キョロちゃんに会いに行く



嫁と子供たちが県民文化会館でおこなわれた「キョロちゃん 夢ファンタジーミュージカル2007」に出かけてきました。
お父さんは仕事ですのでもちろんいけません。
いろんなところから情報を入手しては応募して無料のイベントに出かけるのが嫁の生きがい(?)。
今回もどうやって探したのか無料招待券をGETしてきたのです。
いろいろとイベントに出かけている我が家の家族ですが、今回はその中でも非常に楽しめる内容で面白かったようです。
内容は・・・見ていないのでわかりませんが、息をつかせないで約1時間、本当に楽しめたようです。
お土産もどっさり頂いて、子供たちも嫁までも大満足だったようです。
お父さんはもらったチョコボールをお裾分けしてもらいました。(笑)

ピーターパンになっちゃった?

ちょっと面白い話
長男が食卓について、お茶ターイム。
壁に自分の影が映っているのを発見。
改めてまじまじと自分の影を観察。
次に手でいろんな形を取って映してみた。
それだけでも見ている私からしたらおかしいのに、
真剣な顔をして、次にいすに立ち上がってポーズ。
次第にエスカレートして、とうとうヒーローに変身。
ヒーローポーズだけならいいのに、自分の影を相手に戦いを始めた。
黙っていられなくなったのと、危ないのをとめようと、私は
「ユウタ君、なにしてるの?」
われに返った長男はとっても恥ずかしそう。それでやめときゃよかったのに、ついつい、からかってみたくなった。
「ユウタ君、ピーターパンの影は足から離れちゃったんだよね。一生懸命追いかけて大変だったね」
というと、おろおろ、どうしよう・・・・・・・・・
影に向かってごめんね、ごめんね、なでなで。足を壁にくっつけて確認。
くっついてた。でも離れると薄くなる。大丈夫かとっても心配して泣いてしまった。
そこまでと思わなかった。ついつい笑ってしまいました。
「大丈夫よ、大丈夫。ちゃんとくっついているね。大事にしてあげようね」
しばらくぎゅっとして安心したのか、再びお茶ターイム。
カルピスにお菓子を食べていると、しばらくして忘れたようです。
お茶タイム後、再び妹を相手にヒーローごっこを始めたのでした。
あまりに素直すぎる子供たちにちょっとおふざけが過ぎてしまいました。反省。
お茶の片付けの後、滴る汗をぬぐうため、
首にタオルを巻いて当然子供たちのヒーロー遊びに加わってあげました。
当然お母さんは、怪獣、悪役。いつもやられ役。
我が家は平和です。
ちなみに長男はピーターパンのお話は大好きです。
(文責:嫁)

展覧会開幕

我が家の子供たちとお友達でお絵かきをして遊んだそうです。
出来上がった作品はごらんのようにリビングの引き戸にガムテープで留めて即席の「展覧会」となりました。
4歳・4歳・2歳・1歳の子供らの作品ですから超抽象画となっていますが、そこはひとつ多めに見てやってくださいませ。(笑)
 
その展覧会の中でも私が最高傑作だと思っている1点をご紹介いたしましょう。
まるで帰ってきたウルトラマンに出てきたタッコングのように頭から手足がにょきにょきと伸びている風貌。
目に瞳があるのはすばらしいのですが、さらに口の中にもなぜか点が?
そして4歳にして眉毛も表現されています。(笑)
わが長男の作品は手前味噌ですが大傑作なのであります。
他人から見ればなんとも感じない作品ですが、私にとっては・・・なのであります。
はい、親ばかです。(^^;

夏先取り!

今日も日差しが強い暑い一日となりました。
そこでまだ少々早いですが双海のシーサイド公園でにかけてきました。
我が家のしきたり(?)で子供たちの着替えは2セット持参していざ出発!
いい天気ですのでシーサイド公園の人出は多目でした。家族連れもかなりいましたし水際で遊ぶ子供たちもかなりたくさんおりました。
我が家の子供たちもさっそく水辺で遊び始めたのですが、5分も立たないうちにご覧のとおり・・・。(苦笑)
暑いとはいえまだ5月です。他は誰も全身ずぶ濡れの子供なんていやしません。
まぁ予想はしていましたがさすがに5分でずぶ濡れになるとは思っていませんでした。
水に浸かってご満悦の長男でしたが、やはりまだまだ水は冷たかったようで10分ほどで「着替えさせて~」と上がってきました。
濡れた体はやっぱり冷え切っておりました。
こんなときに持参した着替えが威力を発揮するのであります。
これからの季節、我が家の子供たちは遊んでいるうちにずぶ濡れになることが非常に多くなるのであります。
ですから我が家のしきたりで出かけるときは子供たちの着替えは必須なのであります。(笑)

雛人形

ちょっと出すのが遅れましたが、我が家でも雛人形を出しました。
昨年は出さねばと思いながら出さず仕舞いだったので2年ぶりの雛人形です。
子供たちは出して並べる作業中から興味津々であっちを触ったりこっちを触ったりとどうしても手が出てしまいます。(苦笑)
30分ほどできれいに並び終えると子供たちも一緒に記念写真です。こちらの地方では4月上旬まで並べておくことになります。
長女の雛人形なのですが、我が家では長男のほうがお気に入り。とくにお内裏さまがさしている刀が気になって仕方ないようで、親の目を盗んでは取って遊ぼうとします。
クギを刺す意味もこめて「悪いことしたら夜中にお内裏さまが枕元に立って持ってる刀で切りつけるぞ!」と脅しておきました。
それを聞いた子供たちは真剣にビビるのでありました。(笑)

長男4歳になる

我が家の長男も本日めでたく4歳になりました。
生まれたときには2600g程しかなく小さくて小さくて抱くのも怖かったこの子がもう早4歳です。
幼稚園の同級生の中でも小さい我が子ですが、わたしから見れば「よくここまで大きくなったもんだ」という思いが強いです。
今では一人前の口も利きヒーローもの大好きな立派な男の子です。(笑)
 
そんな長男のリクエストに応えてバースディーケーキは「仮面ライダー電王」です。
最近出来たご近所のケーキ屋さんの力作です!なんとこれで¥1,900です。
¥3,000はしたんだろうと思っていたのですが、嫁の話を聞いてびっくりです。味もめちゃおいしい。
長女のときにもここにお願いしようということになりました。
それにしても長男は自分の誕生日が非常にうれしかったようではしゃぎ回った1日でした。

ひと~つ

子供たちとお買い物に出かけるとお菓子をひとつだけ買ってあげるのが我が家のしきたりのようです。
今年に入ってから長男はそのお買い物に出かけられずに悶々としていたようですが、昨日行った厄払いの帰りに久々にお買い物に立ち寄りました。
長男が買い物をねだるときは指一本立てて「ひと~つ いい?」とアマ~イ声できいてきます。(笑)
店屋に着くと子供用の買い物カゴをちゃんと持ってお菓子売り場に直行です。
売り場につくと、買ってもらえるのはひとつだけですので一つ一つ手にとってはじっくりと時間をかけて選びます。
ちなみに長女はいつもあっという間に買うものを決めてお兄ちゃんが選ぶのを待ちます。
昨日は久しぶりということと欲しいキャンディトイのシリーズがあったのでお父さんの分とお母さんの分という名目で長女の分と合わせて4つも買わされてしました。
それはまた次の機会にご紹介しましょう・・・。

大好きなおじいちゃん

我が家の子供たち2人はおじいちゃんが大好きです。
2人いるおじいちゃんのどちらも同じくらいに大好きで会うといつもうれしそうにしています。
ただ大好きな理由はそれぞれのおじいちゃんでまるっきり違います。
長男がお父さんに教えてくれた大好きな理由は以下の通りです。
■お父さんのおじいちゃん
お父さんのおじいちゃんはオモチャをい~っぱい買ってくれるけど・・・全然遊んでくれないの
■お母さんのおじいちゃん
お母さんのおじいちゃんは一緒にい~っぱい遊んでくれるけど・・・オモチャを全然買ってくれないの
この理由を聞いたわたしたち夫婦は大爆笑です。
たしかに長男の言う通りなのです。
わたしの父は何かのイベントのたびにおもちゃを買ってくれるのですが、長男を見ているだけで満足でほとんど遊ばないのです。
嫁の父は子供たちが遊びに行くと、これでもか!というくらい遊び倒してくれる上にいいものはたくさん食べさせてもらっていますが、オモチャはほとんど買い与えてません。
その2人のおじいちゃんを長男はしっかり分析把握しているのです。
ですから、わたしの父に会うと「おもちゃ買って~!!」とおねだりしますし、嫁の父に会うと「遊んで~!!」とおねだりします。
きちんとおじいちゃんを使い分けているのです。子供だからといって侮れませんね。
ちなみにこの写真は大好きなお母さんのおじいちゃんに遊んでもらっている子供たちです。

獅子舞!

久々に嫁の手作り作品をご紹介いたしましょう。
おわかりになるでしょうか?段ボールの空き箱で作った獅子舞です。
これが子供たちに大受けで、こうやって獅子舞を踊ってくれます。
これが見ていてなんとも楽しいんです。ドンドコ♪ドンドコ♪と太鼓の音をたててやるとちゃんと頭を振って踊ります。
そのうちに「ガオーッ!」とお父さんに噛み付きに行ったりなんかしながらたのしく踊ってくれるのです。(笑)

弾き語る娘

今日は嫁の実家に新年の挨拶に出かけました。
嫁の実家にはピアノが置いてあるのですが、遊びに行くと長女がピアノで遊ぶそうです。
「大きなクリの木の下で」「森の音楽隊」などを唄いながらピアノを弾き語ります。
わずか2歳の子供がすることですのでメロディ自体もままなりませんし、叩く鍵盤も適当です。
ですが本人は超真剣です。一生懸命唄いながらピアノを弾きます。
こういう姿を見ていると我が家にピアノがあってもいいかなと思う親バカものでした・・・。(笑)