Ferrari 125 F1 Italy GP 1949 アスカリ

La Storia「Ferrari 125 F1 #8 Winner Italy GP 1949」Alberto ASCARI(アルベルト・アスカリ)のF1ミニカーです。
このモデル1度スルーしたモデルだったのですが、某ショップで半額で出ていたのでつい買ってしまいました。
なぜスルーしたかといいますとこのマシン、正式にはF1マシンではないからです。
ご存知の人もたくさんいると思いますが、F1は1950年スタートです。ですから1949年のこのモデルはF1マシンではないんです。
たぶんこのマシンがPMA製だったら即買いだったんでしょうが、ixo製だったのでとりあえず止めておいたしだいでありました。(笑)
ところが某ショップにて半額で送料無料のセールをしていたのでSF05だけ抜けているのもなんだかなぁ・・・なんて理由でついポチッとクリックして購入となったのでありました。(^^;

ミシュラン別注 R26 2006 World Championパッケージ アロンソ

発売の案内メールで社「Renault F1 R26 /F.Alonso/2006 World Championパッケージ(’06 British GP モデル)」とあったミシュラン別注第5弾のF1ミニカーです。
ここ1,2年、あれほど人気を集めたミシュラン別注が急速に人気を落としていますね。
予約開始即完売が当たり前だったのに今年は少々遅れても余裕で買えます。
下手すると普通のショップやオークションでも格安で買えたりします。
それほど人気が下がっていますね。
琢磨の「B・A・R HONDA 006」を再販したあたりから人気に陰りが見え始め、MP4-19Bの96台限定でコレクターからかなりの反感をかってしまい、2005年のモデル乱発で決定的になったような気がします。
ですから今年は全く争奪戦がなかったですね。
私としては普通に買えるということが当然ながら当たり前のことですので大歓迎です。

LOTUS 72 GERMAN G.P. 1970 リント

「LOTUS 72 WINNER GERMAN G.P. 1970」Jochen RINDT(ヨッヘン・リント)のF1ミニカーです。
しばらくカンツォ製のミニカーは買っていませんでしたが、久々に買ってしまいました。
70年代以前のオールドF1を中心に出していたカンツォですが、最近は全く出していないのは寂しいです。
このLOTUS72はミニチャンプスからも出ていますが、造形的にはこのカンツォ製のほうがわたしは好きです。
 
参考にミニチャンプス製も載せておきます。
写真の取り方の違いもありますが、かなりボディの色も違います。カンツォ製のほうが赤みが非常に強いです。
ボディ形状もかなり違っておりカンツォ製のほうがやや細身です。
そしてエンジンの表現もかなり違いますね。
好き嫌いでいえばどちらも好きなのですが、本当に見た目だけ(再現性は完全に無視!)ではカンツォに軍配なのです。(笑)

LOTUS 98T ダンフリース

「LOTUS 98 T 1986」Johnny DUMFRIES(ジョニー・ダンフリース)のF1ミニカーです。
このモデル、ミニチャンプスがF1ミニカーを作り始めた初期の頃のものです。
台紙の基本は現在と一緒なのですが、微妙に違うことがわかります。
まずチェッカー柄の位置が現在と若干違いますね。比べてみれば一目瞭然なのですがチェッカーラインが現在のものより大きめです。
そしてPMAとミニチャンプスのロゴ。これも微妙に違います。現在のほうが太字になっていますね。
そしてロゴの下の「Formula」の文字。初期のモデルはこれが入っています。
いつからなくなったんでしょうか?この「Formula」の文字。
さて、この黒一色のロータス。やはりJPSロゴがないと間抜けです。JPSロゴがあればかっこいいんですけどね。
話は変わりますが、「ミシュラン別注第5弾」結局、注文しちゃいました。(^^;

MINARDI PS01 アロンソ

「MINARDI EUROPEAN PS01」Fernando ALONSO(フェルナンド・アロンソ)のF1ミニカーです。
このところアロンソのミニカーが続いていますが決して意図したわけではありません。ただの偶然です。
2005,2006年と2年連続のチャンピオンのアロンソなのにこのデビューマシンを持っていないことが引っかかっていたのですがようやく入手しました。
コレクション始めた当時ならそこそこ安価で入手できたのですが、なんとなく後回しにしているうちにこんなに時間がかかってしまいました。(苦笑)
気づいてみればアロンソのモデルもこれで19台目。あっという間に増えましたねぇ~。

RENAULT R26 BRITISH GP アロンソ

「RENAULT F1 TEAM R26 WINNER BRITISH GP 2006」Fernando ALONSO(フェルナンド・アロンソ)のF1ミニカーです。
このマシン車体にはトラのマークが入っています。
実はわたしは、パッと見ではトラだと理解できませんでした・・・。(苦笑)
まぁでも他のGPとは違ったデザインですし持っておいて損はないモデルだと思っております。
ところが!!
なんと先日、ミシュラン別注で同モデルがリリースされると案内が届きました。

●Renault F1 R26 /F.Alonso/2006 World Championパッケージ
 (’06 British GP モデル)定価 7,350円(税込) 限定生産数 816台

さぁどうしましょうか。
ミシュラン別注を買ってた場合は通常モデルをスルーするのがわたしのマイルールなのですが、通常モデルの後にミシュラン別注が出た場合は・・・。
今週末に予約が始まりますので、それまでに決めちゃいましょう。
(たぶん買っちゃうんでしょうねぇ)

McLaren Team Edition SHOWCAR 2007 アロンソ

McLaren Team Edition「VODAFONE McLAREN MERCEDES SHOWCAR 2007」Fernando ALONSO(フェルナンド・アロンソ)のF1ミニカーです。
通常モデルでもショーカーのリリース予定がアナウンスされていますが、一足先にチームエディションが発売されました。
今までショーカーのリリースを許可していなかったマクラーレンでしたがいきさつは知りませんが今年から許可したようです。
ですからこのモデルがマクラーレンの記念すべきショーカーリリース第1号のモデルです。
今年既に大活躍で2勝を上げているハミルトンのチームエディションのショーカーは今のところリリース予定がありません。
もうひとつ、今回のモデルは台紙のデザインが一新されました。
いままでの黒基調のデザインからシルバーに変更です。
ショーカーだけのデザインなのか、本選仕様もこのデザインになるのかは不明です。
わたし的には前のデザインのほうが好きですね。シルバーな台紙にシルバーマシンより黒にシルバーのほうが映えて見えるような気がします。

FERRARI 126 C3 アルヌー

イクソ製「FERRARI 126 C3 #28 1983」Rene ARNOUX(ルネ・アルヌー)のF1ミニカーです。
やはりイクソは見た感じがオモチャっぽいです。
車体とタイヤのバランスがよくないのかな?どうひいき目に見ても子供向けのオモチャのように見えてしまいます。
このモデル私はまだこのイクソ製しか持っていないので詳しく比較することはできませんが、他のメーカーはこれほどひどくはないんではないでしょうか。
ブルムにも同じモデルがありますがブルムのほうが出来はよさそうに思えます。

McLAREN MP4-21 TEST パフェット

「McLAREN MERCEDES MP4-21 TEST DRIVER 2006」Gary PAFFETT(ゲイリー・パフェット)のF1ミニカーです。
正直、このパフェットってドライバー全く知りません。(^^;
マシンを走らせている姿どころか、顔も実は知りませんでした。
記事にするのに何も知らないのはまずいだろうと思いググッてみました。
プロフィール見つけましたが、特に印象ありません・・・。(笑)

セナコレクション No22

「Toleman Hart TG 183B 1st Test Toleman, Sikverstone, 9th November 1983」Ayrton SENNA(アイルトン・セナ)のF1ミニカーです。
セナコレクションでなぜか空番になっていた22がようやく発売されました。
既にNo26まで番号は進んでいたというのに、ずっと発売されずにいたNo22です。
版権関係で何かトラブルでもあったんでしょうかねぇ?こんなに遅れるとはアナウンスしたPMAも予想外だったのではないでしょうか。
さぁ次はライドオンセナを早く発売してくださいね。よろしく!>PMA