お話

子供たちを寝かしつけるのに毎日苦労しています。
そんななか、長男にお話を聞かせるのが日課になっています。
お話と言っても昔話などのお話ではなくて、わたしが即興で作ったお話です。
出だしは決まっていつも「むか~しむか~し、あるところにユウタ君とお父さんが住んでいました。」ではじまります。ユウタ君はもちろん長男の名前です。
お話の内容は長男がマジレンジャーになるにはどうしたらいいかということをとつとつとお話しするという、傍で聞いていると笑ってしまうような内容です。
たとえば、「オシッコ」ときちんと言えないといけないとか、ご飯をいっぱい食べなければいけないとか、そんな内容の話です。
そんな話でも長男は真剣に聞いています。そしてわたしの「おしまい」というセリフを聞くと、満面の笑みを浮かべます。
しょ~もないお話ですが、長男には楽しいお話のようです。

長男愛用のマージフォン

店頭においてある携帯電話のレプリカを子供のおもちゃ用にいくつかもらっているのですが、その中のひとつが長男用のマージフォンとなっています。
TVを見ていたわたしが思いついて、長男の前で携帯を持って変身する格好をしてみせました。
それを見た長男、「おおっ~」っとばかりにわたしが持っている携帯を取り上げ、変身しまくりです。
今日も変身した後、嫁をパンパンと叩き、「チェックメイト!」といって指をならしたそうです。(笑)
 

マ~ジマジマジ~ロ~!

レオマワールドでマジレンジャーショーを見た長男。マジレンジャーにはまってしまいました。^^;
日曜日の朝に初めて見た「マジレンジャー」がレオマワールドと同じだったことに気づいた長男。
それからというもの「マジ・マジ・マジレンジャー♪ゴー・ゴー・マジレンジャー♪」と唄いながら遊ぶのが大流行。
DVD3本を順繰りで見るわ、携帯電話をマージフォン変わりに「マージマジマジーロ!」と叫んで変身を繰り返しております。
特にお気に入りはマジイエロー。本人は「マジキイロ」と呼んでおります。「何になりたい?」と聞くと「黄色になる~」とのこと。やっぱり男の子ですねぇ。ヒーローものにはまってしまいました。(笑)
お父さん(わたし)は麗(うらら)ちゃんがお気に入りです。(笑)

お子様ランチ

子供たちのために嫁がお手製のお子様ランチを作りました。
お決まりの旗は立っていませんが、代わりに納豆がついていたり、おにぎりがしまじろう風のお顔になっていたりと、嫁の力作です。
なんてったって嫁が「これほどのものはもう作らないかもしれないので記念に写真に撮っておいて」と言ったくらいですから。(笑)
もちろん、子供たちはきれいにとはいえませんが、おいしそうに食べておりました。
 

アンパンマン列車

JR四国ではアンパンマン列車やアンパンマンカーなる特別列車が走っております。
10月に松山-八幡浜を往復する限定20名のツアーが企画されております。
嫁が申し込んだ時点で残り2席。わたしたち夫婦分しか残っておりませんでした。広告が載った次の日でしたから、なかなか人気のツアーのようです。
今日はその代金を支払いにJR松山駅まで嫁と子供たちは出かけました。
代金だけ支払ったらすぐに帰ってくる予定だったのですが、160円もする入場券を買って駅構内に入って遊んできたそうです。
駅に止まっていた列車にも乗せてもらって、子供たちは大満足。いいなぁ~お父さんも行きたかったなぁ・・・。

芝生の上で水遊び

今日は、お友達と一緒に、庭の芝生の上にプールを出して水遊びをしました。
長男の体力を消耗させるため、手っ取り早いビニールプールを庭に出しました。
作戦大成功!お友達を交え延々2時間、プールの中でつばえたり、芝生の上を駆け回ったり、十分体力を消耗していただきました。しかも日課のお昼寝をしないと言い張って、遊び倒しました。
案の定、夕食の途中で睡魔に襲われ、、、、結局、普段より2時間も早く眠りにつきました。
 

消防署見学

じいちゃんが元消防団のお偉いさんだったという事もあって、子供たちは本日、地元の消防署を見学してきました。
ちなみに、じいちゃんが消防団でなかっても事前にお願いすれば見学できるそうです。
 
消防車/パトカー/救急車 このあたりが大好きな長男は大満足で遊んできたようです。
最初、遠慮がちだった長男も、妹が運転席に座らせてもらった瞬間、いそいそと運転席に乗り込んで、目いっぱい「ブーブー」といって遊んだようです。(笑)
嫁はこんな機会はそうそうないのでいろんな施設を見学したかったそうですが、長男と長女は消防車2台だけで1時間半たっぷり遊んで、他の施設まで見学するところまでいかなかったそうです。
消防署を案内してくれた隊員の方も感じが良く、子供だけでなく嫁も楽しかったようです。
 

海水浴

 
 
午前中、芝生の上に家庭用プールを出して子供たちと遊んでいたのですが、急に海に行きたくなり、急遽、海へ遊びに行きました。
突然だったので遠出はせずに近所の塩屋海岸へ行きました。
お盆を過ぎて海は閑散としていましたが、まだまだ太陽はギラギラと照りつけています。
ちょうど引潮でしたので子供たちとハゼやカニを捕まえて浅瀬で遊びました。

池に落ちた長男

夕方、家族そろっていつものひょこたん池へやってきました。
鴨の「ひょこ」と「たん」に気づいた長男は近寄って行きます。
さらに近寄っていった長男。この写真を撮影した直後、「ジャボ~ン」という音が響きました。
「あっ」と思って慌てて長男に近寄ってみると、水草の間に右半身が池に浸かってしまった長男が横たわっておりました。^^;
左手をつかみ池から救い出しましたが、右半身はびっしょりです。
びしょびしょになったので「帰る?」と長男にきいてみると「かえらない!」という返事。
仕方がないのでこの後たっぷり30分は遊んで帰ったのでした。(笑)
 

救急車=ピーポー車

仕事中、嫁から珍しく携帯に電話が入りました。
「長女が洗濯バサミの金具を飲み込んだので救急病院に今から行きます。病院がわかったらまた電話します。」
しばらくして今度は救急車の中の救急隊員の方から電話があり、病院もわかったので、仕事を早退して病院に駆けつけました。
レントゲン検査の結果、金具は見つかりませんでした??
食道にも胃にも腸にもそれらしきものは全く写っていませんでした。
よかった~~~。」ほっと一安心です。
その後わかったのですが、飲み込んだ後、嫁が長女の口に指をつっ込んでかなりの量を吐かせたのですが、その中に金具があったそうです。気が動転してその金具に気づかなかったという結末でした。
気分が楽になると今度は、長男が一緒に乗ってきた救急車のことが気になります。
というのも長男は救急車のことをピーポー車と呼び、「かっくいい~」「のりたい」と常日頃からのたまわっているからです。
憧れの救急車に乗れて、おまけに救急車を降りて病院に入るときには救急隊員のおじさんに手をつないでもらったそうでかなりご満悦でした。(笑)
帰るときに「救急車で帰る~」と言ってわたしの手を引き、病院の回りで救急車を探すのには弱りました・・・。
何はともあれ何事もなくよかったです。