昨日(29日)、嫁と子供たち2人は、子育て支援センターの催しでまたしても消防署へ見学に行きました。
前回の見学と一味違うところは、今回はなんとはしご車に乗れるという特典つきなのです。
わたしの長い人生の中でもはしご車に乗ったことは一度たりともありません。なのに息子はわずか2歳にして、はしご車にも乗ってしまったのです。
よくよく考えると息子は既に、「救急車」「はしご車」に乗ったことになり、父親の未経験ゾーンを2つも経験していることになるのです。
うらやましい~~~。
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マジレンジャーショー
25日(日曜日)に、家族そろってアイテムえひめで行われたえひめカーフェスタ2005に出かけました。
特に車の購入を検討していたわけではなく、単純に「マジレンジャーショー」を見るためだけに出かけたのです。
テレビで聞きなれた彼らの声とは全く違う別人の声と、えらい細身のマジレッドと、
めちゃ背の低いマジブルーに違和感を覚えましたが、、、子供たちは真剣にショーにはまっておりました。
あっそうそう変身した後の決めセリフだけは本当の俳優さんたちの声を使っていました。
ショー終了後、マジレンジャーの色紙(油性ペンを使ってカタカナでマジレンジャーと書いてある)を\500で買って、握手をしてもらい、記念撮影もして、子供たちは大満足のようでした。
お話
子供たちを寝かしつけるのに毎日苦労しています。
そんななか、長男にお話を聞かせるのが日課になっています。
お話と言っても昔話などのお話ではなくて、わたしが即興で作ったお話です。
出だしは決まっていつも「むか~しむか~し、あるところにユウタ君とお父さんが住んでいました。」ではじまります。ユウタ君はもちろん長男の名前です。
お話の内容は長男がマジレンジャーになるにはどうしたらいいかということをとつとつとお話しするという、傍で聞いていると笑ってしまうような内容です。
たとえば、「オシッコ」ときちんと言えないといけないとか、ご飯をいっぱい食べなければいけないとか、そんな内容の話です。
そんな話でも長男は真剣に聞いています。そしてわたしの「おしまい」というセリフを聞くと、満面の笑みを浮かべます。
しょ~もないお話ですが、長男には楽しいお話のようです。
長男愛用のマージフォン
マ~ジマジマジ~ロ~!
レオマワールドでマジレンジャーショーを見た長男。マジレンジャーにはまってしまいました。^^;
日曜日の朝に初めて見た「マジレンジャー」がレオマワールドと同じだったことに気づいた長男。
それからというもの「マジ・マジ・マジレンジャー♪ゴー・ゴー・マジレンジャー♪」と唄いながら遊ぶのが大流行。
DVD3本を順繰りで見るわ、携帯電話をマージフォン変わりに「マージマジマジーロ!」と叫んで変身を繰り返しております。
特にお気に入りはマジイエロー。本人は「マジキイロ」と呼んでおります。「何になりたい?」と聞くと「黄色になる~」とのこと。やっぱり男の子ですねぇ。ヒーローものにはまってしまいました。(笑)
お父さん(わたし)は麗(うらら)ちゃんがお気に入りです。(笑)
保線用車両
お子様ランチ
しりもち
防災訓練
アンパンマン列車
JR四国ではアンパンマン列車やアンパンマンカーなる特別列車が走っております。
10月に松山-八幡浜を往復する限定20名のツアーが企画されております。
嫁が申し込んだ時点で残り2席。わたしたち夫婦分しか残っておりませんでした。広告が載った次の日でしたから、なかなか人気のツアーのようです。
今日はその代金を支払いにJR松山駅まで嫁と子供たちは出かけました。
代金だけ支払ったらすぐに帰ってくる予定だったのですが、160円もする入場券を買って駅構内に入って遊んできたそうです。
駅に止まっていた列車にも乗せてもらって、子供たちは大満足。いいなぁ~お父さんも行きたかったなぁ・・・。