SPYKER MF1 M16 TOYOTA


 
2006年にスパイカーがミッドランドを買収して残り3戦だけ「「スパイカーMF1」で出走しました。
こういうややこしいことをされるとグランプリのページの更新が面倒なことになります。(苦笑)
2006年の16~18戦のみこの2台になるよう特別処理で対応しました。
なんせプログラム書いて自動で処理させているもんで融通が利きにくいのです。

左:「SPYKER MF1 RACING M16 TOYOTA ・ 2006」Christijan ALBERS(クリスチャン・アルバース)
右:「SPYKER MF1 RACING M16 TOYOTA ・ 2006」Tiago MONTEIRO(ティアゴ・モンテイロ)

このスパイカーのカラーリングですが個人的にはいい感じです。
シルバーにオレンジがなかなか映えていてきれいだと思います。

BMW別注 BMW Sauber F1.07 ハイドフェルド

BMW別注のクビサはすんなり購入できたのですが、ハイドフェルドは買い損ねていました。
半ばあきらめていたのですが、大量に再入荷があったようでセール品で購入することが出来ました。
以前のBMW別注品もここ最近ではオークションでもかなり安値で取引されています。
どうもこのシリーズの人気も最近はガタ落ちのようです。
F1ミニカーが手に入れやすくなるのは非常にありがたいことです。
欲しい人が欲しいものを簡単に手に入れることができるのは当たり前のことなようでなかなか難しいものです。
数年前までなら別注というだけでプレミアがつきオークションでも通常価格の数倍で取引されていました。
今でも高額で取引されるモデルはありますが、新製品でのプレミアっていうのは減ってきました。
プレミアついたのはここ1年でいえばハミルトンのショーカーとホンダ別注くらいでしょうか?
ホンダ別注は悔しい思いをしましたが、どうしても手に入れようとは思っていません。
もちろん非常に欲しいモデルのひとつではありますが・・・。

ミシュラン別注 BT52

久々のミシュラン別注が本日届きました。
2006年限りでF1よりミシュランが撤退したのを期に発売はなくなるだろうと思えたこのシリーズ
過去のモデルをしかも通常箱で出荷されたものをミシュラン別注で出すという荒技に出ました。
このシリーズを出しているショップのいろんな粗相が重なり、シリーズの人気はがた落ち・・・。
一時は争奪戦を繰り広げたこのシリーズですが今では余裕で購入することができるようになりました。
買いやすくなったという点では非常にありがたいことです。
さてこのF1ミニカー「BRABHAM BMW BT52」と記載がありますが通常箱ではBT52Bとなっています。
どちらが正しいんでしょうか?
手持ちのF1全史を調べてみるとどうやらBT52Bのほうが正解です。
わたしのミニカーでも比較できます。BT52→こちら
なぜにこんなことをまちがったのか?よくわかりませんね。

WILLIAMS 2007 ブルツ 2台


 
今年でF1を引退するはずだったAlexander WURZ(アレクサンダー・ブルツ)のF1ミニカー2台です。

左:WILLIAMS-TOYOTA FW29 ・ 2007
右:WILLIAMS-TOYOTA SHOWCAR 2007

最終戦を中嶋一貴に譲ってあっさり引退したので潔い最期だったなぁと感心してしたのですが
なぜかホンダのテストドライバーに就任。
これはいったい??
ホンダに乞われてそれじゃぁと決断したのか?
実はウィリアムズに半ば半強制的に追い出されたのか?
知る良しもありませんが、ちょっとガッカリさせられました・・・。
スポーツの世界では引退していても復帰するということがよくあります。
プロレスラーには特に多いですよね。
バスケットのマイケル・ジョーダンも2度復帰しています。
そんな復帰の話を聞くたびにわたしはガッカリします。
燃え尽きて引退したんと違うんかい!

SUPER AGURI F1 SA05 モンターニュ

Minichamps「SUPER AGURI F1 TEAM SA05 2006」Franck MONTAGNY(フランク・モンターニュ)のF1ミニカーです。
これでSA05が3台揃いました。
なぜにこんなにSA05の発売が遅れたのか理解に苦しみます。元々アロウズのA23なのですから金型は流用できそうなものですが・・・。
何はともあれSAF1の前半戦仕様が出揃いました。
あとは後半戦仕様のSA06を待つばかり。こちらは新規に金型を作るようです。
いつ出荷されるかは全く未定ですが・・・気長に待ちましょう。(笑)

国際貿易別注 Ferrari 126 CK ジル・ビルニューブ

 
発売されてからちょっと日が経ちましたがやっと気になっていたこの2台を入手しました。

Brumm「Ferrari 126 CK turbo – Italy G.P. 1981 #27」Gilles VILLENEUVE(ジル・ヴィルニューブ)
Brumm「Ferrari 126 CK turbo Monaco G.P. 1981 1° #27 」Gilles VILLENEUVE(ジル・ヴィルニューブ)

日本の国際貿易の別注品のようで限定数は500です。
限定数が少なめなので入手するのに若干不安がありましたが、なんのことはなくすんなり入手することが出来ました。
この2台のミニカーに共通していえるムムムなところ・・・。
この画像でお分かりでしょうか?
ドライバーフィギュアのヘルメットにかなり目立つシワがあります。
それとコクピット前の青いウィンドウ、きちんと接着されていません。浮いているのがわかりますよね。
届いた2台とも同じ状態です。
PMAと比較すると粗もありますが、このコクピット周辺の不具合を除けばなかなかいい出来だと思います。
 
本日、ミシュラン別注「BrabhamBMWBT52/N.Piquet/1983WorldChampionパッケージ」予約開始でした。
コレクターの皆さんはもちろん買いましたよね?
最近は争奪戦にならないので予約開始時間を待たなくていいので楽になりました。(笑)

RENAULT R27 フィジケラ

今日ご紹介するF1ミニカーはこちらです。
Minichamps「RENAULT F1 TEAM R27 2007」Giancarlo FISICHELLA(ジャンカルロ・フィジケラ)
ルノーにアロンソが戻ってくることになってはじき出されるかたちでルノーを出たフィジケラ。
先日、フォースインディアのシート獲得が発表されました。
シートを失ってそのまま引退なんて噂もありましたからまずはひと安心ですね。
2007年からメインスポンサーがマイルドセブンからINGに変わりカラーリングが大幅に変わりました。
最初に見たときには非常に違和感が大きかったのですが、シーズンが終わる頃にはこのカラーリングにすっかり慣れていました。(笑)
期待はずれに終わったルノーでしたが、ミニカーのほうは新しいカラーリングだということも手伝ってなかなかの人気のようです。

WILLIAMS FW29 ロスベルグ

Minichamps「WILLIAMS-TOYOTA FW29 ・ 2007」Nico ROSBERG(ニコ・ロスベルグ)のF1ミニカーです。
ウィリアムズのブルーって年々濃くなっているような気がするのですが気のせいでしょうか?
昨年のブルー主体の台紙よりホワイトの混じった今年のほうの台紙のほうが、マシンのカラーに合わせた色合いでなかなかミニカーとマッチしていい感じです。
まずは人気の高いニコ・ロスベルグのミニカーが発売されました。
Keiさんのホームページで今年も「F1ミニカー ベスト&ワースト大賞2007」が開催されています。
わたしは現在悩み中ですが、ベストもワーストもF2007を選ぼうかと思っています。
までも、もうちょい悩んでから投票ですな。

TOYOTA TF107 ラルフ・シューマッハ(通常箱)

昨年から本選仕様は全て予約を入れるようにしました。
本来なら別注品があるものに冠しては通常箱はスルーするはずなのですが、予約を入れているということはおのずと買うことになってしまいました。(笑)
Minichamps「PANASONIC TOYOTA RACING TF107 ・ 2007」Ralf SCHUMACHER(ラルフ・シューマッハ)のF1ミニカーです。
トヨタ別注の日本限定・欧州限定に続いて3台目の本選仕様です。
まだショーカーさえ出ていないチームがるというのに既にです・・・。(苦笑)
以前にも書きましたがトヨタのミニカーはやたらと発売が早いような気がします。
何か理由があるのでしょうか?
さて今年はF1を休業しそうな雰囲気のラルフですが、このまま引退なんてことになってしまうのでしょうか?

SUPER AGURI F1 SA05 井出

年末に大量にF1ミニカーが届いたにもかかわらず、ほとんど紹介していませんでした。(反省)
ボチボチと紹介していきます。
今日はこれ
Minichamps「SUPER AGURI F1 TEAM SA05 2006」Yuji IDE(井出 有治)です。
正直言いまして、F1に乗るまで井出の存在を全く知りませんでした。(苦笑)
ですからスーパーアグリから井出が発表された際も「誰それ?」って感じでした。
スーパーライセンス剥奪という事態が起こることは予想していませんでしたが、あのリザルトでは仕方なかったかもしれません。
個人的には、4年落ちのマシンでセカンドドライバーの立場ではかわいそうだなぁ・・・とも思いますが。
多分、F1に乗ることはもうないんでしょうねぇ・・・。