かなり時期を逸しましたが、ようやく先週末にマクラーレンチームエディションのアロンソが届きました。
以前の記事に書いたとおり、このアロンソを手に入れるのにまた苦労しました。(苦笑)
ハミルトンでもかなり苦労しています。
マクラーレンのeShopのシステムはほんとによくわかりません・・・。
なんとか買えたので良しとしますが、システムの改善は切に願いたいです。
さて届いたこのモデル一番びっくりしたのが、今までで一番梱包状態がよかったことです。(笑)
逆に言うと今までの梱包があまりにも雑だったといえます。
エアーキャップでケースを包んでいたのは今回がなんと初めてなのであります。
よくもまぁこんな壊れやすいものをエアーキャップもないような状態で送るなぁと思っていたのですが、クレームが多かったのでしょうか?
今回はきちんと梱包もされおまけに送料も分納だったということで無料です。
あまりにもWEBショップのシステムがショボイのでサービスに力を入れ始めたのでしょうか?(笑)
今回のMP4-22の購入で経験積んだので来年はもっとすんなりできるかな?
モデル自身の感想がありませんでした。
MP4-21のカラーリングとほぼ一緒ですので昨年ほどの感動はありませんでしたが、できはやっぱり良くていい感じです。
ただMP4-21の時にも書きましたが台紙がシルバーでモデルもシルバーなのはどうなの?って気がします。
「F1ミニカー」カテゴリーアーカイブ
Ferrari 126CK 1981 カナダGP ジル・ヴィルニューブ 3台
ちょっとタイミングを逸した感もありますが、我が家にもブルムのあのF1ミニカー3台がやってきました。
1981年のカナダGPを再現したモデルです。
ブルム「「Ferrari 126CK turbo G.P. Canada, Montreal 1981 dal 39° al 54° giro/lap」」
39周~49周のフロントウィングが破損している状態のモデルです。
ブルム「Ferrari 126CK turbo G.P. Canada, Montreal 1981 dal 55° al 56° giro/lap」
続いては55周~56周のウィングが取れかけている状態です。
ブルム「Ferrari 126CK turbo G.P. Canada, Montreal 1981 dal 57° al 63° giro/lap」
最後は57周~63周までの状態です。
こんな状況で2位に食い込むジル・ヴィルニューブはやっぱり並みのドライバーではないですよね。
っていうより普通ウィングが壊れたらピットインするのが当然なような気もしますが・・・。
こんな面白い企画を出すブルムもなかなかです。
でもたまにはいいんですが、どんどん出されちゃうと弱っちゃいます・・・。
ということで同時発売のジオラマ仕立て3種はスルーしちゃいました。
Ferrari 126C2 Long Beach 1982 ピローニ
ドライバーレス既に持っていたのですが、投売りなのを発見して迷わず購入しました。
brumm「Ferrari 126C2 turbo G.P. Stati until Ovest, Long Beach 1982」Didier PIRONI(ディディエ・ピローニ)のF1ミニカーです。
こうやって眺めるとやっぱりドライバーフィギュアのついているほうがかっこいいです。
さて話は変わりますが、マクラーレンのチームエディション(アロンソ)は届きましたでしょうか?
みなさんのところには届いているようですが、私のところにはまだ届いていません。
4月7日にマクラーレンから購入手続きを託すメールが届きました。
「またか~!」と思いながらも、メールのリンクをクリックして購入手続きを行おうとしたのですが・・・。
そんなページはないなどという表示が出て、手続きできません。
ムカッ! さすがに毎度のことなので無視することに決めました。
いろんな方のブログで届いたという記事が掲載されるなかわたしのところには一向に届きません。
どうも手続のエラーを無視しために、手続きが完了していなかったようです。(苦笑)
どうしようかと迷っていると4月16日にまた同じメールが届きました。
今度は大丈夫?などと思いながらも、メ-ルのリンクをクリックしました。
今度はエラーにならずに購入手続き画面が表示されました。しかも送料は計上されずに表示されています。
ハミルトンが先に届き分納になったためでしょうか?マクラーレンが送料を負担してくれるようです。
その後手続きはエラーもなしに完了しました。
さてアロンソはいつ届くのでしょうか?
明日はうわさの126CKが3台届きます。楽しみ~♪
ARROWS YAMAHA FA 18 ペドロ・ディニス
PMAから1ヶ月以上F1ミニカーの国内リリースがありません。
静かというか不気味というか・・・何やら一気に大量リリースされる予感がします。
先日RBAの紹介をしましたが、今度はいつも買っているショップからの予約情報でNOREVから「ルノー F1 R28 アロンソ」ってのがありました。
以前もNOEVから別注品が発売されていましたが国内のショップで予約を受け付けるのは初めてのことではないでしょうか。
本当かどうかはわかりませんがNOREVが独占契約(?)という噂もあるようです。
そんな中、前からねらっていた「ARROWS YAMAHA FA 18」Pedro DINIZ(ペドロ・ディニス)をやっと手に入れました。
オークションでずっとねらっていたのですがなかなか予算オーバーで落札できずに苦戦していたのですがやっとこなんとかなりました。
この当時のアロウズの青と白のシンプルなカラーリングがお気に入りです。
ヒルと合わせて両ドライバーが揃い、FA18はこれで完了です。(笑)
BAR SHOWCAR 2005 バトン タバコデカール
琢磨のモデルに引き続きバトンのモデルもタバコデカール貼りました。
で、ここまで何台もBARのマシンをやって気付きました。
BARってデカール貼るの難しくないですか?
サイドの「LUCKEY STRIKE」と前回も話した車載カメラ後ろの小さいウィングのデカール。
やたら難しいです。
わたしが不器用なのもあるかもしれませんが異様に難しく思います。
デカール貼り替えしている皆さん、難しくないですか?
BAR SHOWCAR 2005 琢磨 タバコデカール
また久しぶりにデカールの貼替えに挑戦してみました。
素材は格安で手に入る「B・A・R HONDA SHOWCAR 2005」Takuma SATO(佐藤 琢磨)のF1ミニカーです。
昨年10月に初チャレンジしてから5ヶ月ぶりに再チャレンジです。
マークソフターとセメントの使い方がなんとなくつかめてきたような気がします。(笑)
「LUCKEY STRIKE」の大きなデカールはマークソフターをたっぷり効かせてセメントでなじませがら時間をかけて貼るといい感じです。
それでもまだまだきれいに貼れたとはいえません。
このモデルの最大な鬼門は頭の上の車載カメラ後ろの小さいウィングのデカールです。
このデカールどうやればきれいに貼れるんでしょうか?
経験積めばきれいに貼れる様になるのでしょうか?
このミニカー、バトンも張替え用に持っていますので近日またチャレンジします。
FERRARI 500F2 German GP 1952 ファリーナ
このラ・ストリアシリーズも気付けば12台になりました。
あまり人気は高くありませんがそこはフェラーリ。何やかやと打ち切りにならずにここまで続きました。
現在型番は11,13番と発売されていますが12番がとんでいます。
イクソのホームページでも12番がとんだままです。
特に気になるわけでもないといえばないのですが、なぜ12番がないのか?気になります。
あっやっぱ気になっているんです。(笑)
さてこのモデル、カーNoがなんと102番。
わたしのホームページではカーNoが3桁になることを想定していなかったので改行されて表示されていました。(苦笑)
気付いて3桁でも表示できるように修正したのですが・・・。昔のF1にはカーNoに制限はなかったのでしょうかねぇ?
RBA 廉価F1ミニカー
RBAという正体がイマイチわからないメーカーより海外ではコレクターブックとして書籍にミニカーがつく形態で廉価なF1ミニカーが発売されている(いた?)ようです。
そのミニカーがオークションに出品されているのをなんとなく見ていたのですが、別に気にも止めずにスルーしていました。
取引価格は\3,000~\4,000ってところでしょうか?
ところがこれまた偶然にミニカーショップでRBAブランドとして売られているこれらのミニカーを発見。
オークションに出ているものと同じなのか定かではありませんが今日紹介する3台のみ購入してみました。
「Renault Turbo RE20/23 – 1980」Rene ARNOUX(ルネ・アルヌー)
お次はこれ
「Brabham BT 49C – 1981」Nelson PIQUET(ネルソン・ピケ)
最後はこちら
「McLaren Honda MP4/5B – 1990」Ayrton SENNA(アイルトン・セナ)
もちろんこれらのミニカー、PMAとはひかくにならないほど出来は・・・・。(^^;
まぁこの価格でそれを期待しちゃいけませんね。
もっというと先日紹介した「FW15B」のほうが出来は良いと思います。
しかもFW15Bのほうが安い。
このRBAのミニカー、正規ルートで国内には入っていないでしょうから値段は高めになっている可能性はあります。
たぶん、この値段ならもう買いません。
(絶対とはいえません。いつ気持ちがかわるかわからないので(笑))
イクソ Williams FW15B プロスト
TORO ROSSO STR1 TEST 二ール・ジャニ
発売まで長らく待たせた上に先にテストドライバーを発売してきたPMA。
まんまと作戦に引っかかったコレクターたち。
通常ならダブつき気味のテストドライバーモデルがショートし品薄の状態となっています。
Minichamps「TORO ROSSO COSWORTH STR1 TEST DRIVER 2006」Neel JANI(二ール・ジャニ)のF1ミニカーです。
このトロロッソのカラーリング、以前にも書きましたがわたしはお気に入りです。
本家(?)のレッドブルのカラーリングよりかっこいいと思いませんか?
牛さんを大胆に大きく描いているのがいいと思うんですけど・・・って、こんなこと思っているのがわたしだけだったらどうしよう。(笑)
追伸
スーパーアグリの参戦がほぼ決まったようです。
ただマグマグループに売却って言うのが気になりますね。
マグマ大使のようにカッコよく助けてくれたのならいいんですが・・・。(謎)
