今日から9月に入り2005年も残り1/3を切りました。
ところで、わたしの住む町では毎月1日のAM7:00にサイレンが鳴ります。
しかもそのサイレンは消防のサイレンの音をそのまま使用します。
父が消防団員だった頃、1日の7時前に家を出て消防団の詰め所に行っては、7時ピッタシにサイレンを鳴らしておりました。
その伝統が今でも続いております。わたしが物心ついた頃には既にサイレンが鳴っていたように思います。
いつはじまったのかわかりませんが、引っ越してこられた方は突然サイレンが鳴るので最初はびっくりされるようです。ずっとこの町に住んでいるわたしも時々びっくりさせられます。(笑)
「つれづれ日記」カテゴリーアーカイブ
伊予鉄道
わが町を走る伊予鉄道。
地方の鉄道としては珍しく元気のある鉄道で、なかなかがんばっている鉄道です。
首都圏では当たり前になっているsuicaカード。これに似たシステムを今年導入済です。
そんな元気な鉄道に、電車好きの長男と乗り込んでみました。
伊予鉄道・郡中線の松前駅から終点の郡中港駅まで、約10分ほどの小旅行(?)です。(笑)
ちなみに大人料金は200円。首都圏と比較すると超割高です。これでも数年前に値下げしての価格です。
ご覧の通り、車両は2両編成。朝の通勤ラッシュ時のみ3両編成で運行されます。
始発は6時。終電は22時半。その間、ラッシュ時をのぞき15分間隔で走ります。
そんな田舎の電車ですが、長男は大好きなんですね。
芝生の上で水遊び
可燃ごみ
DVD-Rをこのところ良く使うのですが、焼くのを失敗したりして不要になったものがかなりの数出ています。また、PC系の雑誌だと当たり前のようにCD-ROMが付録についています。
で、このたくさんのDVDやらCDをどうやって捨てればいいのか?わからなかったので町で配っているごみの出し方小冊子を確認してみました。
なななんと!!
可燃ごみだったのです!何にも気にせずに普通にごみとして出せるとは!
ぜんぜん知りませんでした。
ちなみにこれはわたしの住んでいる町のお話であって全国津々浦々で可燃ごみなのかどうかは定かではありません。
消防署見学
じいちゃんが元消防団のお偉いさんだったという事もあって、子供たちは本日、地元の消防署を見学してきました。
ちなみに、じいちゃんが消防団でなかっても事前にお願いすれば見学できるそうです。
消防車/パトカー/救急車 このあたりが大好きな長男は大満足で遊んできたようです。
最初、遠慮がちだった長男も、妹が運転席に座らせてもらった瞬間、いそいそと運転席に乗り込んで、目いっぱい「ブーブー」といって遊んだようです。(笑)
嫁はこんな機会はそうそうないのでいろんな施設を見学したかったそうですが、長男と長女は消防車2台だけで1時間半たっぷり遊んで、他の施設まで見学するところまでいかなかったそうです。
消防署を案内してくれた隊員の方も感じが良く、子供だけでなく嫁も楽しかったようです。
夏らしさ
海水浴
池に落ちた長男
救急車=ピーポー車
仕事中、嫁から珍しく携帯に電話が入りました。
「長女が洗濯バサミの金具を飲み込んだので救急病院に今から行きます。病院がわかったらまた電話します。」
しばらくして今度は救急車の中の救急隊員の方から電話があり、病院もわかったので、仕事を早退して病院に駆けつけました。
レントゲン検査の結果、金具は見つかりませんでした??
食道にも胃にも腸にもそれらしきものは全く写っていませんでした。
「よかった~~~。」ほっと一安心です。
その後わかったのですが、飲み込んだ後、嫁が長女の口に指をつっ込んでかなりの量を吐かせたのですが、その中に金具があったそうです。気が動転してその金具に気づかなかったという結末でした。
気分が楽になると今度は、長男が一緒に乗ってきた救急車のことが気になります。
というのも長男は救急車のことをピーポー車と呼び、「かっくいい~」「のりたい」と常日頃からのたまわっているからです。
憧れの救急車に乗れて、おまけに救急車を降りて病院に入るときには救急隊員のおじさんに手をつないでもらったそうでかなりご満悦でした。(笑)
帰るときに「救急車で帰る~」と言ってわたしの手を引き、病院の回りで救急車を探すのには弱りました・・・。
何はともあれ何事もなくよかったです。
お盆
今朝、会社へ向かうためにいつも通りの時間にいつも通りの道順で出発しました。
なのになんだか道がすいています。どうしたのかと思えば、単純なことで、お盆休みに入った企業が多くなっているということなんですね。
うちの会社の場合は12日(土)~17日(水)までがお盆休みです。といっても会社全体が一斉に休むわけではなく、土日以外は出荷は平常通り行われます。
例年、この期間の出荷は非常に少なく普段の1/3ほどですが、それでもまったく出荷がないわけではありません。
お盆でも仕事をしている人はたくさんいると言うことです。(当たり前か・・・)