供たちですが、嫁のしつけで「1つだけ」というお約束がずっと守られています。
なのにこの3体、なんと1日で買って帰ってきたのであります。
これには長男の巧妙な作戦(?)があったのです。
1つしか買ってくれない嫁に対し、自分は「ブラック」を買ってもらい、一緒にいた妹の長女に「ブルー」を、そして嫁には「レッド」をと言って3体を同時にGETしたのです。(笑)
もちろん、大人の嫁がこんな作戦にはまるはずがありませんが、長男の真剣さに負けてしまったそうです。

ゴール・ゴル・ゴルディーロ!

もうないだろうと思っていたマジレンジャーネタですが、ひとつ忘れ物をしていました。
「天空ケータイ・グリップフォン」です。
マージフォンウーザフォンを持っている長男は、マジレンジャー最後のおもちゃとしてじいちゃんに無理やり買わせたのであります。
さてこれで本当にマジレンジャーのお話はオーラスになってしまうでしょう。
それでも我が家の父・母は子供たちのようになかなかボウケンジャーに切り替えることが出来ずにいます。(笑)
ボウケンジャーよりマジレンジャーのほうが間違いなく面白かった!!

HDウルトラマン ウルトラマン80

昨日のゾフィーに続いて、今日はウルトラマン80です。
放映当時、わたしが住んでいる地域ではウルトラマン80は放映されておらず、全く見ることが出来ませんでした。
ですから思い出もほとんどない作品で、ちょっとかっこ悪いウルトラマンというイメージしかありません。
ところが、長男はかなりお気に入りで「ウルトラマン80は~♪」と歌をよく口ずさんでおります。

HDウルトラマン ゾフィー

「ハイパーディティール リミテッド ウルトラマン」シリーズのゾフィーです。
ウルトラマンの最終回にちょっとだけ顔を出したゾフィー。エースのときに無理やりウルトラ兄妹の長男に仕立て上げられた感じが否めません。(笑)
それでも子供だったわたしは長男のゾフィーが1番強いんだと信じて疑いませんでした。
ゾフィーって名前はいつの間についたのか?
他の兄弟たちは”ウルトラ”が付くのになぜゾフィーにはつかないのか?
など、謎も多い長男ですが、わたしの息子も一番のお気に入りのようです。(笑)

ドレイクゼクター

カブトゼクターザビーゼクターに続く仮面ライダー変身アイテムの第3弾はドレイクゼクターです。
本編に登場するドレイクの資格者、風間大介はなかなか個性の強い資格者の中においても面白い存在のメイクアップアーティストです。ゴンとの別れは切なさも感じさせました。
何はともあれ最初はあまり面白くなかった「仮面ライダーカブト」が面白くなり、子供ともども毎週日曜日を楽しみにしているのでありました。

スーパーダイボウケン

テレビマガジン6月号付録の「スーパーダイボウケン」です。完全に定番となっているボウケンジャーの付録です。
作っている途中から早く遊びたい長男は、お父さんの周りでウロチョロウロチョロしては、「コラッ!」とお父さんに怒られてしまいます。どうしても手に取りたい長男は糊付けして乾かしている最中の部品にも手を伸ばすのです。(笑)
「コラッ!」と怒られると、「ごめんなさい。もうしません。」と素直に謝るのですが、数分も経たないうちにまた手が伸びてきて・・・・「コラッ!」と。
こんなやりとりが、2人の間でずっと繰り返されるのでありました。