WILLIAMS FW27C INTERRIM TEST CAR


 
「WILLIAMS FW27C INTERRIM TEST CAR」 今年の正ドライバー二人のF1ミニカーです。
左:Nico ROSBERG(ニコ・ロスベルグ)
右:Mark WEBBER(マーク・ウェバー)
父にF1チャンピオンを持ち、かつ今年のセパンでロスベルグが予選グリッド3位を獲得したことでロスベルグのマシンのほうが人気が高いようです。
このモデル、日本での入荷が遅れたこともあってYahoo!オークションでは一時プレミア価格なんかも付いていましたが、なんであんなに高いものをあせって買っちゃうんでしょうか?もっと我慢しましょうよ。

シューマッハ引退!

シューマッハがどういう決断を下すのか?直接映像として見たいために、本当に久しぶりにフジテレビのF1中継を見ました。もちろん、レース結果しらないままにです。
レースはアロンソがエンジンブローでリタイヤ。シューマッハがライコネンを逆転して優勝と、シューマッハには最高の結果となりました。
そしてレース後の記者会見。シューマッハが引退することを正式に表明しました。シューマッハのレース前のインタビュー、そしてレース後のジャン・トッドの素振りなどから引退かな?とは感じていましたが・・・。
わたし個人の意見としては来年も続けて欲しかったというのが素直な意見です。シューマッハが台頭してきて、そしてセナが死んで、わたしの中ではずっと悪役だった存在が、昨年アロンソに敗れて迎えた今シーズン。シューマッハをずっと応援している自分がいたのです。
あんなに嫌いだったシューマッハなのですが、なぜなんでしょうね。
シューマッハの引退は本当に残念ですが、どんな世界でも世代交代は避けて通れません。
一人のF1ファンとして「ありがとう。そしてお疲れ様」と素直に言いたいです。
ところで気になるシューマッハモデル、さて今年は何台出るんでしょうか?

WILLIAMS FW07 RAM RACING 2台


 
聞きなれないチーム「RAM RACING」のF1ミニカー2台です。
左:「WILLIAMS FW07 RAM RACING ITALIAN GP 1980」Rupert KEEGAN(ルパート・キーガン)
右:「WILLIAMS FW07 RAM RACING CANADIAN GP 1980」Kevin COGAN(ケビン・コーガン)
1980年当時のF1はシャーシも他チームのものを使用してもよかったんですね。全く知りませんでした。
現在のF1においても同じルールであったなら、スーパー・アグリチームももっとすんなり参戦できたでしょうね。
そして成績もBARの1年落ちのシャーシとホンダエンジンでポイントを取っていたかも・・・。

MARCH FORD 751 ダナヒュー

「MARCH FORD 751 1975」Mark DONOHUE(マーク・ダナヒュー)のF1ミニカーです。
MARCH FORD 751 AUSTRIAN GP WINNER 1975の金型の使い回しでしょうか?立て続けの751です。
この時代のマシンは各チームの個性が出ていて非常に面白いので並べてみるのも楽しいです。
でも共通点もあります。1975年のマシンをご覧ください。気づきましたか?どのマシンもシートの上に大きなエアインテーク(空気取り入れ口 )があります。2005年と比べれば一目瞭然ですね。
メカには詳しくないので理由はもちろんわかりません。(笑)

撮影台変えました。

自作の撮影台を使ってミニカーの撮影を行っていましたが、いまいちきれいに撮れません。背景が白だと色が飛んでしまうのも原因のひとつだと思います。
何か良いものないかと、ネットを探してみるとありました。パーソナルフォトスタジオなるものです。
値段も手ごろだし、背景も4種類あるし、ということでMサイズを購入してみました。
サイズが今までより若干大きくなってしまったのでライト取り付け用に木枠をつくりはい出来上がりです。
背景色をグレーに変更して使っていますが、なかなかいい感じです。大きくなった分、撮影も楽になりました。

HONDA SHOWCAR 2006 バトン

「HONDA RACING F1 TEAM SHOWCAR 2006」Jenson BUTTON(ジェンソン・バトン)のF1ミニカーです。
今年初優勝したバトンですので買わないわけにはいかないでしょう。(苦しい言い訳?)
バトンの母国であるイギリスではここがチャンスとばかりに、イギリスGP(シルバーストン)で何やらすごい企画を立てているようです。それはバトンが優勝すれば50ポンドをポンと返金するそうです。→ソースはここ
50ポンド返してくれるのもありがたいですが、私みたいなミニカーコレクターなら限定ミニカーを進呈されるほうがもっとうれしいかもしれません。(笑)

JORDAN TOYOTA EJ15 ドーンボス

「JORDAN TOYOTA EJ15 TESTDRIVER ・ 2005」Robert DOORNBOS(ロバート・ドーンボス)のF1ミニカーです。
ドーンボスのミニカー出すなら、先にレースを走ったミナルディのミニカーを出すのが筋なんじゃないでしょうか?
てなこと言ってもミナルディのミニカーの発売が早まるわけではないんでしょうが・・・。
2006年のショーカーが出はじめているというのに、いまだ2005年のショーカーさえ出てこないミナルディ。
このまま出さないつもりですか?>PMA

京商 2005鈴鹿8時間耐久ロードレースマシンシリーズ

「サークルK」「サンクス」限定のこのシリーズ。店舗で見かけてから買おうか買わまいかずっと悩んでおりました。
というのも16種類コンプするのにいくらかかるか?限定なので揃えているうちに店先から消えてしまうのではないか?
なんてことを考えていると買うことが出来なかったのでありました。
ところが今はいい時代になったものです。オークションにコンプリートでほぼ定価でいくつも出品されているのです。
もちろん、ほぼ定価で落札しめでたくGETとなったのでありました。
で肝心なモデルの出来ですがまぁそれなりといったところでしょうか。1/32スケールということもあり質感はやはりちゃちいですが、デカールもきれいに貼れていますので値段から受ける印象はいいものだと思います。
モデルの詳細はバイクミニカーのページをご覧ください。

MARCH FORD 751 SPANISH GP 1975 ロンバルディ

長いGPの中で女性ドライバーとして唯一のポイント0.5を獲得したときのモデルです。
「MARCH FORD 751 SPANISH GP 1975」Lella LOMBARDI(レッラ・ロンバルディ)のF1ミニカーです。
正直言うと、このモデルを買った後でドライバーのことを調べて初めてわかった事実です。(苦笑)
F1 DataWeb」さんの資料によると、長い歴史の中でも女性ドライバーはわずかに5人。ポイントを挙げているのはロンバルディだけなのです。

BMW SAUBER F1 SHOWCAR 2006


 
今年初物のBMWザウバーチームのショーカーです。
左:「BMW SAUBER F1 TEAM SHOWCAR 2006」Nick HEIDFELD(ニック・ハイドフェルド)
右:「BMW SAUBER F1 TEAM SHOWCAR 2006」Jacques VILLENEUVE(ジャック・ビルヌーヴ)
このモデルが日本で発売された時点で既にビルヌーヴがチームから離脱しているというのはなんとも皮肉です。
ビルヌーヴが来年もF1を走る確率は非常に低そうですので、このチームのマシンでビルヌーヴの見納めになるかもしれません。元F1チャンピオンとしては寂しいですね。