SUZUKI GSX-R 1000 C.GUYOT-S.SCARANATO-N.DUSSAUGE 2001

『チャンピオン・バイク・コレクション』52号のミニカーは「SUZUKI GSX-R 1000 C.GUYOT-S.SCARANATO-N.DUSSAUGE 2001」でした。
このシリーズ初めての耐久選手権のマシンです。
冊子に付属するライダー紹介も個人ではなく、ゲイヨ、スカルナート、デュソリュージュ組となっています。
耐久マシンの特徴はなんといっても夜間走行に備えてヘッドライトがあることです。
暗闇にヘッドライトをつけて走るマシンがかっちょいいんですよねぇ~。(笑)

Honda NSR250 LUCA CADALORA 1991

『チャンピオン・バイク・コレクション』51号のミニカーは「Honda NSR250 LUCA CADALORA 1991」でした。
今となってはもう既に懐かしいロスマンズカラーのホンダマシンです。このシリーズではガードナーについで2度目のロスマンズカラーです。
レプソルカラーのホンダも良いですが、やっぱわたしの世代はロスマンズカラーにひかれます。
F1でウィリアムズがロスマンズをメインスポンサーに迎えて、ロスマンズカラーになったとき、真っ先に思い出したのが、ホンダのGPマシンでした。

SAUBER C16 フォンタナ

ONYX「SAUBER PETRONAS C16」Norberto FONTANA(ノルベルト・フォンタナ)のF1ミニカーです。
1997年のSAUBERモデルはONYXから4台出ていますが、このフォンタナで全て揃いました。
ところでこのモデル、通常のONYXのケースとは違うSAUBER別注的なケースになっています。
詳細は不明なのですが、この年のSAUBERはONYXと独占契約だったのかな?(ミニチャンプスからも発売されていないようだし・・・。)

グランプリリザルト

F1ミニカーのページに、グランプリというページを追加しました。
わたしが持っているF1ミニカーでグランプリレースの結果をスターティンググリッドぽく表現してみようっていうページです。(笑)
完全に自己満足の世界ですが、興味のある方はぜひ覗いてみてください。
意見やご要望も承りますです。

MV AGUSTA 500 JOHN SURTEES 1956

『チャンピオン・バイク・コレクション』50号のミニカーは「MV AGUSTA 500 JOHN SURTEES 1956」でした。
わたしが生まれる前のGPマシン。今のマシンと比べると単純で機械という感じが非常にします。
最近のマシンはF1にも言えることですが、非常にわかりにくい不可解な乗り物になっているような気がします。エンジン・サスペンション・メーター類などなど、どこにもかしこにもコンピュータが使われていていったん壊れるとどこが故障だかわかんない状態になりそうです。
この時代のマシンは、タイヤがあってシートがあってエンジンがあるだけのマシンでわかりやすいですよね。(ちょっと言い過ぎかな?)

ARROWS A21 デ・ラ・ロサ

「ARROWS SUPERTEC A21」Pedro De la ROSA(ペドロ・デ・ラ・ロサ)のF1ミニカーです。
MP4-21のドライバーになったデ・ラ・ロサ。ちょっとした時の人になっていますが、タイミングよくこのモデルをGETしました。
このモデル、かなり前から入手しようとがんばっていたですが、なかなか手に入りませんでした。もちろんお金をもっと出せば簡単に入手できたでしょうが、予算がかなり低めだったのでここまで延び延びになってしまったのでした。

HONDA SHOWCAR 2006 バリチェロ

「HONDA RACING F1 TEAM SHOWCAR 2006」Rubens BARRICHELLO(ルーベンス・バリチェロ)のF1ミニカーです。
BARからHONDAに代わっての最初のモデル、買わない理由がありません。ですので買いました。(笑)
しかし、BARとカラーリングがほとんど変わりません。っていうかどこが変わったのでしょう?
細かいことを言えば、変わっているところもあるのですが、「オオッ!」っていう驚きが欲しかったっていうのがわたしの思いです。
それを反映してか、成績のほうも昨年と比べてほとんど代わり映えしません・・・。
がんばれ!HONDA!

MINARDI PS03 ウィルソン

「EUROPEAN MINARDI COSWORTH PS03」Justin WILSON(ジャスティン・ウィルソン)のF1ミニカーです。
簡単に手に入りそうなモデルですが、これがなかなか手に入らずにやっとこさのGETです。
既にピットストップジオラマでは、今年の福袋でGETしていたのですが、通常箱は探し始めて約2年かかりました。
定価で買えば、もちろんもっと早く入手できていたのですが、格安な入手にこだわったためにやっと今の時期になったのでした。

Ferrari 312T Monaco GP ニキ・ラウダ

「Ferrari 312T #12 Winner Monaco GP 1975」Niki LAUDA(ニキ・ラウダ)のF1ミニカーです。
PMAで出たならば人気が高いであろうこのモデルを持ってしても、やっぱり売れ行きは芳しくないようです・・・。
ドライバーフィギアがあればもしかするともう少し売れるのかもしれませんが、今のままではこのシリーズ途中でなくなっちゃうんじゃないかと心配です。

McLAREN MP4-20 INTERIM TEST CAR 2006


 
「McLAREN MERCEDES MP4-20 INTERIM TEST CAR 2006」のF1ミニカーです。
 左:Gary PAFFETT(ゲイリー・パフェット)
 右:Pedro De la ROSA(ペドロ・デ・ラ・ロサ)
MP4/12のテストカー以来となる、マクラレーンの本来のチームカラーであるオレンジ色のマシンです。
昨年まではウエスト、それ以前はマルボロ、今回もメインスポンサー交代のタイミングでのオレンジカラーでした。
またスポンサーが変わるときにはオレンジのマシンが見られるのでしょうか?