ブラウンGPがやっちゃった!

ブラウンGPがやっちゃいました。
バリチェロがスタートに失敗した時には1・2フィニッシュはないなと思ったんですが、結局は1・2でフィニッシュ。
しかもバトンのレースはまったく危なげなく終始トップを保ったままの完勝です。
一昨年、昨年とあれほどまでに苦しんだ旧ホンダチームがなんと開幕戦でこの成績です。
一時はチームの存続さえも危ぶまれ、テストもほとんどできなかったブラウンGPがです。
普段F1レースを記事にすることがほとんどない私でさえも書かずにはいられませんでした。
ホンダはあと1年我慢できなかったのでしょうか・・・?
エンジンがメルセデスに変わって馬力が上がったからという話も聞きますが、ホンダチームのままでも十分に戦えていたんではないかと思います。
本当に複雑な気持ちです。

寒さが残ってます

先週はポカポカ陽気が続いたのですが、今週に入ってからまた寒さが戻ってきました。
芝生のほうもこの寒さにつられ青さを取り戻すのをしばし止めてしまった感があります。
今週末も雑草を抜いておきました。
やはり小まめに雑草は抜いてやらないとだめですね。
なんとか目立つ雑草はなくなったと思います。
さて3月ももう終わりです。
いよいよ春本番です。

F1予選

CSで予選の生放送を楽しみました。
ブラウンGPやりましたねぇ~!!
予選1・2独占ですよ。
ホンダ時代の昨シーズンを棒に振って開発しただけのパフォーマンスを発揮しています。
今宮さんも言っていましたが一番開発費を使ったマシンなのかもしれません。
この状況をホンダの人たちはどんな気持ちで捉えているんでしょうか?
わたしはずっとホンダファンですが、うれしい気持ちもある反面、非常に複雑な気持ちです。
しかもこのブラウンGPの2台、予選後の重量発表でもQ3を走ったマシンの中でも一番燃料を積んでいたのが明白です。

1―ジェンソン・バトン/ブラウンGP=664.5kg
2―ルーベンス・バリチェロ/ブラウンGP=666.5kg
3―セバスチャン・ヴェッテル/レッドブル=657kg
4―ロベルト・クビサ/BMW=650kg
5―ニコ・ロズベルグ/ウィリアムズ=657kg
6―フェリペ・マッサ/フェラーリ=654kg
7―キミ・ライコネン/フェラーリ=655.5kg
8―マーク・ウェーバー/レッドブル=662kg
9―ニック・ハイドフェルド/BMW=691.5kg
10―フェルナンド・アロンソ/ルノー=680.7kg
11―中嶋一貴/ウィリアムズ=680.5kg(*)
12―ヘイッキ・コヴァライネン/マクラーレン=690.6kg
13―セバスチャン・ブエミ/トロロッソ=675.5kg
14―ネルソン・ピケ/ルノー=694.1kg
15―ジャンカルロ・フィジケラ/フォースインディア=689kg
16―エイドリアン・スーティル/フォースインディア=684.5kg
17―セバスチャン・ボーデ/トロロッソ=662.5kg
18―ルイス・ハミルトン/マクラーレン=655kg
19―ヤルノ・トゥルーリ/トヨタ=660kg
20―ティモ・グロック/トヨタ=670kg

(*)FIAの確認待ち

明日もブラウンGPの2台が1・2フィニッシュするのも夢ではありません。
ホンダの福井社長は後悔してるんじゃないでしょうか・・・。