自転車



 
自転車を買ってから約3週間が経ちました。
長男は最初いやいや練習していたのですが、自転車のペダルをきちんと踏み込めるようになってからは楽しくなってきたようで、自分から練習すると言って今日も家の前で練習です。
長女のほうもお兄ちゃんが練習するのを黙ってみているタイプではないのでこちらも練習を始めました。
二人とも練習の甲斐があったのか、ペダルも漕げるしハンドルも切れるようになってきました。
ただしまだ大きな弱点が二人にはあったのです。
それは・・・
ブレーキが使えません。(苦笑)
まだ家族揃って自転車で出かけるには時間がかかりそうです。

冬?

今週は寒い日が多くありました。
おまけに週末は台風を思わせるような風と雨。サクラとハナミヅキが一気に葉を落とし始めました。
芝生のほうもほとんど成長しているようには見えません。ところどころで冬枯れになりつつあります。
完全に芝刈りのタイミングを逃してしまったようです。(苦笑)
もうこのまま冬を越すことに決めました。日の当たりにくいところは結局密度もかなり薄くなってしまいました。
来年は補植するかどうか悩みどころです。サクラやハナミヅキが大きくなってきて日が当たりにくくなっているために成長が遅いのなら補植しても同じ結果になる可能性が大きいからです。
日陰に強い品種を植えてみるのも良いかな?まぁまだ時間はあるのでちょっと考えてみます。

カマさん。がんばれ~の巻

最近の子供たち(特に長男)ですが非常に生き物に興味が強く、図書館で生き物写真集的な本をよく借りてきては読んでいます。
そんな中でも特にカマキリは大のお気に入り。この夏何度も捕まえては虫かごの中に入れておりました。
ある時にはこれも大好きなバッタを同じ虫かごに一緒に入れてしまい、結局バッタがカマキリに食べられてしまったということもありました。もちろん親はそうなることは重々承知していたので「止めておきなさい。」と忠告は何度もしています。
食べられてしまったバッタがかわいそうで泣いてしまった長男。自業自得とはいえちょっとかわいそうでした。
そんな子供たちですが、基本的には1日だけ虫かごに入れておいて翌日には放してやるという親とのお約束をきちんと守ってこの夏を過ごしました。
秋も深まってきたこの頃、本に載っていたカマキリの卵が嫁の入れ知恵もありどうしても欲しくなった長男。嫁の実家の裏山周辺を探索してカマキリの卵を探したのですが見つけることができませんでした。
かわりに大きなカマキリを捕まえてきて庭に放すことにしたのです。
このカマキリがメスなのかはっきりしませんが、とりあえず我が家のサクラの木の下に放されました。
長男はきっと卵を産んでくれるに違いないと期待に胸踊らせているようです。
ちなみにお父さんは本に載っていた卵からの孵化が、どうにもこうにも仮面ライダーカブトに出てくるワームかエイリアンに似て気持ち悪いので、いまいち乗り気になれません。(苦笑)

ゴーゴーボイジャー&ゴーゴービーグル

テレビくん12月号の付録の「ゴーゴーボイジャー&18大ゴーゴービーグル」です。
こちらは「ゴーゴーボイジャー」です。単に紙箱って気もしなくはないですが、ダイボウケンもセットできておまけにそのダイボウケンがピュンと飛びます。(笑)
そんなわけで長男には大ウケなのですが、ダイボウケンを飛ばすたびに「つけて~」といってわたしにダイボウケンをセットさせます。輪ゴムがついていてツメを引っ掛けるだけなのですが、3歳児にはなかなか難しいようです。ああ~めんどくさい!
 
そしてこちらが「18大ゴーゴービーグル」です。
さすがに18個もあると単純な作りでも作るのに時間がかかってしまいました。
しかもスケールがおかしい。なんでゴーゴーダンプよりゴーゴーフォーミュラーのほうが大きいの?(笑)
でも長男にはそんなことはお構いなしです。
「合体して~」とわたしにせがむのですが、こんな箱のしかも紙のおもちゃ合体できるわけありません。
まっでも適当に並べて「合体完了!ゴー!ゴー!」で大喜びしていただけるのでした。(笑)

Ferrari 248F1 マッサ

「248F1」Felipe MASSA(フェリペ・マッサ)のF1ミニカーです。
期待しないで今年のフェラーリ買いましたが、やっぱり期待通りの出来でした。(苦笑)
前後のタイヤが浮いたままで台座についているのはまだ許せるとして、異様に前が上がっているのはいかがなものでしょう。
台座につけたままで飾る気になれないでしょ。これでは・・・。
昨年とのモデルとの違いはタイヤの取り付けが今年はしっかりしているということでしょうか。
昨年はまじグラグラだったんですが今年はグラグラしません。っておい!もうちょいましに作って下さいよ!>マテル

MARCH 761 ITALIAN GP ピーターソン

「MARCH FORD 761 WINNER ITALIAN GP 1976」Ronnie PETERSON(ロニー・ピーターソン)のF1ミニカーです。
ロニー・ピーターソンのモデルとしては6台目。マーチのマシンは18台目です。
70年代以前のモデルとしてはロニー・ピーターソンとしてもマーチとしてもかなりのリリース数になりますね。
個人的にも70年代のF1のエンジンむき出しのシルエットが好きです。それは小学生時代に見慣れているこのF1マシン、機械が見えてるってキカイダーみたいだでかっこいいなぁ~なんて感想をもっていました。

投げやりです

最近、芝生の管理に投げやりな態度をとっているkotetsuです。
今週ももちろん落ち葉を掃除しただけで何もしておりません。(苦笑)
雑草もまた目立ち始めたのでこれではダメだとわかってはいるんですが・・・。
来週はちょっと時間をかけて作業します。(できないかも・・・)

忍たま乱太郎&杉山兄弟

本日も出かけてまいりました。
松山市民会館であった「忍たま乱太郎キャラクターショー&杉山兄弟スーパーシャボン玉ショー」です。
おそらくは会場では撮影禁止だろうということで看板をパチリ!
ちなみにここに写っている杉山兄弟は何年前の写真なんでしょうか?
実際はもうかなりのお年ですが・・・気になる方はこちらを→オフィシャルサイト
さて忍たま乱太郎のショーは正直あまり面白くありませんでした。我が家の子供たち二人も飽きてしまって大変でした。
 
それに比べて杉山兄弟のシャボン玉ショーは非常に楽しめました。
子供たちのみならず親たちも充分楽しめるないようでした。
特に100万個/分のシャボン玉の発射はごらんのように非常に美しかったです。
予定の時間を過ぎてもショーは続いていたのですが、スタッフの怒りに大きなバッテンマークのジェスチャーに、「エンディングお願いします。」のお兄さんの声でショーは終わりました。
嫁は杉山兄弟から聞いたシャボン用液の作り方をしっかりメモしておりました。

Rising Sun Toyota TF106 両ドライバー


 
「Rising Sun」シリーズ第3弾はトヨタの2台のF1ミニカーです。
 左:Rising Sun「Panasonic Toyota Racing TF106 2006」Ralf SCHUMACHER(ラルフ・シューマッハ)
 右:Rising Sun「Panasonic Toyota Racing TF106 2006」Jarno TRULLI(ヤルノ・トゥルーリ)
乗用車では世界一にせまる勢いで販売台数を伸ばす人気の高いトヨタですが、どうもF1の世界では人気の薄いチームとなってますね。
わたしもトヨタよりはホンダが好きですし、トヨタが表彰台に立ったときは素直に喜べませんでした。(^^;
トヨタの戦略に夢がないというか冒険がないというか、おっさん臭さを感じてしまうのです。(自分も既におっさんなんですが・・・)
でもホンダには夢があるというか情熱があるというかそんな気概を感じてしまうのです。これも多分に本田宗一郎の影響が大きいのでしょうが。
何言ってるんだか訳わかんなくなりましたが、人気の低いトヨタでもしっかりミニカーは買いますよ。(笑)

季節はずれの大掃除

掃除するぞ!と決めていたわけではないのですが、なんとなく朝から嫁と子供たちとで大掃除となりました。
まずは玄関にある収納の中の整理。きれいに収納しなおそうと考えただけだったのに、収納の中に乱雑に転がっているティッシュボックスとトイレットペーパーの山を見て、棚を作ることに決めました。
材料は以前に作ったコレクションボックスででた端材のみ。つまりは材料費タダです。(笑)
幅が1m弱、奥行きが2mほどの階段下収納の左右の壁に足をつけて板を渡すだけの本当にシンプルな棚です。
扉を閉めるともちろん外から見えませんので見栄えは二の次。適当に水平を取りながら足を電動ドライバで壁に固定し、幅に合わせて切った板を3枚並べてハイ出来上がり。
子供たちの手伝いがなかったら20分で出来るところを一生懸命手伝ってくれたおかげで1時間もかかってしまいました。(笑)
出来上がった棚の上にはさっそくあふれかえっているティッシュボックスとトイレットペーパーを並べて、うむうむいい感じです。
他いろいろと掃除したのですが、子供たちの手伝いがあるばっかりに能率が上がらなくて大苦戦しました。
まっでもこれで多少は年末の大掃除のときに手が抜けるかも・・・です。