
2006年のミシュラン別注第2弾「Honda RA106」のF1ミニカー2台が本日届きました。
左:Jenson BUTTON(ジェンソン・バトン)
右:Rubens BARRICHELLO(ルーベンス・バリチェロ)
先日届いたチーム・エディションと「Rising Sun」とあわせてRA106の3タイプ目となります。
同じミニチャンプスの「Rising Sun」とこの「ミシュラン別注」を比較してみました。
上が「Rising Sun」、下が「ミシュラン別注」です。ドライバーはバリチェロです。
この比較画像でわかるとおりフロントノーズのデカールが違います。
「Rising Sun」には青い丸のデカール(どこのスポンサーロゴだろ?)が無く、カーナンバーも先よりに付けられていますね。
わたしが持っているF1速報には両方のタイプが写真で載っていますが、どのレースから変わったのかわかりません。こういうの調べるの苦手で面倒くさがりなんです。(^^;
それ以外の違いは見つけることは出来ませんでした。あっもちろん車体の比較だけですよ。
たぶんもっとあるんだろうなぁ・・・。(笑)
「F1ミニカー」カテゴリーアーカイブ
FERRARI 643 アレジ
「FERRARI 643 F1-91」Jean ALESI(ジャン・アレジ)のF1ミニカーです。
キャビネットにミニカーを引越ししていた際にこのモデルを持っていないことが発覚!(持っているものだとばかり思っていました。)
でYahoo!オークションでこのモデルの出品を待ち、めでたく超破格値でさっくりと落札させていただきました。
ONYXなので高騰することはまずありませんので、心配はしていませんでしたが開始額で落札できるとはラッキーでした。(笑)
アレジが1番輝いていたのはティレルの1年目、開幕戦でセナとバトルしたときだったのではないかと思います。
あの時の輝きが、次の年にフェラーリに行かなければもっと輝いていたのでは?・・・とわたしは今でも思ってます。
ホンダ・チーム・エディション

いろんなブログで既に悪評が出まくっている「ホンダ・チーム・エディション」のRA106が我が家にも届きました。
左:「2006 HONDA RACING F1 CAR RA106 CHASSIS」Jenson BUTTON(ジェンソン・バトン)
右:「2006 HONDA RACING F1 CAR RA106 CHASSIS」Rubens BARRICHELLO(ルーベンス・バリチェロ)
出来はやはり良くは無いです。ただしマテルの248F1よりは出来は良いのではないかと思います。タイヤもグラついていませんし、なんといってもウイリーしてません。(笑)
マテルとはいい勝負ですが、やはりミニチャンプスのRA106と並べていろいろ比較すると、その出来の差ははるかにミニチャンプスに及びません。
ミニチャンプスと比べると色白でちょっとポッチャリしたスタイルってところでしょうか。
唯一の良い箇所はシリアルNoのプレートでしょうか。メッキ仕上げで非常にかっこいいです。
ちなみに買って後悔はしていません。これはこれでコレクションとしては揃えておきたいモデルです。
ただ他の人にお勧めすることは出来ませんね。買うならやっぱりミニチャンプスです。
引越し完了
100均のコレクションケースを使用していたミニカーは全てキャビネットへの引越しが完了しました。
メーカーのシールも貼ってある程度どこに何があるかわかるようにしています。
なかなかいい感じでしょ。
1つ1つの棚を引き出して取り外しじっくりと見ることも出来ますし、上のようにその場で確認できることも出来ます。
思い付きだけで実践しましたが思ったよりいい感じです。
みなさんもいかがでしょうか?
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ミニカー収納 新提案!コレクションケース
タイヤで溶けた!
タイヤで溶けた!
以前の記事で書いたようにキャビネットに順次ミニカーの引越しを行い、ほぼ作業は終了しました。
その作業中に気づいた恐ろしい(?)出来事についてお話しましょう。
ご覧ください。この100均で買ったコレクションケースに出来た凹みを。
この凹み部分はF1ミニカーのタイヤがあたっていた部分なのです。
なんと、タイヤがプラスチックを徐々に浸食し溶かしていったようなのです。
タイヤのほうにはダメージはありませんでしたが、これでは引越し先のキャビネットでも同じことが起こってしまう可能性が高いですね。
そこでいろいろ思案した結果、ホームセンターで6mmのワッシャーを買ってきてビス止めする際に挟み込んでタイヤを浮かすことにしました。
右のような感じです。ミニカーによってはワッシャー1つだけで済むものもあれば3つも挟まなければならないものもあります。
カンツォのオールドマシンは地上高が高いのでワッシャー3つが必要です。マテルは90年代後半からのモデルなので1つでほど大丈夫です。オニキスはその中間の2つ程度必要でした。
横から見るとこんな感じです。
撮影したモデルはオニキスのものなのでワッシャー2つで止めています。
ちょっといただけないのが、ワッシャーで車体を浮かすと水平にならないことが非常に多いことです。
前輪がかなり上がってるのに後輪はほとんど設置に近い状態だったり、左右にゆがんでたり・・・
あんまり美しいとはいえないのですが、仕方がないということでこちらはあきらめています。
RENAULT R26 フィジケラ
「RENAULT F1 TEAM R26 2006」Giancarlo FISICHELLA(ジャンカルロ・フィジケラ)のF1ミニカーです。
「Rising Sun」で既に入手したHONDAのRA106の通常箱はなんとかがんばって(?)スルーしたのですが、RENAULTのR26はついつい買っちゃいました(苦笑)
それもこれも「Rising Sun」のモンターニュの発売が遅れたことに原因があります。予約入荷の案内が届いたのですがモンターニュ1台に送料\700は痛い!
じゃ何かないかとリストを見てみるとこのフィジコのR26があったのです。でついでに買ってしまったという訳です。
もしRA106の在庫もあったならこれもついでに買っちゃってたことでしょう・・・(笑)
どうもF1ミニカーを前にすると辛抱たまらん状態になってしまいます。
Rising Sun Super Aguri F1 Showcar モンターニュ
「Rising Sun」のうちこのモデルだけが2ヶ月発売が遅れました。
Rising Sun「Super Aguri F1 Showcar 2006」Franck MONTAGNY(フランク・モンターニュ)のF1ミニカーです。
このモデルには1つ疑問があります。
ShowCarなのになぜにモンターニュなんでしょうか?SAF1の当初のレギュラードライバーは佐藤琢磨と井出有治でした。
誰が考えても井出がドライバーとして発売されるのが筋だと思いませんか?
しかもこの「Rising Sun」は京商が絡んでます。モンターニュより井出のほうが日本人受けすると考えるのが普通だと思うのですが・・・?
どうしてモンターニュになったのかは知る由はありませんが井出で出して欲しかったというのがわたしの本音です。


