ミナルディM197の片山右京モデルをオークションでゲットしました。
いつもわりと高額で取引されているのでなかなかゲットできませんでしたが、ようやく手に入れることができました。これで片山右京モデルは1992年のヴェチュリ・ランボルギーニと1996年のティレルを残すのみとなりました。
1996年の「TYRRELL YAMAHA 024」はオークションでもよく見かけますが、1992年のヴェチュリ・ランボルギーニのモデルは実在するのでしょうか?誰か詳しい方がいたら教えてください^^;
月別アーカイブ: 2004年11月
フレディ・スペンサーのミニカー
チャンピオン・バイク・コレクションの第7号はフレディ・スペンサーの1983年のNS500です。当時、私はまだ高校生でしたが、非常に思い入れのあるライダーです。実際に走っている姿を見たことはなく、バイク雑誌でのみ知る存在でしたが、高校を卒業したらバイクに乗りたいと思っていたので、当時のGPライダーたちは憧れの存在だったのです。
その中でもこのスペンサーはとてつもなく強いライダーで、1985年には250CCクラスと500CCクラスの両方でチャンピオンになるという偉業も達成しました。いまでもこの記録は破られていないと記憶しています。
そんな強いライダーでしたから、スペンサーレプリカのヘルメットをかぶったライダーを良く見かけたものです。(笑)
McLaren HONDA MP4/4 First World Champion Suzuka 1988
鈴鹿限定のF1ミニカーの残り1台を本日入手しました。アイルトン・セナがはじめてワールドチャンピオンになった1988年の鈴鹿モデルです。
HONDAエンジンが、WilliamsからMcLarenに代わったと同時にセナもLotusからMcLarenに移籍してきた年だったと思います。
わたしの中のF1ブームも日本のブームに合わせて高くなり、夜更かししてF1中継を見ていた時代でした。
ポルシェ+McLaren+プロストのパッケージは大嫌いでしたが、HONDA+McLaren+セナのパッケージは、中島悟の次に好きでした。(やっぱ日本人ですから中島悟ははずせませんでした。)
ただし、HONDA+McLaren+プロストは相変わらず嫌いでしたが・・・(笑)
結局、何が嫌いかというとプロストが嫌いだったんですけどね^^;
ちなみに今はシューマッハが嫌いです。
話がそれましたが、McLaren+HONDAの組み合わせが1年目からうまく機能するのかすごく心配でした。
わざわざうまくいってるWilliamsと決別してMcLarenと手を組む必要があるのか?
なんて考えたりもしましたが、終わってみれば、セナが初めてのワールドチャンピオンに輝き、McLaren+HONDA+セナの黄金時代の幕開けとなったのです。