母を作る息子

2月で5歳になる長男が粘土でうちの嫁を作り始めました。
これ100均で売っている小麦粉を原料としたカラフルな粘土で体に害のないものになっているらしいです。
わたしが子供の頃に使っていた油粘土は使っていると手が油でギトギトになったものですが、これはそんなことにもならず使いやすそうです。
嫁のリクエストに答えながら、頭・手・足を作っていったようです。
 
で完成品がこちら。
なんとなく頭があって胴体があって手足があるのがおわかりでしょうか?
嫁の解説によれば・・・(解説がないとわかりにくいんです。)
手の先にある葉っぱみたいのは指のようです。(5本じゃないところが笑えますが・・・)
胴体についている丸いやつ3つは、上2つがおっぱい、下ひとつがおなかだそうです。
まぁ出来はともかく、粘土でここまで作れたのも進歩ですね。
次はお父さんを作って欲しいなぁ・・・(笑)

謹賀新年

年が明けて2008年となりました。
ありきたりではありますが・・・
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
写真は昨日参拝した、毎年恒例の伊豫豆比古命神社(椿神社)です。
これも毎度同じですが、自転車2台で家族総出で出かけました。
今年は子供たちにオモチャを買わされないで、ポテトフライ・クレープ・大判焼きの食に走った買い物で済ますことが出来ました。(笑)

我が家のカメラマン

我が家には自称カメラマンが2人居ます。
デジカメを見るとすぐに手にとってシャッターを押しまくり、ありとあらゆるものを映像に残そうとします。
時にはカメラの取り合いでケンカにもなります。
泣かされても怒られても、それでもカメラが好きなようです。
そんな我が家のカメラマン2号の作品。
自分の足だそうです。(笑)
他にもお兄ちゃんのほっぺ、お母さんのほっぺなど作品はどアップ画像が多目です。
 
続いての作品です。
カメラマン1号の作品。
「部屋に転がるサランラップの芯(破りかけ)」
1号は無意味な景色を撮るのが得意。
部屋の中から見た庭。散らかった部屋。とても作品として残せないものばかり・・・(苦笑)
デジカメですからカメラを壊すようなことがない限りは子供らに自由にシャッターを押させています。
中には「おおっ」と思うような写真もあったりして、永久保存版になるものもあります。
銀板カメラではもったいなくて出来ないようなことがデジカメでは出来ます。
だからデジカメは面白い。

生活発表会

長男の幼稚園でおこなわれた「生活発表会」に出かけてきました。
生活発表会とは、園児たちの日頃の幼稚園生活の成果を保護者に見てもらおうという催しで、毎年この時期に行われています。
年に1度のことなので会社を休んで見に行ってきました。
年中さんになってどれだけ成長したか楽しみにしていってきました。
昨年の生活発表会よりはマシになったのかな?
歌や楽器演奏では昨年よりはるかに上手になっておりましたが、「聞き耳頭巾」の劇は・・・ダメでした。(苦笑)
 
生活発表会の最後には年中さんの親たちの出し物が必ずあります。
ごらんのように今年はうちの嫁もおしりかじり虫の被り物をかぶって登場です。
この被り物、嫁の自作です。なかなかの大作で子供たちにも大ウケでした。
なお今日の保護者の出し物はDVDに焼いて・・・どこかで披露されるかもしれません。(笑)
今日の画像は動画からキャプチャしたもので少々粒子が粗いのですがご了承ください。

聞き耳頭巾

今度の金曜日、長男の幼稚園で生活発表会があります。
今日はその予行練習ということで嫁がカメラ持参で見学に行ってきたのですが・・・。
長男がいる年中さんが演じる昔話の「聞き耳頭巾」
長男の役どころは一応主役のおじいさん。
主役ということで親バカのわたしは喜んでいたのですが、おじいさんは一人ではないようで約10人もの園児がおじいさんを演じます。(苦笑)
嫁が撮って帰ってきた動画を見ての感想。
何を演じているのだかサッパリ?
誰が何の役をしてどう話が展開しているのか何が何やらわかりません。
昨年の年少さんのときに演じた劇のほうが話が理解できましたが、うむむ、今年の出来は・・・。
本番までの2日間でどこまで完成の域に達するのか。
期待せずに待ちましょう。

クリスマス準備

子供たちの「クリスマスツリーを飾りたい」という強い要望があったので、本日クリスマスツリーを飾りました。
「サンタさんに見えるように窓のそばにツリーを飾りたい」という長男に「窓のそばだとツリーしか見えないのでユウタが居るのわかんなくてプレゼントもらえないかもしれないよ」と言いきかせ、なんとかこの定位置に飾ることに成功です。
窓のそばに飾られちゃ邪魔で仕方ないですから。(笑)
今年は長男も長女も飾りつける戦力になるので、あっという間に飾りつけは終了です。
ツリーと一緒に記念撮影しておしまいです。

愛媛FC VS 湘南ベルマーレ

長男からサッカーを見に行きたいというリクエストを以前から受けていたのですが、やっと今日、約束を果たしました。
2007年のJ2リーグ戦の最終戦に間に合いました。
ぎりぎりセーフといったところでしょうか。
先日の天皇杯で浦和を破ったことと、最終戦ということ、そして羽田選手の引退が重なって観客は5千人を超えました。
なんだ5千人かと思われるかもしれませんが5千人を超えることはほとんどないんです。
試合のほうは前半に1点を先制されますが、後半立て続けのゴールと、相手PKを止めたゴールキーパーのファインセーブで2-1で勝利!
リーグ戦の連敗を止めると共に有終の美を飾りました。
最終戦のセレモニーではごらんのように羽田選手の引退の挨拶もあり、試合終了後も多数の観客が残って応援を続けました。
さて我が家のガキんちょ2人はそれなりに楽しんだようで来年もまた来たいそうです。
来年はもっと応援に来るのもいいかもしれないなと思いながら家路につきました。

幼稚園の餅つき

幼稚園ウィークというのがあったのですが、いまひとつ、私には何をしていたのか
よくわからず、結局は毎年、先生方がそういうものを作って発表というか視察会をしているのだろう
と勝手に思い込んでいるのですが、その集大成というか、終了打ち上げのイベントのよ
うなものでしょうか。
去年はありませんでしたが、今年は餅つきをすることになったようです。
今日は朝登園すると、園庭で早くも懐かしいまきで釜をたいて、その上に3段に重ねられた蒸し鍋が置かれ、うすが二つ、餅つきするぞーっという雰囲気を盛り上げ、三角巾にエプロン姿の役員さんたちが忙しく準備をしていました。
餅つきが始まると、なれた男の人たちが搗くあのペッタンペッタンという気持ちのいいリズムの音と、幼稚園児がつく、ペタ、コチン!ペタ、という杵に振り回されて目の離せない音と、あわただしく搗き終わったもちに餡子を入れて園児が丸めるように用意する人たちが入り乱れ、本当にお祭りでした。
子供が搗くもちは、当然粒が残り、しかもどんどん冷える。
時間との勝負ですが、そんなことはお構いなし。
子供たちは顔を紅潮させて真剣な顔でもちを搗いていました。
 
手つきを拝見。そうかぁ。一人ずつ手に消毒液をつけて・・・清潔だがなんだか変な気がする。
最近餅つきなんかしないから、もちを丸めて!!といっても?????なんだ。
泥団子しか丸めていない子供たちは当然団子のようなまん丸。
それはいいとして、見ればハート、積み木状態、合体、この子おにぎりと間違えてる・・・などなど。
どちらが上になるのかもわからず・・・まあいい、子供たちが自分で食べるのよ・・・とおもっていたら、その後のいただきますではちゃんと親にもひとつくださいました。
搗きたてのはずが、すでに表面は少々硬く粒粒が。
それを除くとみんなのわいわい言う雰囲気に呑まれおいしくきな粉だらけにしていただきました。
あちこちでお代りの声が。ひとつしかないのよ、と先生の声。私もわが子に残しておけばよかった。
後から思うとあの沢山の小さな手のコネコネを食べちゃった。
お土産にいただいた袋に入った二つずつのお餅はとてもきめが細かくつるんとしてきれいなお餅でした。
お餅ってこういうのを言うのよね・・・・・
餅つきはどこかのイベントでくらいしか見なくなり、イベント、お祭り大好きの私にとっては本当に残念なことです。
今日は、かつて祖父母と家族総出で庭先で餅を沢山搗いて、炭で焼き芋をしたのを思い出しました。
また来年も参加できる餅つきをしたいものです。
(文責:嫁)

孫悟空

フジ創業40周年記念のカッパ座「孫悟空」のチケットが当選したので、家族揃って出かけてきました。
少々早めに到着しましたので、美術館で行われていた催し物をしばらくブラブラと散策です。
ミニコンサートの準備をしているメンバーの前で長男がなにやらジッと観察を始めました。
それを見ていた長女もトコトコと長男の横まで行って一緒になってジッと観察です。
今度の生活発表会で演奏をすることになっている長男はどうもサックスが気になったようです。
行くよ~と声を掛けると、笑顔でこちらに駆けてきました。
 
さてステージのほうですが、歌のお姉さんと孫悟空の2部構成となっていました。
歌のお姉さんは全く知らない謎のお姉さんでした。(笑)
それでも会場の子供たちはお姉さんと一緒に盛り上がっていました。
第2部の孫悟空は休憩を挟んでからのスタート。
長男はドラゴンボールの孫悟空と思っていたようで、「カメハメハ~!!」と会場に入っても一人盛り上がっていたのですが、孫悟空がはじまると、「お父さん、これって西遊記?」と真剣なまなざしで尋ねてきます。(苦笑)
「孫悟空っていうのは西遊記のことだよ。」と答えると納得したような表情でステージに見入っていくのでありました。
孫悟空のほうはそれなりに楽しめました。
なんといっても無料で観覧できたんですから良しとしなくちゃだめですね。

ゲキレンジャーショー in レインボーフェスティバル

今年も行ってきました「レインボーフェスティバルinえひめ2007」
もちろんお目当ては「ゲキレンジャーショー」です。
今年の秋はキャラクタショーにここまで行くことが出来ずにおりまして、今回が秋の最初のキャラクタショーとなりました。
お話自体は劇場版や最新のストーリーの幻獣拳を出すなど本編を意識したものでしたが、ゲキバイオレットもゲキチョッパーも出番ありませんでした。
出てこないだろうなと思っていたのでそれはそれで問題なかったのですが、席の前にいたメガネ掛けたいやなおばちゃんがどうにも気になって集中できませんでした。(苦笑)
自分が敷いたレジャーシートに誰かがちょっとでも入ってきたら容赦なく怒るくせに、どんどん後ろに下がってきてわたしたちのレジャーシートに侵入・・・。(–;
わたしも靴がほんの1cmほど入っていたようで手で思いっきり払いのけられてしまいました。
ひどいのは子供が横をすり抜けようとしてレジャーシートを踏んでしまったばっかりにそのおばちゃんに押されて転がされてしまったようで・・・。怖い・・・。このおばちゃん子供連れなんですよ。これでも。
このとっても怖いおばちゃん、キャラクタショーになるといつも現れてはこんなことばっかりしています。
そんなおばちゃんの今日一番いやだったこと・・・。ローライズなGパンからパンツが覗いてる!止めてくれ~!!(泣)
そんな状況の中、真剣に見ていない長女とは対照的に長男のほうは最初から最後まで真剣に見入っておりました。
もちろんショーの後は記念撮影とサイン色紙をGET。
親たちはともかく子供たちは楽しんでもらえたようです。