昨日の夜から雷を伴い雨が降ったり止んだりの小康状態でしたが、本日の明け方からどしゃ降りの雨が・・・。
おかげで本日の作業は出来ずじまいでした。
幸いなことに芝刈りだけは昨日のうちに行っていたので体裁だけは整っています。肥料と木酢はお預けとなりました。
WILLIAMS FW07 RAM RACING 2台

聞きなれないチーム「RAM RACING」のF1ミニカー2台です。
左:「WILLIAMS FW07 RAM RACING ITALIAN GP 1980」Rupert KEEGAN(ルパート・キーガン)
右:「WILLIAMS FW07 RAM RACING CANADIAN GP 1980」Kevin COGAN(ケビン・コーガン)
1980年当時のF1はシャーシも他チームのものを使用してもよかったんですね。全く知りませんでした。
現在のF1においても同じルールであったなら、スーパー・アグリチームももっとすんなり参戦できたでしょうね。
そして成績もBARの1年落ちのシャーシとホンダエンジンでポイントを取っていたかも・・・。
オレンジ色に輝く月
MARCH FORD 751 ダナヒュー
「MARCH FORD 751 1975」Mark DONOHUE(マーク・ダナヒュー)のF1ミニカーです。
MARCH FORD 751 AUSTRIAN GP WINNER 1975の金型の使い回しでしょうか?立て続けの751です。
この時代のマシンは各チームの個性が出ていて非常に面白いので並べてみるのも楽しいです。
でも共通点もあります。1975年のマシンをご覧ください。気づきましたか?どのマシンもシートの上に大きなエアインテーク(空気取り入れ口 )があります。2005年と比べれば一目瞭然ですね。
メカには詳しくないので理由はもちろんわかりません。(笑)
撮影台変えました。
自作の撮影台を使ってミニカーの撮影を行っていましたが、いまいちきれいに撮れません。背景が白だと色が飛んでしまうのも原因のひとつだと思います。
何か良いものないかと、ネットを探してみるとありました。パーソナルフォトスタジオなるものです。
値段も手ごろだし、背景も4種類あるし、ということでMサイズを購入してみました。
サイズが今までより若干大きくなってしまったのでライト取り付け用に木枠をつくりはい出来上がりです。
背景色をグレーに変更して使っていますが、なかなかいい感じです。大きくなった分、撮影も楽になりました。
HONDA SHOWCAR 2006 バトン
「HONDA RACING F1 TEAM SHOWCAR 2006」Jenson BUTTON(ジェンソン・バトン)のF1ミニカーです。
今年初優勝したバトンですので買わないわけにはいかないでしょう。(苦しい言い訳?)
バトンの母国であるイギリスではここがチャンスとばかりに、イギリスGP(シルバーストン)で何やらすごい企画を立てているようです。それはバトンが優勝すれば50ポンドをポンと返金するそうです。→ソースはここ
50ポンド返してくれるのもありがたいですが、私みたいなミニカーコレクターなら限定ミニカーを進呈されるほうがもっとうれしいかもしれません。(笑)
JORDAN TOYOTA EJ15 ドーンボス
京商 2005鈴鹿8時間耐久ロードレースマシンシリーズ
「サークルK」「サンクス」限定のこのシリーズ。店舗で見かけてから買おうか買わまいかずっと悩んでおりました。
というのも16種類コンプするのにいくらかかるか?限定なので揃えているうちに店先から消えてしまうのではないか?
なんてことを考えていると買うことが出来なかったのでありました。
ところが今はいい時代になったものです。オークションにコンプリートでほぼ定価でいくつも出品されているのです。
もちろん、ほぼ定価で落札しめでたくGETとなったのでありました。
で肝心なモデルの出来ですがまぁそれなりといったところでしょうか。1/32スケールということもあり質感はやはりちゃちいですが、デカールもきれいに貼れていますので値段から受ける印象はいいものだと思います。
モデルの詳細はバイクミニカーのページをご覧ください。
MARCH FORD 751 SPANISH GP 1975 ロンバルディ
長いGPの中で女性ドライバーとして唯一のポイント0.5を獲得したときのモデルです。
「MARCH FORD 751 SPANISH GP 1975」Lella LOMBARDI(レッラ・ロンバルディ)のF1ミニカーです。
正直言うと、このモデルを買った後でドライバーのことを調べて初めてわかった事実です。(苦笑)
「F1 DataWeb」さんの資料によると、長い歴史の中でも女性ドライバーはわずかに5人。ポイントを挙げているのはロンバルディだけなのです。


