我が家の夏の風物詩

我が家の夏の風物詩です。
芝生の庭にプールを出して遊ぶ。芝生の庭でよかったと思える瞬間でもあります。
今年から水泳教室に通い始めた長男は水に顔をつけることができるようになってからというもの、得意げに顔をつけるのが楽しいようです。(笑)
長女も水泳教室に通いたくてたまらないのですが、年齢制限で通えず・・・。早く3歳になる日を夢見ております。
そんな2人が騒ぎながらケンカしながら仲良くしながら1時間遊びました。
遊んだ後は残った水を草木にやっておきました。これはもちろん子供たちでなくお父さんのお仕事でした。

真夏のメンテ作業

今日は曇りがちの天気ということもあったので結構力作業のサッチ取りを行いました。
まずは2週間放置だったので芝刈りを行いました。
さすがに真夏の高麗芝。刈れる刈れるどんどん刈れる。刈った芝を花壇に撒くのですが撒くところに困るくらい刈れました。
ここからが本番です。
丁寧にサッチを取って行きます。写真でいうと下側から上側に向けてサッチを取りながら後退していきます。
芝生の上に浮いたサッチは竹ぼうきで丁寧に掃き集めます。
サッチ取りが終わるともう一度芝刈りです。サッチ取りで立った芝生をもう一度刈るためです。
最後にエッジ部分を切りそろえて芝生のメンテナンスはおしまい。
最後に化成肥料を撒いてたっぷり目の水を与えておきました。

ALFA ROMEO ALFETTA 159 SWISS GP 1951 ファンジオ

Minichamps「ALFA ROMEO ALFETTA 159 WINNER SWISS GP 1951」Juan Manuel FANGIO(ファン-マヌエル・ファンジオ)のF1ミニカーです。
ミニチャンプス久々のオールドモデルです。
ただしこのモデル以前リリースしている「Alfa Romeo Alfetta 159 GP Spain 1951」と同じ金型を使っているものと思われます。
ところでファンジオのフィギュアがついたモデルってありましたっけ?
何気に手持ちのミニカーを確認したところ全てドライバーレスです。偶然なのかそれとも版権的にファンジオのフィギュアを付けられないのか?
ちょっと気になるところです。

FERRARI DINO 246F1 トニー・ブルックス

ixo「FERRARI DINO 246 F1 #50 Monaco GP 1959」Tony BROOKS(トニー・ブルックス)のF1ミニカーです。
相変わらず人気のないこのシリーズ。
定価は\6,090ですが、わざわざ普通のショップまで行ってこの値段で買う必要はありません。
オークションで格安で買うことが出来るからです。送料入れてもこちらのほうが絶対お得。
すぐに買わないで投売りになってから買おうかとも考えたのですが、万が一のことも考え買っておきました。
このブック型の「La Storia」っていつまで続く予定なのでしょうか?
ixoのページも見てみたのですが情報がありませんでした。(見つけられなかっただけかも?)

オールスターゲーム2007記念ボール

先日でかけた「フレッシュ オールスター戦」の際に購入した記念ボールです。
坊ちゃんスタジアムに野球を観戦しに行った際には何かしらのボールを買って帰るのがわたしのマイブームですので、今回もしっかり買って帰りました。
ただフレッシュオールスターの記念ボールではないんですよね。これはあくまでオールスターゲームの記念ボールなのです。
まぁ思い出ですのでそれはそれでOKかな(笑)
ちなみにこのボール\2,000もします。
一瞬買うのを躊躇してしまいました・・・・。(^^;

FERRARI F93A アレジ

ONYX「FERRARI F 93 A」Jean ALESI(ジャン・アレジ)のF1ミニカーです。
フロントタイヤの劣化が非常に激しいのですが、わたしは結構お気に入りです。
ただサイドポンツーンの後方にある黒いデカール・・・・。ちゃんと穴をあけて表現して欲しいですね。(苦笑)
ONYXにはこういったダクトの穴を黒いデカールでごまかすことが多くがっかりさせられます。
ミニチャンプスに負けて撤退(?)したのもうなずけますね。

撮影し忘れ・・・

今週末も天気がはっきりしないまま2日間が終わってしまいました。
昨日も今日も時々雨が降っては止むの繰り返し。何もすることが出来ませんでした。
17日に芝刈りと施肥を行えているのがせめてもの救いです。
今日の写真ちょっと暗めなのは、出かけていて昼間に撮れなかったので夜撮ったためです。
申し訳ありません。

フレッシュ オールスター戦

坊ちゃんスタジアムで行われた「フレッシュオールスターゲーム」へ行ってきました。
オールスターゲームとはいえ、日頃2軍で試合をしている彼らなので誰が誰なのか全くわかりません。(苦笑)
とはいえお祭り好きな我が家の子供たち、試合を見るのではなく雰囲気を楽しむのでありました。
わたしは試合を楽しもうと思っていたのですが、試合より子供たちの面倒をみるだけで終わってしまったような感じです。
 
試合中のスタンド内を各球団のマスコットたちがファンサービスのために巡回しておりました。
どのマスコットたちもたくさんの子供たちに囲まれサインをねだられたり一緒に写真におさまったりと大サービスでした。
もちろん我が家の子供たちも何枚かの記念写真におさまっております。
おまけに席の隣に座ったお姉さんから息子がマスコットたちのカードを頂いて大喜び。
わたしは帰りに恒例のボールを買って大喜び!(爆)
これらはまたの機会にご紹介いたしましょう。

ARROWS YAMAHA FA18 ヒル

ミニチャンプス「ARROWS YAMAHA FA 18」Damon HILL(デイモン・ヒル)のF1ミニカーです。
チャンピオンを取った翌年だというのにシートがなかなか決まらずなんとARROWSに乗ることになるとは・・・正直驚きました。
どうもWILLIAMSというチームは速いのはマシンだと言いたい様で90年代はドライバーをとっかえひっかえしていましたね。(苦笑)
それにしても97年のハンガローリンクは今でも忘れられません。
このARROWSのマシンでトップを快走したんですから。
マシントラブルで残り数周でガクンとペースが落ちて、ヴィルニューブにパスされ2位になってしまうのですが、抜かれる寸前のぶつけるぞとばかりのブロックは背筋がゾクゾクッとしたのを強烈に憶えています。
ヒルに勝たせてあげたかった!!
本当にそう思ったレースでした。

ツバメを救出

昨日の夕方、突然激しい雨が降り始めました。
これぞまさにバケツの水をひっくり返したような勢いです。
部屋の中から外を見ていると大雨に打たれたツバメがカーポートの屋根の上でじっと耐えておりました。
見ているうちにそのツバメは大雨に流されとうとうカーポートから落ちてしまいました。
さすがに見ていてかわいそうだったので救出しにいこうとしたのですが、いっしょに見ていた長男が「俺が行く!」と名乗りを上げました。
ごらんのようなちょっと大きめなカッパを着込みカーポートの下に落ちてしまったツバメを救出です。
 
長男は右手で優しくツバメを抱きかかえるととりあえずカーポートの中に避難。
剪定したジャカランタの枝をまとめたものがあったのでそこに寝かせました。
後から出てきた嫁が古くなったタオルを持って出てきたので、包むように体を拭いてやりました。
それを見ていた長男も長女も自分もやりたくてたまらないので、タオルにくるまったツバメをかわるがわる抱きかかえて満足な様子。
ジャカランタの葉っぱでできたふわふわなベッドにそのままそっと置いてみんなで家に戻ったのでありました。
今朝、カーポートのジャカランタを見てみましたがもぬけの殻でした。
「あれがそうじゃない?」嫁が電線に止まったツバメを指差して言っていましたが、正直わたしにはそれがあのツバメなのかはわかりませんでした。
まっでもいい事した後は気持ちいいもんです。
ツバメの恩返しは現金がいいなぁ~。(笑)