夕べ届いたタンデムバーとシートインナーポケットを取り付けました。
まずはとシートインナーポケットです。
シートを取り外さなくても取り付け出来るでしょうが、作業性をよくするために取り外して行いました。
ものは「POSH ポッシュ シートインナーポケット Lサイズ」です。
適当に位置を決めて、ドライバーでねじ込むだけです。
少々力が要りますが5分ほどで完了。
自賠責の証書と説明書をチャックの中に納めることでシート下収納で邪魔にならなくなりました。
次にタンデムバーに取り掛かります。
ものは「キタコ KITACO タンデムバー グラブバー径:φ25.4ステンレス製バフ仕上げ左右セット」です。
純正の6角ボルトは固めで緩めるのに苦労しましたが、さほど難しくは無く、あっという間にボルトを外してバーを取り付けます。
そして付属のボルトで締めなおしていたんですが・・・ここで問題発生!
ごらんのボルトを締めていると「パキッ!」と音がしてバカになってしまいました。
いくら回しても締まらないのです。
試しにタンデムバーを外して締めるとちゃんと締まります。
なんで?
しばらく悩んだのですが、原因分かりました。
左が純正の六角ボルト。
右がタンデムバーに付属していたボルト。
なんとどちらもM8×50mmのサイズです。
タンデムバーを共締めしないといけないのにタンデムバーの高さを無視して同じ長さなんです。
そのためボルトが短すぎて引っ掛かりが少なかったために力が加わることで折れちゃったんでしょうね。
それで締まらなくなったのでしょう。
仕方が無いのでホームセンターに走りM8×60mmのステンレスボルトを買ってきました。
そして4箇所全部のボルトをこちらに変えておきました。
引っ掛かりが浅いと力が加わると簡単に抜けちゃいそうだったので念のためです。
そして出来上がりました!
タンデムバー自体はステンレス製でしっかり出来ておりよさそうな感じです。
ためしに長女(9歳)を後ろに乗せてみましたが、タンデムバーなら両手ともにしっかり握ることが出来ました。
これで子供を後ろに乗せても安心です。
大人が乗ってもタンデムバーがあることでお尻がタンデムバーに当たるので左右にぶれにくくなりました。
あとはGIVIケースに取り付けるバックレストを付ければタンデム仕様完了です。
あっあとインカムを何とかしないといけませんね。
3月に長男とタンデムツーリングに出かけるので着々と準備を進めてます。